ダイエット

ストレッチって痩せる?柔軟性を高めて痩せられる7つの理由

 

 

ダイエットをするときの運動ってつらいですよね。

普段から運動が習慣化している人にとっては当たり前なんですが、今まで運動していなかったのを急に運動するのは結構きついもの。

 

そんなときにオススメの方法がストレッチです。

実はストレッチでもダイエットってできるんですね!

 

今回はストレッチでダイエットできる理由について書いていきたいと思います。

 

 

ストレッチで痩せる理由

 

ストレス解消

 

 

運動はストレス解消に効果的です。

ですが運動は好きじゃないという人でもストレッチでストレス解消することができるんですね。

 

呼吸をゆっくりと大きくしながらストレッチをすると終わるころにはかなりリラックスできています。

なので寝る前のストレッチは寝つきが良くなりやすくていいですよ♪

 

 

 

リンパの流れが良くなる

 

筋肉に柔軟性が出ることでリンパの流れが良くなります。

ガチガチに固まって邪魔だった筋肉が柔らかくなって邪魔じゃなくなるんですね。

 

リンパの流れが良くなれば体調も良くなっていくのでちょっと運動しようかなって思う人も増えるでしょう!

 

 

 

血流改善

 

 

リンパと同じくストレッチで筋肉をほぐすことで血流も改善されていきます。

血液にはたくさんの栄養素や酸素が含まれているので全身に行き渡らないと体調万全になってくれないんですね。

 

細胞一つ一つも栄養や酸素が無ければ生きていけませんよね。

今までは十分な量とどいてなかった栄養素がしっかり届けば疲れも吹っ飛びます。

 

 

 

代謝促進

 

 

肌の血行が良くなったり老廃物の運搬が良くなることで疲労の解消にもつながったりと代謝を促進してくれます。

便秘の改善など様々な作用があるので不調が続いている人にはオススメですね!

 

血行が良くなることで肌の乾燥などにも効果が出てきます。

 

 

消費カロリーが増える

 

 

ストレッチも運動ほどではないですがカロリー消費してくれます。

なのでストレッチで消費カロリーが増えたから痩せた!というほどはなくても太りにくくすることは可能です。

 

 

 

無駄な間食が抑えられることも

 

 

ストレッチが間食を抑える方法になることもあるんですよ。

たとえば家に帰ってから夕食まで1時間ほどあると。

 

その時間って一番お腹減ってますよね?

ついちょっとお菓子をつまんだりジュースを飲んでしまいそうなタイミングです。

 

そんなときって暇だからつまんじゃうんですよ。

なのでストレッチしましょう!

 

そうすれば20分程度はお菓子をつまむ時間がなくなりますし、ストレッチが終わった後は意外とお腹が空いてない状態になります。

 

 

 

睡眠の質が上がる

 

 

ストレッチを寝る前に行って血流を良くして、リラックスした状態で睡眠に入ることで寝つきが良くなり睡眠の質が高くなります。

とくに最初3時間の質は成長ホルモンの分泌量に深く関係があるので大切なんですね。

 

成長ホルモンには脂肪分解作用があるため睡眠の質が上がればダイエットも効果的に行うことができます。

 

 

 

ストレッチを行うことで得られる効果

 

むくみがとれる

 

 

むくみの原因は老廃物などです。

ストレッチをしっかりと行って老廃物を全身から減らすことでむくみの改善をすることができます。

 

むくんでる部分から身体の中心に向かってストレッチしていくといいでしょう。

 

 

 

健康になる

 

 

血流が改善されて老廃物の循環も良くなれば当然健康になります。

見た目も中身も健康になってくるので第一印象が全然変わってきますよ!

 

 

 

肩こり改善

 

 

肩回りのストレッチをすることで肩こりを改善することもできます。

慢性的な肩こりは肩回りをメインに上半身の筋肉がガチガチに固まっているのが原因の可能性もあるので、そこをほぐしていくことで肩こりが改善されていくんですね。

 

 

 

腰痛改善

 

 

筋肉が固まってることが原因の腰痛の場合は改善していくことができます。

腰痛は腰回りだけでなく全身の筋肉が関わって腰痛になっている場合があるので、どこが凝っているのか見極めるのが難しい個所でもあります。

 

セルフストレッチで行う場合は色々な個所のストレッチを試してみるといいでしょう。

最初どこが原因かわからない場合はストレッチ専門店のような場所にいくといいですね!

 

 

 

お腹周りの脂肪減少

 

 

ストレッチは結構身体をひねったりするのでお腹周りのシェイプアップも可能です。

ただ消費カロリーが大きいわけではないのでダイエットの補助として使うのが効果的でしょう。

 

 

 

痩せないことも?

 

 

さっきも書いたようにストレッチはダイエットの補助的な存在になります。

ストレッチしたからものすごくカロリー消費した!ってなるわけではなく今まで使ってなかった筋肉をほぐして使えるようにすることで日常のカロリー消費を増やすんですね。

 

なのでストレッチを取り入れたことでお腹が減って食べる量が増えたりすれば当然痩せることはありません。

ですが食事制限をしっかりしてストレッチを行えば健康的に痩せていくことができます。

 

 

 

逆効果?(めまい)

 

 

ストレッチをするとリラックスできるのがいいんですが、そのとき血管は拡張されているため低血圧になる場合もあります。

このときにめまいが発生することもあるのでストレッチは急に立ち上がったりしないようにしましょう。

 

またストレッチのときしっかりと呼吸をせずに息を止めるとめまいがすることもあります。

ストレッチ中に息を止めてしまうとうまく筋肉がほぐれなくなってしまうので注意したいところですね。

 

 

 

リンパストレッチも効果的!

 

 

筋肉が柔軟になることでリンパの流れを良くして老廃物を取り去ることができます。

リンパストレッチといってもすごく特別なストレッチなわけではないので普段のストレッチに取り入れていってみましょう!

 

 

 

ストレッチ方法

 

ストレッチの方法は様々ですが寝起きと寝る前、お風呂上りのタイミングがオススメですね!

他にもストレッチポールを使ってストレッチする方法もあります。

 

道具なしで行えるストレッチ

 

 

 

 

ストレッチポールを使う方法

 

 

動画ではボールも使ってますがボールがなくても全然問題ありません!

 

 

 

期間

 

 

当然硬ければ硬いほど最初に効果が出始めるまでに時間がかかります。

逆に思いついたときだけでもストレッチをしていた人は比較的早くに効果が出始めるでしょう。

 

早い人だと体調の変化は2,3日で出ますし身体の変化も1週間程度から出始めますが1ケ月立ってようやくと言う人もいるので本当に個人差は大きいですね!

 

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

ストレッチはジョギングや筋トレのような運動と比べてきつくないので誰でも気軽に始めることができます。

急に運動を始めると筋肉が固まっていて怪我の原因になったりするので、肩慣らしとして最初はストレッチから始めるのもいいですね!

 

身体の柔軟性を高めて綺麗に痩せていきましょう!

 

 

足が細くなりたいという方は「内太ももを鍛えて痩せよう!太ももを細くするには内側を鍛える!?」も合わせて読んでみてください。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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