筋トレ

下半身の筋トレが必要な11の理由!足とお尻鍛えてないなんて損しすぎ!?

 

 

いきなりですが下半身の筋トレはしてるでしょうか?

え?上半身しかやってない?

 

上半身しかやってないなと思ったあなたはめちゃくちゃ損してますよ!

あまり見えないからと下半身の筋トレをおろそかにしていると思ってる以上に大きな損をしています。

 

今回は下半身の筋トレをしっかりと行った方が良い理由について書いていきたいと思います。

 

 

 

下半身の筋トレが必要な理由

 

筋肉のメインは下半身

 

 

筋肉は全身についています。

身体を動かすには筋肉がないといけないので当然ですよね。

 

ですが筋肉の比率は上半身と下半身で50:50じゃないんですよ。

まあこれも鏡で自分の体を観ればわかると思いますが、実は下半身に全筋肉の70%があると言われているんですよ。

 

つまり本気で上半身を鍛えている人でも下半身のトレーニングをやっていなければ30%しか鍛えていないということです。

逆に本気で下半身だけ鍛えている人がいるとすれば全身の70%も鍛えていることになるんですね。

 

見た目でわかりやすく変化するのは上半身ですが、しっかりと下半身も鍛えた方がいいのがわかるんじゃないでしょうか。

 

 

 

基礎代謝の高まりが大きい

 

 

筋肉量を増やすことで少しずつ基礎代謝が高まり太りにくくなります。

ハードな筋トレを長年やってる人の中にはがっつり食べても太れないという人もいるぐらいです。

 

基礎代謝を高めて痩せやすくするのもやはり下半身を筋トレすることで効率よく高めることができるんですね。

だって下半身頑張れば70%も鍛えられますから。

 

上半身を鍛えるよりも効率よく基礎代謝を高めることができるわけです。

ダイエット後にリバウンドしたくないという人は下半身のトレーニング必須でしょう。

 

 

 

エネルギー消費量が多い

 

 

ダイエットのために筋トレをする場合は圧倒的に下半身の筋トレの方が効率的です。

筋肉がつきやすく基礎代謝が上がりやすいというのもありますが、トレーニング中のエネルギー消費量も多いからです。

 

大きな筋肉を使う分当然使われるエネルギー量も多くなって結果痩せやすいんですよ。

ダイエット中は食事制限で摂取カロリーを減らしつつある程度消費カロリーを増やしていきたいので、下半身のトレーニングはオススメです。

 

 

 

バランス良く鍛えないと全身が鍛えられない

 

 

上半身を効率よく大きくしていきたい場合も下半身の筋トレが効果的です。

ペンチプレスやデッドリフトなどの上半身を鍛えるトレーニングをしてるときも、足使ってますよね。

 

胸や背中の筋肉だけでなく足の筋肉も使ってトレーニングしているので、鍛えたい部位のトレーニングをしてるのにも関わらず下半身の筋肉が不足していて重量を上げられないということもあるんですよ。

 

なので最近上半身のメニューで重量が停滞してるなという人も下半身のトレーニングをしていくといいでしょう。

また記録を伸ばしたいけどあまりゴリゴリのマッチョにはなりたくないという場合も下半身を鍛えれば重量が上がりますよ。

 

 

 

テストステロンの分泌が多い

 

 

高強度の筋トレをすることでテストステロンの分泌が高まり筋肉がつきやすく脂肪が落ちやすい状態になります。

このテストステロンの分泌ですがやはり大きな筋肉を鍛えた方が分泌量は多くなるんですね。

 

なので比較的大きな胸や背中の筋肉を鍛えることでも分泌されますが、もっと大きな太ももとかの筋肉とかを鍛えることで更に分泌路湯を増やすことができるんですよ。

逆に二の腕とかの小さな筋肉はがっつり鍛えてもあまり分泌されないようです。

 

女性だとテストステロンが多くなるのは嫌だ!という人が多いと思いますがあまり気にする必要はないと思います。

外人女性のモデルって程よく筋肉ついていてかっこいいですよね。

 

実は外人の女性って日本人男性よりもテストステロンが多いと言われてるぐらいなんですよ。

そもそも日本人男性はテストステロンが少ないんですが、女性で男より多いってすごいですよね。

 

それぐらいテストステロンが多くてもエストロゲンが多い分筋肉が程よくしか付かないですから「男性ホルモン増えるならトレはしたくない」なんて考えなくても大丈夫です。

むしろ下半身を鍛えることでのメリットは女性の方が大きいんじゃないでしょうか。

 

これについては後で書きますね。

 

 

 

成長ホルモンの分泌が多い

 

 

テストステロンと同じく大きな筋肉をがっつり鍛えることで成長ホルモンの分泌が高まります。

たくさん分泌させることで傷ついた筋肉を回復させるわけですが、成長ホルモンが分泌されることで筋肉以外に肌とかの他の部分も回復されるのでアンチエイジング効果を期待できます。

 

オーバートレーニングはこの回復をはるかに上回って身体が傷つきストレスになってる状態ですね。

回復できるぐらいのトレーニングで成長ホルモンの分泌を高めていつまでも若くいられるようにしていきましょう。

 

 

 

達成感すごい

 

 

上半身のトレーニングに比べるとスクワットやランジはきっついです。

ですがその代わりに筋トレが終わった時にはドーパミンが大量分泌され大きな達成感が得られるんですね。

 

ドーパミンがたくさん分泌されるときつくてもまたやりたいという気持ちになるので、ついまた筋トレしたくなります。

達成感のあるものっていいですよね。

 

 

 

上半身だけ鍛えられてるのはカッコ悪い

 

 

上半身だけバッキバキって正直カッコ悪いですよ。

極端にいうとワンピースに出てくる上半身でかくて下半身ひょろひょろの雑魚キャラです。

 

あれすごい雑魚感しますよね。笑

まあ一部めっちゃ強いのもいますが置いときましょう。

 

現実の世界でもあの姿は本当にかっこ悪いので上半身をしっかりと鍛えるなら下半身もしっかり鍛えましょう。

足が太くなるからとか色々な理由で下半身の筋トレをしない人いますが、あまり気にする必要ないと思います。

 

これまた外人女性のモデルとか見てみると確かに足鍛えてるので日本人女性に比べてごついですが太いというイメージいはならないと思います。

しっかり鍛えられたお尻や足に上半身を含めてすごくバランスが良くカッコイイ体型になってますよね。

 

なぜ外人女性の例を出すのかというと日本人女性に比べて圧倒的に筋トレをやりこんでいる人が多いからです。

「この人みたいな体型になりたい!」と思って検索して出てきた画像の人はほぼ100%筋トレしてます。

 

なのであなたもその画像の体型を目指して筋トレを始めてみましょう。

 

 

 

背が高く見えるかも?

 

 

少しでも背を高く見せたいという場合は下半身の中でも特にお尻を鍛えるといいでしょう。

ヒールが高い靴とかシークレットブーツを履く前にお尻を鍛えるだけで背が高く見えるようになりますよ。

 

垂れ下がったお尻はその分下に位置しているので身長は低く足が短く見えます。

ですがしっかりとお尻を鍛えてヒップアップさせることで足が長く少し身長も高く見えるんですね。

 

外人女性は実際日本人に比べると足の比率が大きいですが、更に筋トレでヒップアップしてるためすごく足が長く見えるんですよ。

日本人でもお尻がきゅっと上がってる人の方が断然足が長く見えますよ。

 

 

 

身体能力の向上

 

 

スポーツをする場合は上半身だけでなく下半身がめちゃくちゃ大切です。

サッカーとか陸上短距離みたいな走る競技だと下半身重要というのはわかると思いますが、テニスや卓球など一見上半身が重要と思える競技でも下半身の重要性は変わりません。

 

コントロール精度を上げたり球速を上げるには下半身もうまく活用できないといけないんですね。

野球を見るのが好きな人は野球選手がオフ中に下半身を思いっきりトレーニングしてるのを見たりすると思います。

 

それだけ下半身が重要ってことです。

 

 

 

将来の寝たきり防止

 

 

下半身の筋肉は上半身の3倍速で落ちると言われています。

若い間に下半身を鍛える癖をつけていないといざというときに鍛え始めることははないですね。

 

また一旦鍛えられた筋肉は年齢と共に衰える場合も鍛えてことのない場合に比べて落ちるのがゆっくりしています。

将来寝たきりとか自分の足で歩けなくなる可能性を少しでも減らすために下半身のトレーニングを取り入れていくといいでしょう。

 

 

 

まとめ

 

 

下半身の筋トレは大半の人が思っている数倍重要です。

きついのは間違いないですが今全くトレーニングをしていない場合は少しずつでも筋トレの時間を作っていってみましょう。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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