筋トレ

筋トレのデメリットを解説。ダメなところを対策するために知っておきたい9つのこと

筋トレのデメリット

筋トレのデメリットが気になる。

確かに筋トレってメリットがいっぱいあるんだろうけどデメリットが大きかったら嫌やん?

この記事ではそんな疑問にお答えします。

実際に筋トレを半年以上続けていると大きなメリットと同時にデメリットもあるなとは感じるんですよね。

この記事では筋トレ歴9ヶ月の僕が感じる筋トレのデメリットについてまとめています。

筋トレのデメリット

服のサイズが合わなくなる

 

男性の場合がっつり筋トレしていくとどんどん大きくなるので今まで着ていた服じゃ入らなくなることも多いですね。

女性の場合は大きくなることで服が着れなくなるということはあまりないですが、ダイエットをしてスリムになることで前の服が着れないといううれしい悲鳴はあり得ます。

とくに序盤は結構体の変化が大きいので服を買い直すのはある程度体型が安定してからの方がいいかもしれませんね。

 

お金がかかる

 

筋トレは本気になればなるほどお金がかかるようになります。

プロテインやサプリメント、ジム代とかウェア代とか。

と言っても本気になればお金がかかるのはほとんどの趣味でありえることだったりもしますが。

お金をかけようと思えばいくらでもかけられるので生活に支障のないぐらいまでで抑えていきましょう。

プロテインは値段が安くてもいいものとか値段の割に微妙なものがあってしかも合う合わないがあるので自分で色々と試してみてください。

 

筋トレを休んではいけない気がしてくる

 

ちょっと慣れてきた頃に1回やってきます。

休んだら筋肉落ちるんじゃないか?とか考えてしまうのが筋トレの中で最大のデメリットですね。

これを乗り越えられずに毎日筋トレやってしまったりすると追い込んでるのに筋肉がつくどころかオーバーワークで筋肉が落ちていったり前回と同じ重さすら挙げられないということにもなりかねません。

しかし実際休息日を作ることも筋トレのうちと考えられるようになれば自然と休息日に休む罪悪感はなくなってくるので、最初から休むのも大切という意識を持っておきましょう。

 

終わりがない

 

目標はいくらでも作ることができると思いますが終わりというものはないです。

これぐらいの身体でいいかなーと思った場合でもその体型を維持するためには筋トレを続けないといけないからですね。

まあ体型維持はさらに筋肥大を進めるのに比べると時間と頻度は少なくても大丈夫です。

しかし体型維持したい場合でも完全に筋トレをやめてしまえば元に戻ってしまいます。

 

筋トレをするための時間が必要

 

当然ながら筋トレをするためには時間が必要になってくるため1日のどこかで筋トレタイムを作らなくてはいけないです。

そんなに時間ないぞ!という場合はタバタ式トレーニングやHIITなどの短時間で追い込めるトレーニングを行うといいですね。

タバタ式なら1回4分で有酸素運動60分ぐらいの効果と言われていますし、HIITだと有酸素運動の6倍の効果とか言われています。

 

食事管理が辛いし面倒な人も

 

筋トレして筋肉をつけるにしても脂肪を落として減量するにしても食事管理がとても大切になってきます。

筋肉をつけたい場合しっかりとタンパク質を摂取して栄養バランスを整えつつカロリー収支をプラスにしないといけないし、減量時は筋肉を落とさないためにタンパク質を摂りながらもある程度他とのバランスを摂りつつカロリー制限しないといけないんですね。

慣れてくると勝手にできるようになるのでそこまで問題のある部分ではなかったりしますが。

 

筋肉痛無限ループ

 

常に追い込んで筋トレをしていると毎日身体のどこかは筋肉痛な状態が続きます。

結果動きがギクシャクしたり立つたびに気合い入れた立たないといけない日があったりするんですよ。

ただトレーニングを続けているとそれこそしっかり筋トレできている感が出てくるので気にならなくなります。笑

というか「あーいい感じで効いてるわー」とか思うので楽しくなってくると思います。

 

筋肉アピールしたくなる人も

 

無意識に筋肉アピールしてしまう人もいるはず。

しかし筋肉アピールしてモテることはありえないんですよ。

筋肉すごい!って思われることがあったとしても自分からアピールし始めると一気に気持ち悪く人になってしまいますからね。

なので相手がどれだけ筋肉好きを公表している場合でも絶対に自分から筋肉アピールはしないこと!

ただのナルシストと思われるだけで終わります。

 

健康を害してしまうこともある

 

筋肉のことばかり考えすぎて食事での栄養バランスが崩れると健康を害することもあります。

またトレーニングのやりすぎでオーバーワークになると免疫力が下がることで風邪などの病気にかかりやすくもなってしまうので、しっかりと休息日を作って体を休ませるのも大切ですね。

健康を害するほどになってくると効率も悪いので自分にあった範囲で健康を意識しつつ筋トレしていきましょう。

 

 

まとめ:筋トレのデメリットは対策可能!ダメなところを対策して良い効果を手に入れよう!

 

筋トレのデメリットの多くは対策できます。

オーバートレーニングとかは体調管理をしっかり行えば日々の感覚で気づくことがでいますし、筋肉アピールはやりたくてもやらなければOKです。

どうしてもお金がかかったりするのは仕方ないですからお金をかけた分だけトレーニングに集中しましょう。