筋トレ

ホームジムの作り方。必要なものを紹介!

ホームジムの作り方

ホームジム作ってみたいんだけど作り方がわからない。

実際のところ作ったことないですからわからないのは当たり前ですよね。

ですがホームジムを作るにあたって知っておくことは多くはありません。

この記事ではホームジムの作り方について必要なものをまとめています。

ホームジムの作り方。必要なものを紹介!

ホームジムを作るためのスペース

 

これがないと始まりません。

しかも案外スペースは大きめに必要です。

たとえばパワーラックとベンチ台を置くとすれば、本体の大きさ+シャフトの横幅+怪我および壁を傷つけないための空間が必要になります。

ダンベルだけでいいやって場合はもう少し狭くても大丈夫ですが、それでも人1人がトレーニングする場所なので、一部屋近くは必要ですね。

 

ジョイントマット

 

床を傷つけないためにマットは必須ですね。

まずはジョイントマットを敷くところからスタートです。

パワーラックなどトレーニング器具は重いので後から敷き詰めることはできません。

なので何より先にマットを敷きましょう。

音が気になる場合はさらにその上から防音マットを敷けばOKです。

 

パワーラック

 

パワーラックはできれば良いものを購入しましょう。

安いのでも結構値段高い上に機能性が良くないです。

多少値段が上がることで機能性高まるんですよね。

ホームジムを作るということは今後ずっと筋トレしていくってことだと思うので、機能性を重視した方がいいです。

たとえばアイロテックのマルチパワーラックだとスクワットができるのはもちろん、懸垂など他のトレーニングもできるのでおすすめです。

すでに懸垂用の器具がある場合1つにまとめて省スペース化もできますし。

 

ベンチ

 

ベンチ台マルチポジションベンチを購入することで、後々のトレーニングのバリエーションが増えます。

僕の家のベンチは貰い物で古くて

角度を変えられないんですが物足りません。マルチポジションを購入するか検討中です。

検討というかすでに気持ち的には購入済みです。

 

バーベル

 

パワーラックを購入するならバーベルは必須ですね。

バーベルないと筋トレが始まりません。

バーベルも長さが違うので購入したパワーラックとサイズが合うようにチェックしてから購入しましょう。

 

プレート

 

筋トレを続けていると少しずつプレートの必要量が増えます。

どこまで鍛えるかにもよりますが、ある程度多めのセットを購入しましょう。

そうすることで、プレート足りない!買い足さないと!と心配する必要がなくなります。

 

可変式ダンベル

 

個人的に最初に買うのは可変式ダンベルでいいかなと思います。

可変式ダンベルは両方でMax80kgあるんですよ。

ということはベンチを購入すれば、ダンベルフライとローイング、スクワットなどのBIG3のトレーニングは一通りできるようになるんですね。

 

プレートツリー

 

なくても大丈夫ですが、あると便利なものです。

プレートを床に直置きしなくてよくなるため、片付けやトレーニング中のプレート付け替えが楽になります。

あとホームジム感が増します。

 

ホームジム開設に必要な費用

 

どれを購入するかによって必要な費用は変わってきますが、今回紹介したものを全て買ったとしましょう。

トータルで約14万ぐらいになりますね。

  • パワーラック(6万)
  • ベンチ(1,2万)
  • 可変式ダンベル(1,9万)
  • プレート+シャフト(2,3万)
  • ジョイントマット(1,6万)
  • プレートツリー(1万)

一回で飛んで行くとなると高いお買い物ですが、ホームジムを作ることによって

  • ジムの会費
  • ジムまでの移動時間

を削減できると考えれば大きなメリットかなと思います。

組み立て時はさらに広いスペースが必要になる

組み立てるとき狭いと周りに置いてるものや壁を傷つけてしまう可能性があります。

なので組み立てた時点でスペースがほとんど余らないような場所にホームジムを設置するのは難しいでしょう。

 

まとめ:ホームジムの作り方は重要。使いやすいジムを家に作ろう!

 

ホームジムは作る前の準備段階が大切です。

器具を購入してから「あれ、スペース足りない。」ってなったらモチベーション消えますし返品も面倒ですからね。

しっかりと下準備をしてホームジムを作りましょう!