筋トレ

女性が筋トレをするデメリット。特有の欠点に気をつけよう!

女性が筋トレをするデメリット

筋トレってなんか良くないことある?

デメリットも結構あるんじゃない?

筋トレを始めようと思うとデメリットも気になりますよね。

デメリットがメリットを上回ってしまうと筋トレをする意味がなくなります。

またデメリットを知っておくことで対策することも可能ですよね。

この記事では女性が筋トレをするときに出てくるデメリットについてまとめています。

デメリットを知ってしっかり対策していきましょう。

女性が筋トレをするデメリット

 

筋トレをやりすぎたとき限定の話。

程よく筋トレすれば女性が筋トレをしたときのメリットを得ることができます。

筋トレのメリットについては「女性が筋トレをするメリット。ごつくなることはないから安心して鍛えよう!」で書いてますので興味があれば読んでみてください。

何事もやりすぎはネガティブな要素でてくるんですね。

 

生理不順

 

体脂肪率が低くなりすぎると女性の場合生理不順の問題が出てきます。

体脂肪率15%以下は絞り過ぎ感もありますね。

女性の体脂肪率22%が男性の15%ぐらいなので、15%というのはめちゃくちゃ難しいですが。

10%を切ると生理止まると言われてるのでやりすぎには気をつけましょう。

 

強迫観念に悩まされる

筋トレの時間と日数が増えてくると、「筋トレやらないと気が済まない!」って感じです強迫観念にとらわれやすくなります。

上記のように女性の場合男性よりも筋トレのデメリットも大きく出やすいので、筋トレできないときは「休憩も筋トレのうち。」と開き直ってしっかり体を休ませるようにしましょう。

 

自律神経のバランスが崩れる

筋トレのやりすぎで自律神経のバランスを崩すこともあります。

交感神経と副交感神経のバランスはホルモンバランスの周期がある女性の方が崩れやすいので気をつけましょう。

自律神経のバランスが崩れると

  • 夜眠れない
  • 寝ても起きてしまう
  • だるい

など日中に大きな問題が出てしまうので気をつけてくださいね。

このいった状態があるなら自律神経が乱れつつあるのでしっかり休ませることが大切です。

 

ダイエット効果は時間差

筋トレを始める場合筋肉をつけたいというよりダイエット目的で始まる場合の方が多いと思うんですね。

ですが筋肉は筋トレをしたその日につき始めるわけではありません。

トレーニングを繰り返すことで少しずつ積み重なって筋肉は増えていくんですね。

なので筋肉が増えて基礎代謝が高まり、ダイエット効率が良くなるまではかなり時間差があるので、気長にダイエットしましょう。

最終的には食事制限のみより圧倒的に綺麗な体作りができますよ。

 

筋肉痛がつらい

週3日以上筋トレをすると1週間のほとんどどこかが筋肉痛になってます。

下半身トレーニングの後の筋肉痛だとトイレに座るのすらきついってときありますし。

ただ、筋トレ後に筋肉痛がきてると「よし、昨日もしっかり鍛えられたんやな。」って思えるので、慣れてきたらメリットだったりします。

逆に筋肉痛なかったら「昨日は追い込みたりなかったかな?」とか不安になってくるかも。

 

お金がかかる

女性は男性に比べるとすでに化粧など見た目にお金がかかっていることが多いです。

筋トレを始めるとジム代やプロテインやらサプリでさらにお金がかかります。

ですがかけることによってさらに綺麗な女性になれるので無駄ではありません。

 

風邪をひきやすくなる

筋トレを始めると免疫力が高まると思いきやそうでもないんですよ。

筋トレでがっつり追い込むと体は疲れてるので一時的に免疫力が下がるんです。

しかも筋トレを始めると基本的にずっと続けるので免疫力が下がってる期間の方が長くなるんですよね。

ただし、筋トレでしっかり鍛えていけば免疫力のベースラインは上がっていくので最終的には「筋トレを始める前よりは風邪を引かなくなった。」という状態になります。

なので筋トレを始めた初期は風邪などの軽い病気にならないよう運動面以外もめっちゃ気をつけましょう。

 

あまりいい印象を持たれないこともある

男性の僕でも筋トレしてることを話してて徐々に体が大きくなってるのをみると「何目指してるん?」って聞かれることがありますが、女性だとさらに顕著です。

ただ筋トレに対して良い印象を持ってない人とはトレーニングの話をしなければいいだけなので無視しておけばOK。

無駄に絡んでくるようならなんだかんだ言いつつあなたに気があるだけかもしれませんね。

うざかったら付き合いを減らしていきましょう。

 

服装を変えないといけない

今のあなたが太っていたとしても一般的にガリガリと言われる体型だとしても筋トレを習慣化すると服装を変える必要があります。

太ってた場合は筋トレと食事改善でダイエットに成功すれば服のサイズが小さくなるので新しい服が必要になるんですね。

ガリガリだけどフィットした服装をしていた場合も同じく服を変える必要があるかもしれません。

というのも筋トレをすると多少筋肉によって体は大きくなります。

結果服のサイズが合わなくなるんですね。

ガリガリ→普通になるだけでも服を買い直さないといけないかもしれません。

 

視線が集まるようになる

あなたの体型が良い方に変わって魅力的になるのはとてもいいことですよね。

ですが程よく引き締まった上半身に筋トレてヒップアップした下半身は人の視線を集めてしまいます。

同性から「あの人めっちゃスタイルいい!」という憧れの視線だけならいいんですが、キモデブの男の視線まで集めてしまうのが問題ですね。

 

自撮りが増えるかも

やはり見た目が綺麗になったら嬉しいですよね。

トレーニングをして成長してるかを客観的にみるには自撮りがわかりやすいです。

また自信がなかった見た目が変化することで自撮りが増えることもあるでしょう。

自撮りばかりしていると「あいつ自意識過剰過ぎやろ。」って思われるかもしれません。

インスタとか写真を使ったビジネスに取り入れてみるなどして対策してみるといいですね。

「いや、これ仕事で使うねん。」って言っとけば問題なくなります。

 

まとめ:女性の筋トレにはデメリットもある。ただししっかり対策すればかなり減らせるぞ!

女性が筋トレを始めると女性特有のデメリットも出てきます。

オーバートレーニングにならないように体調には気をつければかなりデメリットは抑えつつ筋トレのメリットを手に入れられるので対策を十分にしておきましょう。