ダイエット

タバタ式トレーニングの全て。効果にデメリット、頻度などあらゆることを完全網羅!

タバタ式トレーニング

超短時間で心肺機能を高めたり、アンチエイジング効果があったりと何かと有能なタバタ式トレーニング。

そのトレーニングもやり方を間違えていると最大限効果を発揮してくれません。

メニューも重要です。

タバタ式トレーニングの効果を知っていればトレーニングがきつい時も「私はアンチエイジングのために気合い入れるんやー!」みたいな感じで乗り越えられるんじゃないでしょうか。

この記事ではタバタ式トレーニングのやり方や効果、デメリットにメニューなど全容についてまとめています。

タバタ式トレーニングとは

タバタ式トレーニングとは立命館大学スポーツ健康科学部の学部長を務める田畑泉教授が考案したトレーニング方法です。

元はアスリートの心肺機能を短時間で向上させるために考えられたトレーニング方法ですが、今では一般のトレーニーやダイエッターも取り入れていることがあるぐらい有名なトレーニング方法ですね。

以前別の記事で紹介したHIITの一種で「4分間のトレーニングでも身体は強化できる」という時間がない人にとっては超嬉しいんですよ。

さっとわかるように動画一つ載せときますね。

初心者はいきなりタバタ式トレーニングのセット数を減らしてチャレンジ!

タバタ式トレーニングはとにかくきついので運動不足の初心者の場合4分間8セットできない可能性が高いです。

ですが問題ありません。

タバタ式トレーニングの効果は6〜7セットでもあると言われているので、8セットこなせそうにない場合はとにかく今の限界セット数までこなしましょう。

もし体力なさすぎて4セットが限界だったらそれでもOK。

次トレーニングするときに5セットできれば成長してます。

続けているうちに8セットできるようになるでしょう。

継続が一番大切ですからね。

初心者はHIITから始めるのもいいかも

タバタ式トレーニングがきつすぎるという人は少し強度が低めなHIITから始めてみるといいんじゃないでしょうか。

強度が軽い分は効果も少し減りますが、トレーニング時間を長くすることで補えますしなんせきつさがましってだけで継続しやすいかもしれません。

HIITについては「HIITって知ってる?運動する時間がないなら短時間で効果が出る方法を使おう!」を読んでみてください。

タバタ式トレーニングの消費カロリーは多くない

タバタ式トレーニングの消費カロリーの計算は正確にできません。

運動中の消費カロリー+EPOCで計算するのでもジョギングみたいにある程度自分で計算できるものじゃないんですよね。

ですがだいたい4分タバタ式トレーニングを行った場合の消費カロリーがジョギング1時間分ぐらいかなーと言われています。

1時間のジョギングといえばかなり頑張った感ありますが、ハンバーガー一つ食べればすぐ補給しちゃうのでダイエット面で考えると消費カロリーが多いとは言えないでしょう。

ですが体型維持のためにはかなり効果的な消費カロリーだと思います。

タバタ式トレーニングは減量やダイエットに効果あるのか?

タバタ式トレーニング考案者の田畑教授は「トレーニングのついでの効果としてぐらいなら体重減少することあるよ。」と言っています。

つまりタバタ式トレーニングの効果としてダイエットはあくまでついでです。

しかしやはりタバタ式トレーニングが超時短でできるというのは魅力的なので、ダイエット効果を高める方法についてもまとめてみました。

少しでも短時間で痩せたい!という人は「タバタ式トレーニングのダイエットを最大限に高めるには」を読んでみてください。

タバタ式トレーニングを行う頻度

タバタ式トレーニングは週2回6週間ほど継続すれば効果が見られるようです。

ですがさらに効果を高めたいなら頻度上げていきましょう。

頻度を上げる場合1日に行うタバタ式トレーニングの回数は1回までです。

タバタ式トレーニング自体追い込み切るのが目標なので、1日2回できてしまうということは追い込み足りないということです。

週2日のトレーニングで疲労や筋肉痛が残らなくなったら週3日に増やしてみましょう。

それも問題なく回復できるようになれば週4日に増やす。

回復力が凄ければ週7日までできる人もいるかもしれませんが、オーバーワークにならないよう身体と入念に相談して増やしていってください。

オーバーワークになるとトレーニング効果なくなりますからね。

タバタ式トレーニングで得られる効果

タバタ式トレーニングにはたくさんの効果があります。

多くの人がダイエット効果もしくは筋肉をつけたいと思いタバタ式トレーニング始めると思うんですが他にも色々と嬉しい効果があるんですよ。

簡単にいうと

  • 体の内も外もアンチエイジング
  • ダイエットに多少効果あり
  • 食欲を抑えることができる
  • 持久力アップ
  • 生活習慣病の予防
  • 筋肉量の維持
  • 精神力が鍛えられる
  • トレーニング後の幸福感
  • 頭が良くなる

 

タバタ式トレーニングの詳しい効果については「タバタ式トレーニングの効果が素晴らしい!1回4分の超短時間で劇的な変化を!」を読んでみてください。

効果が感じられない!という人に向けても書いてますので同じく参考になると思います。

タバタ式トレーニングのデメリット

タバタ式トレーニングは4分で効果が出るというめっちゃいいトレーニング方法ですがデメリットもあります。

きついってのは想像できるでしょうが他にもいくつかデメリットかなと思えることがあるんですね。

デメリットを知ることでタバタ式トレーニングの効果をさらに大きくすることができるので、タバタ式トレーニングを極めていきましょう。

タバタ式トレーニングで考えられるデメリット。とにかくきついよね。

タバタ式トレーニングはいつやるといいのか?

タバタ式トレーニングはいつやったらいいのか?のタイミングに関してなんですが基本的には「できる時間帯」でいいです。

ですが朝はまだ身体起きてないので超絶つらいですねー。

私がタバタ式トレーニングするのは18時ぐらいからの夕食前です。

個人的にこの時間ぐらいが一番心肺機能働いていて楽なんですよね。

もし学校や会社の昼休憩しか時間がないなら4分だけなんでトレーニングできますし、夜家に帰って気持ちがオフなる前にパパッと終わらせることも可能です。

あなたが一番続けやすい時間帯にトレーニングしましょう。

タバタ式トレーニングのメニュー

おすすめは最初の動画を挙げたようにバーピージャンプですね。

もうめちゃくちゃ追い込めます。

追い込み切らないとタバタ式トレーニングの効果は微妙なことになってしまいますからメニューの基準は「追い込めるぐらいきついか」です。

正直腹筋やりまくっても体力に余裕ありますからね。

なのでバーピージャンプの他だと

  • スクワット
  • スクワットジャンプ
  • ランジ
  • ジャンピングランジ
  • ダッシュ
  • 自転車でダッシュ

のような下半身をメインに全身使うトレーニングがいいでしょう。

まとめ:タバタ式トレーニングはやり方を知っていれば超効率よく体を鍛えられる。時間がなくてもいい身体目指そう。

タバタ式トレーニングは本当に短時間のトレーニングで身体を変えていくことができます。

そもそもの消費カロリーが多くないのですぐに痩せたい!って場合は不向きですが短時間で地道に肉体改造していきたい人にはおすすめですね。