ダイエット

タバタ式トレーニングで考えられるデメリット。とにかくきついよね。

タバタ式トレーニング デメリット

タバタ式トレーニングは時間がない人でも超短時間で行えて効果の大きいトレーニング方法です。

論文でも効果ありって言われてますし個人的にも素晴らしいトレーニング方法なんですが、デメリットもあるんですよね。

というわけで今回はタバタ式トレーニングのデメリットについて書いていきたいと思います。

タバタ式トレーニングのデメリット

タバタ式トレーニングを行うことで得られる効果については「タバタ式トレーニングの効果が素晴らしい!1回4分の超短時間で劇的な変化を!」で書いたんですが、デメリットについてはほぼ書いてないんですよね。

タバタ式トレーニングだけでなくあらゆることにはメリットとデメリットがありますが、デメリットを知っておくと対策を立ててメリットがさらに際立ちます。

とにかくきつい

タバタ式トレーニングはきついです。

習慣化することはできますがきついということに慣れはないんですよね。

常に全力なのであなたの体力が上がればもっと激しく動くことになるわけで結局いつまでもきついということになります。

とはいえタバタ式トレーニングが1回たった4分で効果があるのは常に全力だからですので4分間は手を抜かずいきましょう。

じゃないと効果なくなちゃいますからね。

中途半端にきつい上効果ないとかやる意味なさすぎですよ。

追い込みきれないことがある

タバタ式トレーニングはさっきも言ったようにきついです。

正直デメリットとしては”きつさ”さえ乗り越えることができれば続けられると思います。

タバタ式トレーニングでは1セットを20秒全力+10秒の休息を8セット行うわけですが、後半の4セットのうち特にラスト2セットは地獄です。

このきつさを知った2回目からは無意識のうちに「後半きついから前半ちょっと余力残しとこう。」とか思っちゃうんですね。

さっきも言ったようにタバタ式トレーニングは追い込み切らないと効果激減してしまいますからしっかり意識して自分の身体をガンガンに追い込んでいきましょう。

トレーニングを始めてすぐには効果でない

食事制限で一気にカロリーを削るようなすぐに効果が出るものではありません。

アンチエイジング効果なんてその日から出るものではないですし、消費カロリーも多くないので一気にダイエットできるってものでもないんですね。

タバタ式トレーニングを始めてすぐに効果が出てくるのはトレーニング終了後のすっきり感ぐらいですので、気長にトレーニングを習慣化して続けていきましょう。

トレーニングする時間帯がある程度限定される

ウォーキングや軽いジョギングに比べると結構時間帯が限定されてしまいます。

ウォーキングなら移動を歩きに変えるだけでもでいるわけですが、路上でいきなりバーピーとかスクワットジャンプできないですよね。

ジムか自宅か公園ぐらいに場所が決まっちゃうのでそこに行ける時間帯に限定されるわけです。

またバーピージャンプを全力でやると息が整うのに時間かかります。

測ってないですが10分ぐらいはかかりますかね。

トレーニング後の10分で急ぎでやらないといけない案件があるときはできないです。

バーピージャンプ直後にダッシュでバス停まで行くなんてフラフラ過ぎて不可能ですね。

3つ目が朝はやりにくいってことです。

全力で追い込むので朝のまだ身体が起きてない時間帯にトレーニングするときつさが数倍増しになります。

正直「朝とかきつすぎてやってらんねー!」と思うレベルなのでやるなら昼以降の時間帯になるでしょう。

とまあ4分間で終えられるとはいえ案外時間帯に制約があったりします。

消費カロリーが少ないのでダイエットには向かない

多くの人が運動を始める目的の一つとして痩せたいというのがあるでしょう。

もちろんタバタ式トレーニングも本気でやればEPOCも含めて1回あたりジョギング40〜60分ぐらいの消費カロリーがあると言われています。

とはいえやはりダイエットには向かないんですね。

ダイエットするには消費カロリーが少なすぎるのでカロリー制限も追加しましょう。

「最近ずっと体重維持してるけどもうちょっと減らしたいな。」って人にはダイエット効果あるので取り入れみるといいんじゃないでしょうか。

ちなみにタバタ式トレーニングは高強度なのでダイエット中の筋肉量維持としてはかなり効果を見込めるのでおすすめです。

ダイエット効果を少しでも高めたい場合はタバタ式トレーニングを始める30分ほど前にブラックコーヒーを飲んでみましょう。

コーヒーに含まれているカフェインには脂肪燃焼を高める効果がある上、運動中のきつさを感じにくくなります。

きっついトレーニングも乗り越えやすくなるってことですね。

筋肥大も起こりにくい。細マッチョになりたいなら筋トレも!

「筋肉を大きくして細マッチョになりたい!」と思いトレーニングを始める人も最近は増えてますね。

とても良いことだと思うんですが、筋肥大を起こしたい場合もタバタ式トレーニングはあまり効果的とは言えません。

今まで全く運動してなくて運動不足って人の場合は序盤で筋肥大が起こりますが徐々に変わらなくなってくるでしょう。

筋肉への負荷を考えると筋肉を大きくしたい場合はがっつり筋トレで追い込んで言った方が効率的です。

私みたいに筋トレよりもHIITとかタバタ式トレーニングの方が好きって人は好きなトレーニングをしてゆっくり肉体改造していきましょう。

まとめ:タバタ式トレーニングのデメリットを乗り越えて超短時間で大きな効果をゲットしよう!

タバタ式トレーニングがきついというのはいつまで経っても変わりませんがそれだけ効果があるということでもあります。

デメリットはある程度工夫で相殺することができるので良い部分をどんどん引き立てていきましょう。