ストレス解消方法

人間関係のストレスを解消するのがダイエットのコツ!ぶっちゃけ最大のストレス源って人じゃない?って話

人間関係のストレス解消

以前にもダイエットのコツはストレスをしっかり解消することだと言ったことが何度かあります。

というのもストレスがたまるとコルチゾールが分泌されるんですが、コルチゾールは筋肉を分解して脂肪を貯める働きがあるので分泌量が増えるとダイエットがどんどん難しくなっちゃうんですね。

人によってはストレス解消するだけでもダイエット成功することもあります。

良い例が転職。

前の会社ではストレスまみれでお菓子とかジュースをどか食いした結果太ってたのに、転職したらストレスが一気に減って食欲がおさまることで勝手に痩せたってパターンがあるんですね。

それぐらいストレスのダイエットに対しての影響は大きいんですよ。

で、そのストレスの中でも大きいのが対人関係のストレスじゃないでしょうか。

今回は人間関係のストレスを解消する方法について書いていきたいと思います。

最強の方法は「ストレスに対しての考え方を変える」こと

実はどんなストレスであっても考え方を変えるとそれだけでストレスによるダメージを減らすことができます。

細かい部分については別の記事で書こうと思いますが、簡単にいうと

ストレスは自分を成長させてくれるから悪いものじゃなく良いものだ。

という感覚を持っていると本当にストレスは良いものへと変換することができるんですよ。

ケリー・マクゴニガルのストレスを力に変える教科書によると、「ストレスは健康にとって害のある悪いものだ。」と思っているとストレスのダメージを受けると言われています。

人間関係のストレスを解消する方法

人間関係のストレスというのは解消するのが難しいです。

というのも人と全く接触なく生きるというのは不可能ですから。

極端に言えば「スーパーのレジの店員の態度が悪い」ってだけでもこっちもストレスになりますからね。

まあそういうのは置いといてもっと身近な人間関係のストレスを解消していきましょう。

満員電車を避ける

朝一でできる人間関係のストレスを減らすには満員電車を回避する方法でしょう。

あんなぎゅうぎゅうに知らない人同士で詰め込まれた電車がストレス源にならないわけないんですよね。

電車内でうまいこと体制整えたりすればマシですがそれでもストレス源にはなります。

満員電車を避けることができるだけで朝のストレスレベルは劇的に下がりますよね。

疲れずに会社につけばそれだけエネルギッシュに仕事できるようになるので、仕事が早く進むし周りとのコミュニケーションもポジティブになるでしょう。

満員電車を避けるには

  • 引っ越す
  • 自転車と徒歩を使う
  • タクシー使う
  • 満員電車の時間を避ける

 

って感じの方法があります。

まあでも現実的な方法としては自転車通勤か満員電車の時間を避ける方法でしょうか。

ちなみに車や電車、バス通勤はストレスになるんですが、自転車や徒歩通勤は逆にストレスレベルが下がると言われているので、移動時間がほとんど変わらない場合は自転車で通勤してみるといいと思いますよ。

5分以内で終わる頼まれごとは今すぐやる

メールチェックや急な頼まれごとがかなり面倒なことありますよね。

「あとであれやっといてくれない?」とか言われたら割とうんざりします。

もし言われたことが5分以内に終わるようなことなら即終わらせましょう。

と言うのも人は「まだ終わらせていないものを覚えとく習性」があります。

ツァイガルニック効果と言うんですが、「あれやっといて。」と言われてから「あれ」が終わるまでずっと無意識で「あれやらないとなー。」と考えちゃってるんですよ。

これは脳にとって大きなストレス源になっちゃいます。

なので5分以内なら即終わらせようってことなんですね。

そうすれば「あれやってくれた?」とか無駄な会話も減りますんでストレス源をどんどん減らすことができます。

相手の良い面をみる

人は悪い面を見始めると悪い部分ばかり探すようになります。

彼女や彼氏の嫌な部分を一度見てしまうと嫌なところばかり目につくようになってしまって別れた。って聞いたこと結構あると思うんですよね。

ですが誰しも悪い面があれば良い面もあります。

あの毎日イライラしてる上司も良いとこあるんですよ。

イライラしてる上司だけど仕事めっちゃ早いとか。

めっちゃ絡んできてうざいけどなんか案件はめっちゃとってくるとか。

そういう良い面を探して見習っていきましょう。

悪い面は真似しても意味ないので「まあ人間良いとこもあれば悪いとこもあるよな。」って感じでスルーでOK。

パートナーとの関係が悪いなら離婚する

結婚していてパートナーとすごく仲が悪くなってしまった場合は離婚も選択肢の一つです。

離婚は色々と面倒なことがあるし子どもがいたら「離婚すると子どもにも影響出るし。」とか思うかもしれません。

もちろん影響は出るでしょうが、全て悪影響ってわけでもないんですよ。

子供としても仲悪い親を毎日見てるのストレスですから。

むしろ離婚して元気を取り戻してくれた方が子ども側からしても楽だったりします。

仲悪いなら離婚しろ!とは言いませんが選択肢の一つとしては全然アリってことは覚えておいてください。

そもそも結婚しない

結婚生活をうまくできないかなと思う場合は結婚しないって選択も大いにありです。

人と合わせるのが苦手な人が結婚するとお互い辛いかもしれません。

結婚してストレス源を増やしてしまうぐらいなら結婚せず生涯独身って選択肢もあるんじゃないでしょうか。

現代は色んなものが発達したおかげで生涯独身でも十分楽しめる世の中ですから無理して結婚する必要もありません。

転職する

会社に行くのが辛い場合は転職を視野に入れるのもありですね。

会社側としては会社をやめるのを拒否することはできませんから転職は自由です。

「いや、でも今やめたら周りに迷惑かかるから。」と思ってるなら思い上がりですね。

僕も以前の会社が人数少なかった時期に体調崩しまして、「胃腸やばいけど今休んだりしたら迷惑かかるしなー。」と思いつつなんだかんだしてる間に退職しちゃいました。

その後話を聞いているとなんの問題もなく仕事は進んでるんですよね。

あのスティーブ・ジョブズがなくなってもAppleは動いています。

会社員一人やめたところで会社にはノーダメージなんで、ストレス溜まりすぎてやばくなったら転職も視野に入れましょう。

起業する

どうしても会社が合わないという人もいるでしょう。

そんなときは起業するという選択肢もありです。

現代は起業するハードルが下がってるので自分で仕事を作るというのも考えてみてください。

インターネットをうまく利用すれば一人で仕事するのも可能ですからね。

と言っても事業を継続して行くのはかなり難しいことなので、ある程度のやる気とモチベーションは必要になってきます。

安易に飛び込んだら人間関係ぐらい面倒な金銭面のトラブルをかかえることになるかも。

言いたいことははっきり言う

言いたいことがある場合ははっきりと言っちゃいましょう。

モヤモヤを抱えていると自分の中でどんどんストレスが大きくなってしまいます。

と言ってもやはり「はっきりと言いすぎたらクビになるんじゃないか。いじめられるんじゃないか。」という心配があるでしょう。

クビになっても次の職場がある!もしくは収入源別にもある!とわかっていればものを言いやすくなるので対策としては

  • どこに行っても使えるスキルを身につける
  • 副業して収入源を分散させる

あたりが効果的だと思います。

いじめられる対策に関しては

  • 肉体的に強くなる
  • 社会的に強くなる
  • 頭脳的に強くなる

あたりが使えるかと。

1つ目の肉体的に強くなるというのは筋トレや格闘技して物理的に強くなるってことです。

いじめられてる人で明らかにゴリゴリの筋肉質で格闘技してる人がいじめられてることなんてみたことないですよね。

実際ケンカしないにしても物理的に「こいつを敵に回すのは面倒」と思われるだけでいじめられる可能性は劇的に減るんですよ。

2つ目の社会的に強くなるというのは今だとSNSに強くなるということにも繋がるかなと思います。

ツイッターとかFacebookのフォロワーが数万人いる知り合いに喧嘩ふっかけませんよね。

晒されたら社会的地位がやばくなるわけなんで肉体的な強さより抑止力になることもあります。

3つ目が頭脳的な強さを手に入れることです。

相手が口喧嘩してくるタイプだったりした場合は最強の方法ですね。

理論的にぐうの音も出ないぐらい言ってしまえば今度からなんか言ってくることが劇的に減るでしょう。

ただ頭脳的にどれだけすごくても言ってくる人は言ってくるのでやはり3つ全て鍛えてるとこちら側としてもはっきりとものを言いやすくなります。

怒られたときは相手のことを考えてみる

怒られたときすぐシュンってしているとなんども怒られて精神的に参ってしまいます。

明らかに自分のミスでかつ重大なことをしてしまった場合怒られるのは仕方ないかもしれませんが、「今日はなんか機嫌悪いな。」って日ありますよね。

そんな日に理不尽に怒られた場合は相手のことを想像してみましょう。

「もしかして今日は朝から嫁さんと喧嘩でもしたのかな。」

「出社するときに道路でウ◯コ踏んだのかもしれない。」

「タンスの角で小指ぶつけたのかも。」

とか考えてみるとなんとなーく相手へのイライラは収まってくるんですよね。

いや、うん。ウ◯コ踏んだなら仕方ないよね。って感じで。

本当はなんで相手がそんな機嫌良くないのかはわかりませんが、想像するだけでも一気にストレスがましになりますよ。

今度理不尽にキレられたとき試してみてください。

笑っちゃったら余計怒られるので笑わないように気をつけましょう。

めっちゃ仕事できるやつになる

ある程度の仕事なら工夫して考えて考えて考えながら仕事をすれば「仕事ができるやつ」になります。

仕事ができるやつになると上司や同僚からも信頼されるので、ストレス源が減っていくでしょう。

仕事ができるようになると妬んでくる人もいると思います。

ですがそんなのは相手しなくてOK。

「あいつ最近めっちゃ嫌味なこと言ってきたり態度変わったけどたぶん仕事できるようになった俺のこと羨ましがってるんだな。」とスルーしておけば無駄なストレスをかかえることなくなります。

面倒なことは断る

飲み会誘われたりすると思いますが、面倒なら断りましょう。

断っているとそのうち誘われなくなります。

「え、誘われなくなるのは嫌だなー。」と思うかもしれませんが、誘われた時点で面倒と感じるぐらいなら行っても全力で楽しめないでしょうから家に帰って寝たほうがマシです。

「断ったら仕事に響く」とか古代みたいな発想の上司がいる場合もありますが、大きなストレス源になってる場合は転職も視野に入れてみるといいかもしれません。

待ち合わせには余裕を持っていく

人と待ち合わせする場合は時間に余裕を持っていきましょう。

相手がだいたい遅刻するなってわかってるときほど時間に余裕を持って行くといいですよ。

例えば相手が毎回10分は遅れてくるとしましょう。

時間ちょうどにあなたがついた場合10分しかないんですよ。

10分でできることってあまりないですよね。

ですがあなたが待ち合わせ10分前に着くようにしとけば20分の時間があります。

20分あれば色々できると思いませんか?

ちょっとした買い物なら済ませられるし、一仕事進めることも可能です。

アニメ1本観れますし。

やることをあらかじめ持って行くことで相手が待ち合わせに遅れても全くイライラしない状態を作っておけば待ち合わせのストレスはなくなるんですね。

僕の周りでも集合時間いこない人結構いるので、iphoneにはkindle入れてます。

人に期待するのをやめる

余裕を持って待つのも相手に期待するのをやめることの一つですね。

待ち合わせに遅れてくる人に対してイライラしてるのは相手に期待してるからです。

僕も以前は待ち合わせに5分遅れてきただけでちょっとイライラしてたんですけど最近は2時間ぐらい遅れても全くイライラしなくなりました。

これは相手の時間感覚に期待しなくなったことで「まあ待ち合わせ時間にこなくてもやることいっぱいあるしな。」とできることを用意して行くようになったからです。

イライラしても結局来ない人は来ないので無駄なストレス溜めるだけなんですよね。

イライラして余裕があるなら近くのカフェに入ってコーヒーでも飲んどきましょう。

相手はこちらのことを理解してくれませんし、相手を変えるのはほぼ不可能です。

なので自分の行動を変えるしかストレスを溜めないようにはできないんですね。

相手は変わらないという前提で行動するようになるとかなり人間関係のストレスは減りますよ。

地位と肩書きを気にしない

特に自分が上に立ったときに気をつけたいことです。

無駄に見栄をはるとしんどいんですよ。

たとえ自分が社長になったとしても従業員とはある程度フレンドリーに接することでお互い必要以上に気を使うことがなくなって、人間関係の無駄なストレスが増えずに済むので「俺は社長だ!敬え!」みたいな雰囲気出すのはやめたほうがいいですね。

本音で話せる友人を作っておく

どが頑張っても切れない人間関係というのもありますよね。

そんなときは上記の対策を取りつつも他のことで解消するしかありません。

運動とか読書とか色々なストレス解消方法がありますが、やはり人間関係のストレスは人と会って解消するのが手っ取り早いかなと思います。

というのも運動でストレスを発散してもイラついたこと上司とかのことは思い出すわけですよ。

ですが友人と愚痴り会ったりするとスッキリします。

ちなみに愚痴言う相手がいないとか「愚痴ったら友達に悪い印象与えちゃうんじゃないか」と思って愚痴れない人はエクスプレッシブ・ライティングをして見ましょう。

エクスプレッシブ・ライティングについては長くなるので別記事に書きますが、簡単に言うと「嫌なことを全部紙に書き出そう」と言う方法です。

これ驚くほどスッキリするというか気にしなくなるので寝る前とかに試してみてください。

他人からの評価を気にしない

これ言ったらあの人に嫌われるかも?とか「あいつレベルひくwって思われるかも。」と気にしないでOKです。

相手に嫌われるということはそもそもあなたとは考え方が合ってないということ。

そういう人と一緒にいるとお互い我慢したりでストレス溜まるだけなのでさっさと人間関係切ってもいいでしょう。

また「あいつレベル低いなw」って思われるのは1ミリも気にしなくて大丈夫です。

というのももう10年20年会社にいて自分の仕事ができないってのは問題ですが(今まで創意工夫してなさすぎ)、初めてやることに関しては誰もがレベル1スタートです。

むしろわからなくてレベル低いのが当たり前なんです。

なので「レベル低いこと聞いてくるなー。」と思われるのなんて無視してガンガン質問していきましょう。

工夫して数こなしてレベル上げていけばOKです。

いつまでもレベル低かったらダメですけどね。

いじめられたら逃げる

いじめられたときは逃げましょう。

ぶっちゃけ誰も助けてくれないんですよね。

助けてくれるのはGTOの世界線だけ。

学校でも会社でもいじめられたら逃げたらいいんですよ。

小学生や中学生が学校から逃げるのは難しいけど不可能ではないです。

その場合は親が気付いてあげないとダメですけどね。

会社でいじめられたならやめればいいだけです。

もっといい会社は探せばいくらでもありますよね。

「生活があるからやめられない?」

結局転職活動するの面倒なだけでは?

仲間を作る

学校が楽しかったという人は「仲間」がいたからです。

おそらく仲間がいなかった人の学校生活は楽しくなかったでしょう。

僕は両方経験したのでなんとなくわかります。

仲間がいることで学校は安心できる場所になっていて、だからストレスを感じることなく楽しく通うことができたということなんですね。

会社の人間関係がストレスになっている人は「仲間」と呼べる人がいないんじゃないですか?

会社に仲間を作ることで人間関係が改善され、会社に行くのも少し楽しくなる可能性があります。

また仲間がいるかどうかは継続力にも差が出ることがわかってるんですよ。

トレーニングジムに通っている人が「仲間」と思える人がいるかどうかによって3倍もジムに継続的に通う確率が変わってくると言われているぐらい仲間の存在は大きいです。

会社内で仲間を作るのは難しいけど転職とかやめる気はないって場合は他の場所で仲間作りましょう。

ジムに通ってもいいですし習い事してもいいですね。

所属コミュニティを増やして仲間増やすだけで「会社で仲間いなくても他の場所にいけば仲間がいる」と思えるので人間関係のストレスはかなり解消されますよ。

瞑想する

他人に流されるままに流されることでストレスが溜まっている人も多いと思います。

流される自分を変えたいと思っていてもなかなか難しいですよね。

そんなときに使える方法が瞑想です。

瞑想は「今」に集中する練習をすることで流されない自分を鍛えることができます。

瞑想を始めたら明日から流されない自分になれるわけではありませんが、毎日続けていくとどんどん自分を軸にした生活ができるようになるでしょう。

僕は元々流されることがあまりない性格だったんですが、瞑想を始めたことでもはや流されることがほぼなくなりました。

無意識に流されることはあると思うんですけど「あ、流されてるなー。」と感じることはなくなりましたね。

無意識に流されるのはストレスを感じないので気にしないでいいかなと。

深呼吸する

相手の言動にイラ〜!っとくることはあるでしょう。

そのときに言い返したりすればケンカになるか少なくとも良い方向に向かうことはありません。

瞑想をするとどんどん流されなくなって相手の怒りとか面倒な行動に乗ってしまうことは減るんですが時間がかかります。

なので相手にイラっとして何か言う前に深呼吸をしましょう。

相手に対してイラっとしてるんですから相手の目の前で大きく深呼吸してもOKです。

たった1回の深呼吸でもかなり落ち着いて対処できるようになりますよ。

落ち着いて対処することで後々のストレスも減らすことができます。

 

人間関係のストレスを改善するための参考になる本

頭にきてもアホとは戦うな!人間関係を思い通りにし、最高のパフォーマンスを実現する方法

 

スタンフォードのストレスを力に変える教科書

まとめ:人間関係のストレスは早めに対処しよう!ズルズル引き伸ばしてると辛くなるだけだぞ!

人間関係のストレスは放置していると改善するってことが少ないです。

というかたいていは何も変わらないか相手がどんどん調子に乗ってストレス大きくなってくだけなので、「あ、ちょっと最近対人ストレス大きくなってるな。」って気付いた瞬間から対策をしていきましょう。

今回紹介した方法を少しずつ取り入れていくだけでもかなり変わってくるので参考にしてみてください。