筋トレ

[趣味・筋トレ]は履歴書にかけるのか。使い方次第で大きなメリットを得られるぞ!

筋トレを趣味と履歴書で書けるのか

筋トレが趣味なんだけど履歴書に書いていいのかな?

特に趣味がないけど筋トレが履歴書にも有効なら今から始めてみよう。

こう思ってる人がいるかもしれませんね。

結論から言いますよ筋トレは履歴書の趣味として書けます。

ですが書き方を間違えるとあまりプラスにならないのでせっかく筋トレを趣味として書くなら履歴書への書き方を知っておきましょう。

今回は趣味が筋トレの人が履歴書に「趣味・筋トレ」と書くときの話です。

趣味、筋トレは履歴書に書けるのか

趣味が筋トレの場合履歴書に筋トレを書くのはありです。

理由は下記の通り。

  • 健康的なイメージがある
  • さわやかなイメージがある
  • 自己コントロールできる
  • 計画性がある
  • 継続性がある

このように筋トレって結構良い印象あるので、実は使いやすいんですね。

ただし嘘はやめましょう。

見た目でバレます。

 

筋トレと書かない

筋トレはみんな使ってますが略語なので、筋力トレーニングと趣味欄には書きましょう。

個人的にはどうでもいいんですけど、面接してくれる人がお堅い人だと「筋トレ?筋力トレーニングって書けよ!」と思われて落ちる可能性がないわけではありません。

しょーもない理由で落とされるポイントは減らしましょうね。

 

筋トレしてる理由も書く

筋トレが趣味というのは面接官次第では全く理解してもらえません。

「趣味が筋トレとか意味わからんなー。」と思われると一気に落とされる可能性が上がってしまうので、筋トレを趣味にしてる理由についても書いておくといいですね。

筋トレをしている理由は筋トレのイメージに沿ったことを書いておくといいでしょう。

モテたかったとかの正直な理由がある場合は考えどころです。

人によっては「コイツおもろいな!」とか「モテたいだけでそんなに頑張れるのは絶対いいやつ!」と思ってくれますが、恋愛系の話にすこしも興味もない人もいますから。

口頭で話せばいいんちゃう?って思うかもしれませんが、興味がなければ筋トレに突っ込んでくれない場合もあるので、履歴書に理由も書いて突っ込みどころを作っておきましょう。

 

筋トレから得られたことメリットも書く

筋トレは実用性がある趣味です。

なので「筋トレをして得られたことかつその仕事で役立ちそうなこと」を書いとくといいでしょう。

力仕事や体力が必要な仕事なら筋トレで体鍛えられてるよ!って書いとくといいですよね。

効率よく筋肉をつけるために僕たちは無意識のうちにPDCAサイクルを回しまくっています。

PDCAサイクルによって効率よく目標達成する術も身についてるので、かなり多くの面接で使えんじゃないでしょうか。

ただし筋トレでPDCAサイクルを身につけられる意味は筋トレしてる人以外には伝わりにくいです。

そういうときは筋トレのPDCAサイクルの話をしてみてください。

風邪で急に休まないというのも会社側からするとメリットです。

とくにバイトの面接の場合かなり重要かなと。

そもそもバイトを入れるのは社員だけでは回らないからです。

シフトの都合で多い日もありますが、ギリギリの日もありますよね。

人員がギリギリの日でも休む可能性が低いというのはかんぜんにプラス要素なのでアピールしておきましょう。

仕事に行くって当たり前ですが、結構来ない人いますからね。

 

PDCAとは

  • 目標設定(Plan)
  • やることを決めてやる(Do)
  • 評価(Check)
  • もう一度やる、改善(Action)アクション、改善

目標設定をして実行する。

できてるかチェックして、できてないなら修正しつつもう一度やる。

できてるなら目標達成できるまで継続してやる。

目標達成したら次の目標を設定して行動に移す。

この流れを長期間維持できる人は本当に少ないので、筋トレでPDCAサイクルできるようになってるよというのは圧倒的なアピールポイントです。

 

筋トレを趣味として書くデメリット

日本で筋トレをしている人はかなり増えました。

でもやはりまだ馴染んでるというほどではないので、ピンとこない人が多いんですね。

伝わらない趣味は面接でプラスになりませんから上記のメリットなどしっかり伝えてプラスに変えていきましょう。

 

 

まとめ:趣味が筋トレなのは履歴書に書いてOK!ただししっかりアピールポイントを作ろう!

趣味が筋トレというのはまだまだ少ないので、周りと少し違ったように見せることができます。

うまく使えれば面接の合格率がぐっと上がるので調整しつついい感じに仕上げていきましょう。