ダイエット

痩せる生活リズムってどんなの?痩せている人が自然としている10のこと

特に食事制限とかしてなさそうだし、運動もしてないのにあの人なんで痩せてるの?

常に痩せてスリムな状態を維持している人は痩せる生活リズムを守っています。

ダイエットなんてしたくないから生活リズムとして痩せる状態を当たり前にしてるんですね。

たまに何もしなくても全然太らないという人もいますが、そういった人はお手本にならないので真似しないようにしましょう。

年齢一緒だからって真似してると自分だけどんどん太っていく可能性も。

痩せる人の生活リズムって「あーそりゃスタイルキープできるな。」って感じの生活をしてるんですよね。

今回は痩せる生活リズムってどんなの?ということについて書いていきたいと思います。

この記事を読むと痩せる生活がわかるようになるでしょう。

痩せる生活リズムってどんな感じ?

腹八分目で食事を終える

 

痩せている人は毎日お腹いっぱいまで食べません。

お腹いっぱいは太るからです。

 

もちろん食べ放題に行ったり友達と食事に行ったときははめをはずしてがっつり食べることもあるでしょうが、基本的には腹八分目~七分目で抑えるようにしています。

たったこれだけのことでも相当変わってくるんですね。

 

当たり前ですが食事で腹八分目にしてもおやつなどの間食を増やしたら全然意味ないですよ。笑

 

食事量を減らすことで身体の疲れやすさが断然変わってきます。

普段お腹いっぱい+おやつとか食べている時に比べて腹八分目で抑えるようにすると身体がものすごく軽いんですね。

 

体重が減ったという物理的な重さじゃなくてだるいとか疲れてるといった意味での重さがかなり減ります。

その結果夜仕事帰りとかでも以前より全然元気なので一駅分歩くとか帰ってからちょっとだけ筋トレするという元気も出てくるきます。

 

 

たまには食べなくてもいい

 

毎日絶対に3食食べないといけないと思っていませんか?

痩せる生活が習慣になっている人は絶対に3食食べないと。という気持ちがない人もいます。

 

たとえば前日に食べ過ぎてまだお腹すいてないなーって思ったまま朝食を食べるとか、昼食が遅くなったけど夕食も食べるとか。

お腹が空いていなければ食べる必要はありません。

 

どうしても食事を抜くのが気になるという人はプロテインシェイクやスムージーなどでかるく栄養摂取をするだけでも十分でしょう。

 

 

食事の順番に気を遣っている

 

同じものを同じ時間に食べているとしても食べる順番によっては太りにくくすることができます。

基本的にはGI値が低いものを先に食べることによって太りにくくなるんですね。

 

たとえば野菜→肉魚→ご飯の順番で食べることで太りにくくなります。

もちろん野菜の中でもGI値が高めな例外もありますが、だいたいこの順番でOKです。

 

GI値が高い食品というものはインスリンの分泌が早く大量になります。

逆にGI値が低いものは遅く少なめになるんですね。

 

インスリンが分泌されればされるほど脂肪の合成が高まってしまうので太る原因になります。

なのでおやつを食べるときもポテチやケーキを食べるよりアーモンドなどの方が太りにくいんですね。

 

 

早い時間に夕食を食べている

 

夕食はできるだけ早い時間にとるようにしましょう。

夕食は寝る前の一番遅い食事です。

 

寝る時に胃に食べ物が残っていると消化するために身体がリラックスできません。

しっかりと消化した後に寝ないと睡眠の質が劇的に下がって成長ホルモンの分泌が抑えられてしまうんですね。

 

成長ホルモンは脂肪分解にものすごく効果を発揮します。

なので寝る前3時間以内は何も食べないように!って言われています。

 

また夜は代謝が下がりエネルギーの消費も少なくなっているのでできるだけ食べる量を控えましょう。

 

 

運動を取り入れている

 

自然と痩せた体型をキープしている人は運動しています。

意識的にジョギングやウォーキング、筋トレをしている人もいればなんとなく移動は歩きにしたり、階段を良く使ったりしています。

 

最初は意識的に階段を使うようにしてみましょう。

普段エレベータやエスカレータを使う機会って結構あると思うんですね。

 

それを階段にするだけで1日に消費できるカロリーは多くなります。

と言っても1日だと数十kcal~数百kcal程度の差だと思いますが、毎日続ければ1年後にはものすごい差になってるんですよ!

 

最初は階段使うことを意識して余裕ができれば生活にウォーキングを足したり、駅までの移動を原付や車から自転車に変えるとかするともっと痩せることができますよ。

 

 

水をしっかり飲んでる

 

痩せたい人は水を飲みましょう。

ジュースやコーヒーじゃなくて水ですよ!

 

食事の前にコップ2杯の水を飲むというのを12週間続けた人たちは、飲まなかった人に比べて30%以上も体脂肪が減少したという結果もあるようです。

 

この結果は水を飲むことで食べる量が自然に減ったということでしょう。

水を飲むことのメリットは他にも代謝の向上などがあります。

 

血流が良くなることで老廃物を出すことができセルライトできるのを防ぎます。

疲れもとれやすくなるので「もうちょっとだけ頑張ろうかな」と思いやすくなるんですね!

 

 

睡眠時間を確保する

 

睡眠はダイエットにとってはずせないものです。

睡眠時間が短いとそれだけで太りやすい体質が出来てきます。

 

睡眠不足が続くとグレリンとレプチンというホルモンのバランスが変わってきてしまうんですね。

簡単にいうと食欲を高めるグレリンが増えて、食欲を抑えるレプチンが減ります。

 

その結果どうしても食欲を我慢できなくなることでドカ食いに走ってしまったりします。

睡眠不足はストレスがたまってコルチゾールの分泌を高めてしまうなど様々なデメリットがあるのでできる限り睡眠時間を確保していきましょう。

 

スマホやゲームをしてる時間があったら寝ようってことですね。笑

 

自炊している

 

痩せる人は自炊している率も高いです。

毎日3食コンビニと言う人も少なくないでしょう。

 

そんな現代でもしっかり自炊している人は太りにくい傾向にあります。

 

コンビニ食だとある程度カロリーコントロールはできますが、ある程度です。

しかもたくさん食品添加物が入っていたりするので体にも良くないんですね。

 

コンビニを使うデメリットは他にも誘惑の強いものがたくさん売ってるということもあります。

昼にコンビニ行って昼食買ったついでに甘いコーヒーを買ったとか、チョコレートかったという経験は誰しもあるはずです。

 

こういうちょっとしたことの差が太るか太らないかの差になるので気を付けましょう。汗

毎日コンビニな人の対策としては「その日使う分以上のお金を財布に入れない」が効果的です。

 

昼食を500円で済ませるなら絶対500円だけ入れていきます。

そうすることで500円分買ったら余分なおかしとか買えなくなりますよね。

 

 

自分の体重を把握している

 

痩せている人は自分の体重を把握しています。

今日の体重が平均の±何kgなのか?を知っていると少し体重が増えただけでは焦りません。

 

1日で体重が1kg程度変わるなんてよくあることなので明日には戻ってるよって感じなんですね。

ですがたまに体重が測ってるだけだと気づかないうちに3kgぐらい増えてたりすることもあります。

 

そうなれば意識的なダイエットが必要になってきますよね。

痩せている人は体重を把握しておくことで少し体重が増えてしまった時点で修正していきます。

 

0.~kg程度の調整なら簡単ですが3kgとかの調整なると結構めんどうでリバウンドの可能性も出てきてしまいます。

常に痩せた状態をキープしたいなら体重を毎朝測るようにしましょう。

 

体重計測のタイミングは朝起きてトイレに行った後すぐです。

朝はまだ何も飲み食いしていないので一番体重が正確なのでタイミングとしては朝がいいんですね。

 

 

ダイエットが生活の一部になっている

 

ダイエットを生活の一部にしていきましょう。

痩せている人は普段の生活にダイエットがしみ込んでいます。

 

リバウンドする人はダイエット=一時的なものと考えています。

痩せている人はダイエット=一生ものと考えています。

 

運動や食事制限を日常のものとしてしまえば太ることはありません。

今よりも筋肉が程よくついて引き締まった身体になりたいとか、夏に向けて腹筋バキバキ細マッチョになりたいという人はしっかりとした筋トレが必要になってきますが体型キープは習慣になれば難しくありません。

 

ひとつずつダイエットを日常化していきましょう。

 

痩せる生活リズムを作ればもう太らない!今日から変えていこう!

痩せる生活=一生もののダイエット生活です。

急激なダイエットは精神的にきついものですがゆるやかな日常的なダイエットは全くストレスになりません。

 

それどころか食べ過ぎからの疲労などがない分元気になれるので、ダイエットを習慣にしていきましょう。