ダイエット

ホームジムにはデメリットもある。ダメなところも知ってから家トレするか決めよう!

ホームジムが素晴らしい!

それって本当?

ホームジムを作るかジムに通うか悩んでいると感じる疑問だと思います。

僕自身ホームジムにはメリットをたくさん感じているのですでに3年家でトレーニングしています。

ですが実際のところデメリットが0なわけでもないんですね。

この記事では実際にホームジムを3年使っている上で感じるホームジムのデメリットについてまとめています。

ホームジムのデメリット

音が響くので防音必須

一戸建てで周りにもあまり家がない場合を除くと基本的に防音が必須です。

とくにマンションでの防音はやらないとホームジムは作れません。

できる限りそっとバーベル置いても響きますからね。

防音に関してはマットを敷いたりすればそれなりにできるでサッと行いましょう。

わざわざ防音仕様に部屋を改造する必要はありません。

 

場所をとる

トレーニング器具を置くのにかなり場所をとります。

何をするのかにもよりますが、

パワーラックとベンチ台だけでも2畳以上は必要です。

もしエアロバイクとかルームランナーを置けばさらにスペースが必要に。

ダンベルなどを収納して置くスペースも必要ですから一部屋使えるぐらいじゃないとった感じですね。

シャフトとかは可変式ダンベルを1つ買うことで最大80kg程度まで代わりにできるので、最初は可変式ダンベルを購入して省スペースするといいでしょう。

 

初期投資が必要

ホームジムはフィットネスジムよりも初期投資が高いです。

器具を用意しないといけないので当然ですね。

何を買うかによって必要な金額は変わってきますが、フィットネスジム半年分ぐらいは最低でもかかります。

なので「半年以上ホームジムでトレーニングを続けられるか」を基準にジム通いするかホームジムにするか決めるのもいいですね。

僕はむしろジムに通うのが面倒すぎたのでホームジムにしました。

 

家族がいると開設の難易度上がる

一人暮らしの場合は自分のお金と家のスペースの問題だけでホームジムを開設できます。

ですが誰かと同棲している、もしくは家族がいる場合許可ぎ必要になってくるので、OK出ない可能性ありますね。

今より狭くなるってだけでも渋られる可能性高いのでうまく交渉しましょう。

 

トレーニングを追い込みにくい

ウエイトが重くなればなるほど危険度が増します。

もし100kg以上で筋トレしてるときに潰れてしまったら助けてくれる人いないので大怪我につながりかねません。

また補助がいないため限界の重さは扱えないです。

と言っても少しずつ重量を上げていくことは可能なので、ゆっくりと体を理想に近づけていきたい人には大したデメリットではないでしょう。

 

トレーニングの種類が限定されがち

1番のデメリットはトレーニングの種類が限定されることですね。

フィットネスジムと違いたくさんの器具を取り入れることはできません。

お金持ちで家が超広いなら別ですが。

いろんな種目のトレーニングができないということは体が慣れやすいのでうまくバリエーションを増やす工夫をしていきましょう。

自重トレーニングも使うとバリエーションが増えますよ。

 

モチベーション維持が難しい

人によってはトレーニングに対してのモチベーション維持が難しくなるようです。

僕はとくにモチベーション維持に苦労はしなかったんですが「いつでもできる→やらない」となる場合もあるんですね。

僕の知り合いも家族がホームジム作ってるから家で筋トレできるけどやる気起きないからジムに通ってると言ってます。

ただ家でもトレーニングしていればそのうちモチベーション維持をしなくても筋トレするのが当たり前になるので、とりあえず始めてみるのもいいんじゃないでしょうか。

 

刺激を受けられない

ジムに通うとダイエットのために頑張ってたり筋肉をつけるために筋トレしてたりと色んな人がいます。

環境というのは大切でして、ジムでは周りから刺激を得られるので行けば頑張る気力がわいてくるんですね。

しかしホームジムの場合はそういった外部からの刺激はないので、モチベーションを維持するためには自己コントロールが大切になってきます。

 

器具が増えていく

ホームジム開設してトレーニングしてるとどんどん欲しいものが増えていきます。

器具が増えるということはお金かかりますし、スペースが占領されていくんですよ。

たぶん途中で買いたいけど場所ないってなってきます。

 

フォームが自己流になりがち

フォームが自己流になるはやばいです。

トレーニングのフォームはめちゃくちゃ大事なんですね。

フォームが狂ってると思ってるところにしっかり負荷がかからなくて筋トレ頑張ってるのに成長しないなんてことはよくあるんですよ。

成長しないのはまだマシとして怪我のリスクが高まります。

ホームジムの場合フォームが狂ってきてても指摘してくれる人いないのでときどき動画撮ってフォームチェックしましょう。

最初の2ヶ月ぐらいはフォームが自己流にならないようにジムに通うのもありですね。

 

情報交換できない

ジムに通うと様々な人がいます。

なのである程度コミュニケーションをとれるならいろんな情報を手に入れられるんですね。

トレーニングに関する情報だけでなく相手の専門分野とか。

ですがホームジムの場合人との交流はゼロなのめ自分の守備範囲外の情報を得ることはできません。

新しいことをたくさん知るのが好きな人はジムに通うのもいいでしょう。

 

小さい子どもがいると危険

もし小さい子どもがいる場合シャフトはプレートなど重いものとかその先端で怪我する可能性があるので十分以上に気をつけないといけません。

ぼくでも油断してるとたまにシャフトの端っこでお腹ぶつけますからね。

子どもの足とかに落ちたら大怪我ですから、トレーニング部屋は鍵をかけられるようにするとからしっかりと対策を立てる必要があります。

 

まとめ:ホームジムにもデメリットはある。メリットとデメリットを天秤にかけて取り入れてみよう!

僕の場合はホームジムのメリットとデメリットを考えた結果一瞬でメリットに傾いたのでホームジムを作りました。

3年経った今でも全く間違いではなかったです。

ホームジムのデメリットも理解した上で家にジムを作る考えてみましょう。