ダイエット

砂糖断ちを楽にする方法を紹介!これで楽にお菓子とジュースがやめられる!

砂糖断ちの方法を解説

 

砂糖断ちには方法があります。

ただグッと耐えるだけで砂糖断ちを成功させられるなら問題ないんですがそんな簡単じゃないですよね。

 

私自身砂糖断ちは何度チャレンジしてるかわからないぐらいチャレンジしました。

その中で砂糖断ちを楽にする方法をたくさん発見してきたんですね。

 

今では砂糖断ちしようと思った期間はかなり楽に砂糖断ちできるようになりました。

今回は砂糖断ちがうまく行かない人に向けて「砂糖断ちを楽にする方法」について書いていきたいと思います。

 

砂糖断ちは我慢するしかない

 

砂糖断ちをする場合誘惑を減らす方法はたくさんありますが、結局はあなたが砂糖の欲求に負けないように我慢するしかありません。

ですがこれだと砂糖断ちなんてできねえ!って人が多いと思うので、砂糖断ちする方法を知って誘惑をできる限り減らしていきましょう。

 

今までの状態で砂糖断ちし始めたら毎日我慢に我慢を積み重ねてストレスフルになるかもしれませんが、うまく誘惑を避けることができれば時々湧いてくる「甘いもの食べたい衝動」を乗り越えればいいだけになります。

 

砂糖断ちを楽にする方法

 

砂糖断ちの効果を知る

砂糖断ちができた時のメリットを知っているとかなりやる気が出てきます。

人は忘れるものなので砂糖断ちのメリットについて砂糖断ちをしている期間毎日確認してもいいぐらいでしょう。

 

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コーヒーをやめる

 

私の経験上なので全員に当てはまるかはわかりませんが、ブラックコーヒーを飲むと甘いものが欲しくなります。

なので一旦コーヒー飲むのやめてみたんですね。

 

そうしたら甘いもの食べたい欲求がなくなりまして、予想外に砂糖断ちが簡単になってしまいました。

コーヒーの苦味のおかげで甘いもの欲してたんですかね。

 

コーヒーと甘いものを近い時間帯に摂ってる人は一度コーヒーをやめてみてください。

コーヒーやめるのはいやだって場合はコーヒーを飲むタイミングを仕事中などの甘いもの食べられない時間帯に限定してみるといいですね。

 

 

タンパク質をしっかり摂る

 

満腹感って実は1日のタンパク質量が不足しているとずっと出てこないんですよ。

一時的にお腹いっぱいになりますがすぐお腹空いてくるんです。

 

いつもずっとなんか食べてるなーって人いると思うんですけど、そういう人が食べているものをみてみると見事に炭水化物メインなんですよね。

お菓子とかジュースにピザとかハンバーガーばかり食べているとタンパク質不足が原因で満腹になりません。

 

お腹が空いてると甘いもの食べたくなりますよね。

食事をタンパク質メインに変えて、日中空腹を感じた時も砂糖の多く含まれた甘いものを食べるのではなくサラダチキンとかに変えてみてください。

 

 

食事でしっかり栄養を摂る

 

おやつの時間帯にたくさん甘いものを食べてしまうのは栄養不足が原因の場合もあります。

体に必要な栄養素が足りてないから空腹感を出して何か食べようとするんですね。

 

でも砂糖がたくさん含まれているお菓子とかジュースをいくら摂っても必要な栄養素は満たされないので、どんどん食べちゃいます。

こうならないためにまずは食事の栄養バランスを整えていきましょう。

 

最初はさっき言ったようにタンパク質の摂取量を増やすだけでもOKです。

 

 

おやつをやめない

 

今回は砂糖断ちをするってだけでして、おやつをやめたいわけではないですよね。

最終的におやつ自体なくしたいとしてもまずは砂糖断ちに専念しましょう。

 

今までお菓子を食べていた時間は食べなくなると空腹感が湧いてきます。

この時に我慢するとストレスになって砂糖断ち失敗の原因になる可能性があるので、おやつの内容を変えるだけでOKです。

 

コンビニで砂糖が含まれてないもの買ってみたり、休日なら砂糖オフのお菓子を作ってみるのもいいんじゃないでしょうか。

 

 

ガムを噛む

 

ガム噛んでる時にお菓子とかジュースってあまり飲みたくないですよね。

なので空腹感を感じたら砂糖たっぷりのチョコレートに手を出す前にガムを噛んでみてください。

 

ガムを噛むと空腹感を抑えられるのでお腹空いたってことを誤魔化すことができます。

ガムは一応なんでもいいですが甘いやつ噛んでると余計に砂糖が欲しくなる可能性あるのでキシリトールとかにしたほうがいいかもしれませんね。

 

 

間食を持ち歩く

 

仕事中や移動中に急にお腹空いたと感じることありますよね。

そんな時コンビニに入ってしまうとついお菓子とかジュースを買いがちです。

 

なのであらかじめ間食になるものを持ち歩いておきましょう。

オススメはナッツ類です。

 

ナッツ類は栄養豊富で健康的な上食物繊維が多いため空腹をしのぐのにはうってつけなんですよ。

私はよく無塩アーモンドを持ち歩いています。

 

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ストレス解消すると甘いものが欲しく無くなる

 

特にストレス太りをするような人には効果的ですね。

ストレス溜まってイライラする!って特にサラダチキン食べよう!ってなる人は少ないでしょう。

 

砂糖たくさん含まれてるお菓子を食べることが多いと思うんですね。

仕事とか勉強で疲れたらチョコレート食べたりしてません?

 

私は大学受験の時机の横にブラックサンダー箱買いして置いてました。笑

塾の机の横だったので朝自習室に行ったらだいぶ減ってたのはいい思い出?です。

 

とまあこの辺りは置いといて、ストレスがたまる環境だと甘いもの食べたくなりがちなのでしっかりストレス解消していきましょう。

ストレス溜まってていいことないですからね。

 

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水をたくさん飲む

 

空腹感をただただ我慢するのは辛いだけです。

なのでお腹すいたなーと感じたら水を飲んでみてください。

 

お茶でもいいですよ。

どっちもカロリー0なので太る心配ないですし空腹感を紛らわすことができます。

 

水分不足も空腹感を生むので食事と食事の間は水ガブガブ飲みましょう。

 

 

どうしても砂糖たっぷりな甘いものを食べたい時の対処法

 

私みたいなチョコレート大好きな人だと「どうしてもチョコ食べたい!」って時あると思うんです。

我慢できれば問題ないんですがそれでも食べたい時あります。

 

そんなとき我慢に我慢を重ねると反動でたくさんチョコレートを食べてしまって、後悔して余計ストレスを溜めることになりかねません。

どうしても甘いもの食べたい!となった時は先にGI値が低いものを食べてから砂糖を含んでるお菓子を食べるようにしましょう。

 

例えばサラダチキンを食べてから甘いものを食べるとか。

こうすることで血糖値が甘いものだけ食べた場合よりも安定するので、また甘いもの食べたいという欲求が起こりにくくなるんですね。

 

お菓子食べまくってるのにすぐお腹空いてくるって経験したことある人もいると思うんですが、あれは血糖値が下がると空腹感を感じるからなんですよ。

血糖値の下げ幅が大きいほど空腹感が強くなるので甘いものを我慢するのが難しくなってしまいます。

 

サラダチキンみたいな低GI値食品を先に食べることで空腹の波を小さく済ませることができるんです。

 

 

砂糖入りのお菓子をもらった時は遠慮なくもらう

 

会社とか学校にいるとお土産とかコンビニ寄ったついでって感じで砂糖入りのお菓子をくれることがあると思います。

こんな時は遠慮せずにもらいましょう。

 

全部断ってると相手が気を悪くしてしまうかもしれませんからね。

ですが、食べる必要はありません。

 

相手がお土産の感想を欲しがってるなら別ですが「あとでゆっくり食べますねー。」的なこと言ってその時は食べません。

家に帰ってから家族に食べてもらうなり週1個だけと決めて食べるようにしましょう。

 

私の以前の会社ではパートの人が毎日チョコレート持ってきてくれるので砂糖断ちどころじゃなくなりかけたため「休憩の時頂きますー。」とか言って結局食べずにいました。

 

 

少しずつ砂糖断ちしていく

 

砂糖断ちを一気に進めると辛いです。

もちろん効果は早く劇的に出てくるんですが我慢するのも難しくなるんですね。

 

なので何回か砂糖断ちにチャレンジしたものの全部やめてしまったという人はまずジュースをやめましょう。

ジュースに含まれている砂糖の量はめちゃくちゃ多いですし、お菓子類に比べてもG値が高いためどんどん欲しくなっちゃいます。

 

一人で1日1本2リットルのコーラを飲みきる人がいるのも、コーラは飲めば飲むほど欲しくなるからです。

 

まずはジュースをやめる。

そのあとお菓子をやめていく

 

という感じで少しずつ砂糖断ちの難易度を上げていきましょう。

 

 

買い物に行かない

 

コンビニやスーパーは砂糖の宝庫です。

お菓子とかジュース大量にありますからね。

 

砂糖断ちが当たり前になるまでは家族に買い物を頼むとか宅配を使うなどできる限り買い物自体を避けていきましょう。

やっぱりお菓子は見ると食べたくなりますからね。

 

お菓子ゾーンに入らなければいいんですがそれもいちいち我慢しないといけないので、頼めるなら買い物は頼んだ方がいいです。

ですが一人暮らしだったりあなたしか買い物にいけないって場合もあるでしょう。

 

そんな時は買い物にいく前に間食していってください。

例えばアーモンドを数粒とか。

 

たったこれだけのことで余計なものを衝動買いしてしまう可能性が劇的に減ります。

ちょっと空腹を満たすだけでもお菓子とかジュースを買ってしまわないようになるので対処してみてください。

 

 

砂糖断ちの期間を決める

 

いつまで砂糖断ちをするのか?を意識しているとかなり我慢強くなります。

3週間だけ砂糖断ち頑張る!だったらなんとかなる気がしますけど、一生砂糖は摂らないとか無理な気しかしませんよね。

 

砂糖断ちに慣れるまでだいたい3週間ぐらいかかると言われているので、まずは3週間あの手この手気合いを使って乗り越えてみましょう。

そのあとも砂糖断ちするなら続ければいいんですよ。

 

期間を決めていないとハードルがすごく高くなってしまうのであなたなりの期間を決めてみてください。

今まで際限なく食べてたって人はまず1日我慢するだけでもいいんじゃないでしょうか。

 

 

周りの人に砂糖断ちしていることを知らせておく

 

砂糖断ちのためには周囲の人の協力が必須です。

家族や会社の同僚、学校の友達には知ってもらわないと悪気なくバンバンお菓子をくれるでしょう。

 

その度に断ったり我慢したりと辛いので砂糖断ちは続きません。

家族の場合は砂糖断ち宣言しておかないとお菓子とかジュース買ってストックしてますからね。

 

砂糖断ち宣言をする時は真剣に言いましょう。

おそらく学校の友達は適当に砂糖やめるわーっていったらめっちゃ邪魔してきます。

 

真剣に砂糖断ちすることを伝えればみんな協力してくれるはず。

私の家は私が砂糖断ちしようが関係ないのでめっちゃチョコレートとかジュース買ってきますが。

 

 

カロリーオフのジュースは砂糖断ちの大敵!

 

カロリーオフ、ゼロカロリーと書かれているジュースは飲まないようにしましょう。

カロリーオフ、ゼロカロリーの飲み物って実は全然カロリー0じゃないんですよ。

 

カロリーオフと書かれている飲み物には100mlあたり20kcal以下のエネルギーが含まれています。

ゼロカロリーの飲み物には100mlあたり5kcal以下が含まれています。

 

砂糖断ちはダイエットとは違うのでカロリーは別に気にしなくてもいいです。

なんですがカロリーオフの飲食物には人工甘味料が含まれているんですね。

 

この人工甘味料が曲者でして。

人工甘味料が含まれているものを飲み食いすると脳は「お、栄養入ってきたぞー!」と思うわけです。

 

ですが実際のところ甘いだけでほとんど栄養なんて含まれていないので脳が余計に糖質を欲するようになるんですね。

カロリーオフの飲み物を飲めば飲むほど普通のジュースを飲む量も増えてしまうという砂糖断ちとは無縁な悪循環を起こしてしまうことに。

 

カロリーオフ飲料を飲むと余計の普通のジュースを飲みたくなってしまうので無駄な我慢を増やさないためにすっぱりジュースはやめましょう。

 

 

夜の空腹感を和らげる方法

 

夕食後に空腹感から砂糖類食べちゃうって人もいるでしょう。

そんな時の対処法を書いておきますね。

 

  • 水を飲む
  • はちみつをスプーン1杯ほど
  • バナナを食べる

 

オススメは水を飲むかバナナ食べることですね。

水を飲んで空腹感が和らいで眠れるなら即寝ましょう。

 

バナナは果物で消化がすごく楽なので夜遅くてもギリギリセーフです。

眠りに良い栄養素も結構含まれているのでバナナ好きなら1本食べてみるのもいいかもしれません。

 

 

まとめ:砂糖断ちは対策を練ればかなりハードルを下げられる。色々な方法を使って砂糖の誘惑を断ち切ろう!

 

砂糖断ちを楽にする方法についてまとめてみました。

生活環境によって使えないものとかもあると思うのであなたに合った方法を取り入れてみてください。

 

少しでも楽に砂糖をやめていきましょう。