ダイエット

タバタ式トレーニングの効果が素晴らしい!1回4分の超短時間で劇的な変化を!

時間がないからタバタ式トレーニングとかいうやつに挑戦してみたい。

でもきついんでしょ?

じゃあそれなりの効果あるよね?

とみんな思ってるでしょう。

そりゃあきついならきついなりにトレーニング効果ないとやる気出ませんよね。

タバタ式トレーニングには継続すればやったなりに十分な効果があります。

今回はタバタ式トレーニングって効果あるの?って人に向けて「タバタ式トレーニングの効果と効果を高める方法」について書いていきたいと思います。

タバタ式トレーニングで得られる効果

タバタ式トレーニングの効果は色々あります。

え?こんな効果もあんの?というのも含まれているのでぜひ知ってみてください。

体の内も外もアンチエイジング

高強度のトレーニングをすることで成長ホルモンの分泌量が増えます。

成長期を過ぎてからの成長ホルモンは主に細胞の修復に使われますから、成長ホルモンの分泌量を増やすことで細胞を効率よく修復できるようになりアンチエイジング効果を得ることができるんですね。

またタバタ式トレーニングを週16分行うことでミトコンドリアも若返ります。

ミトコンドリアは細胞内でエネルギーを生み出してくれています。

加齢とともにミトコンドリアの動きが弱まっていくので少しずつエネルギーが落ちていって気力が下がっていくんですね。

「最近なんか動き出ないし歳かなー。」とか思ったことがある人はミトコンドリアが衰えているのかもしれません。

タバタ式トレーニングを週16分以上のペースで行うとミトコンドリアが若返り体内のエネルギーが増えるのが活動的になれるでしょう。

ダイエットに多少効果あり

タバタ式トレーニングはたった4分間のトレーニングですがジョギング60分のダイエット効果があると言われています。

と言ってもそもそもジョギングを60分したところで400kcalぐらいの消費なので劇的なダイエット効果があるとは言い難いですが。

しかしやらないよりは断然マシと言えるでしょう。

ネットで記事を漁っていると痩せた!という声もありますが、間違いなく食事制限もしてたり他に筋トレとかジョギングを追加でやってたりするのでタバタ式トレーニングだけの効果ではないことがほとんどですね。

食欲を抑えることができる

タバタ式トレーニングのダイエット効果で大きいのは消費カロリーよりも食欲抑制効果でしょう。

激しい運動は食欲を抑えてくれるんですが、タバタ式トレーニングはかなり激しいですからね。

まあきつすぎてトレーニング直後に何か食べたいって気は全く出ませんね。

持久力アップ

高強度で短時間のトレーニングなので持久力に関しての効果があるようには思えませんが、実は持久力アップにも使えるんですよ。

800m以上の距離で持久力が10%ほど高まると言われています。

私自身はもう長距離走る機会がないのでわからないんですが、学生だったりスポーツをする機会が多いなら持久力を高めるためにもタバタ式トレーニングは使えますね。

タバタ式トレーニングはマラソンにも効果あり!超短時間トレーニングでも持久力上がるぞ

生活習慣病の予防

全てとは言いませんがタバタ式トレーニングを取り入れることで生活習慣病の予防をすることができます。

運動不足が原因で起こりがちな生活習慣病に関してはかなりの効果を発揮できるでしょう。

週3日間取り入れれば運動不足によって起こるロコモティブシンドロームは問題なくなるんじゃないでしょうか。

もちろん生活習慣病はストレスや睡眠、食事など他の要素も複雑に絡んでるので一つずつ対策していくのが重要となります。

筋肉量の維持

1日たった4分のトレーニングでも現在の筋肉量を維持することができます。

普段デスクワークや勉強しまくりで運動していない場合どんどん筋肉は落ちてしまいますが、タバタ式トレーニングを取り入れることで筋肉量維持できるんですね。

筋肉の維持だけを考えればボディビルダーやフィジーカーでなければ1日4分もあればOKということです。

今まで運動不足だったならタバタ式トレーニングだけでも少しずつ筋肉量増やすこともできるでしょう。

ただ、筋肉をがっつりつけたいって場合は筋トレをしたほうが手っ取り早いです。

筋トレを始める場合はまずスクワットがおすすめです。

スクワットに関しては「ダイエットにはスクワットが効果的!足が細くなる方法やがっつり鍛える方法を紹介!」で詳しく書いてますので参考にしてみてください。

精神力が鍛えられる

タバタ式トレーニングは1回本気でやればわかりますが、めちゃくちゃきついです。

なのでタバタ式トレーニングを続けていくだけでかなり精神力を鍛えることができるでしょう。

トレーニングで鍛えられた精神力は筋トレ中に後1回頑張る気力になりますし、仕事や勉強が面倒だなーと思うことも減るでしょう。

精神力は他の分野でも活用できるのでタバタ式トレーニングを通して鍛えていけば人生絶対的に向上すると思います。

Gacktさんも「メンタルを直接鍛えるのは難しいからフィジカルを通してメンタルを鍛える。」と言ってます。

トレーニング後の幸福感

タバタ式トレーニングはきっついです。

ですが4分間のトレーニングを終えた後は「よっしゃ!今日もキッツいトレーニングやりきった!自分すげえ!」って気持ちになれるので幸福感が溢れてくるんですね。

この幸福感はトレーニングを通して幸福ホルモンと言われているエンドルフィンが分泌されるからです。

生活にメリハリがなくて最近気分落ち込んでるなーという人はタバタ式トレーニングを取り入れてみてください。

頭が良くなる

頭が良くなるタンパク質BDNFというものがあります。

BDNFが脳内に多くある人の方が学力が高くなるという研究があるんですね。

運動をすることでBDNFが増えるということは「脳を鍛えるには運動しかない!」に詳しく書かれています。

「脳を鍛えるには運動しかない!」ではジョギングなどの主に少し強度の高い有酸素運動を続けることでBDNFが増えるので脳が鍛えられて頭が良くなると書かれているんですが、実はもっと短時間の運動でもBDNFが増えるんですね。

タバタ式トレーニングでもBDNFが増えると言われているんです。

確かに高校生のとき部活引退した運動部がラスト半年で驚異の追い上げしていってかなり学力必要な大学に合格してたりしますよね。

これは毎日のトレーニングでBDNFがガンガン増えていて最後にしっかり勉強して追い込んだ結果でしょう。

頭良くなりたいなら勉強は当然ながら運動も必要と言えそうです。

タバタ式トレーニングの効果を高めるためには

タバタ式トレーニングはただ闇雲に4分間トレーニングすれば最大の効果を得られるというわけではありません。

せっかく同じ時間をトレーニングに費やすなら少しでも効果を高めていきましょう。

毎日トレーニングしなくてもいい

タバタ式トレーニングは高強度のトレーニングに分類されます。

なので毎日行ってるとオーバーワークになってしまい、メリットよりもデメリットが大きくなってしまうでしょう。

アスリートですら休息を挟みます。

むしろアスリートだからこそ休息の大事さを知ってるんですが。

やりすぎはせっかくきついトレーニングをした意味がなくなっちゃうので気をつけましょう。

タバタ式トレーニングは週2回やれば効果を感じることができます。

自分がオーバーワークになってないかの基準は「疲労が取れているかどうか。」で判断してみましょう。

疲労困憊まで追い込む

タバタ式トレーニングは基本的に”疲労困憊”まで体を追い込みます。

なのでそもそも1日2回とかできないんですよね。

もし4分間のトレーニングを終えた時点で「あ、もう1セットぐらいできそうだな。」と思った時点でまだまだ追い込みが足りないと思ってください。

タバタ式トレーニングで得られる効果はしっかりと追い込むことで得られる効果なので、毎回余力を残したトレーニングをして「おいおい、タバタ式トレーニングもう3ヶ月もやってるのに効果ないよ。」とか思ってるのはやり方が間違ってるということです。

私もバーピージャンプでトレーニングしていますが、終了後はフラフラですしプロテインすら飲めないぐらいきついです。

継続する

どんなトレーニングでも同じですが継続が一番大切です。

1日だけスクワット1000回やっても次の日から激しい筋肉痛に襲われるだけでほとんど効果はないんですね。

それよりは100回でも続けていくことの方が大事です。

タバタ式トレーニングも同じでして、継続しないと効果は出ないので継続の工夫をガンガン取り入れていきましょう。

だいたい6週間継続すると効果が実感できるので習慣化の工夫が大切ですね。

まとめ:タバタ式の超短時間トレーニングで心身ともに変えていこう!

タバタ式トレーニングはきつい代わりに短時間で多くの効果を得ることができます。

長い時間運動したくなかったりそもそも時間がないって人でもできるトレーニング方法なのでぜひ今日から取り入れてみてください。