ダイエット

ダイエットを健康的に行うには運動が必須なのか?

 

 

健康的なダイエットしてますか?

つい焦りがちになって身体に良くないダイエット方法を行ってる人って多いと思うんですね。

 

食事制限だけものすごくやってみたりしてる人多いですよね。

いつ聞いても「ダイエット中だからー」って結構聞きます。

 

でも食事制限をすると痩せるのは事実。

「ダイエットに運動なんていらないんじゃないの?」って思ってませんか?

 

今回はダイエットを健康的に進めるために運動は必要なのか?について書いていきたいと思います。

 

 

 

健康的なダイエットに運動は必要なのか?

 

 

結論から言うと運動はほぼ必須!

 

 

強制はできないけど運動不足で健康的なダイエットはできないと思います。

そもそも健康的な身体を作るだけでも運動は必要なので健康的なダイエットのために運動はいらないとはならないんですね。

 

ではその理由を見ていってみましょう!

 

 

 

運動しなければ免疫力が下がる

 

 

ダイエット中は食事制限でカロリーオフな状態が続くのでホルモンバランスが崩れたり、免疫力が下がりやすい状態です。

この間に運動をして免疫力を高めておかないとダイエットする度に不調になる可能性があるんですね。

 

今までダイエットしたら体調崩したという人は食事制限しすぎというのもありますが免疫力が下がった結果風邪や身体のだるさが表れている可能性があります。

 

 

 

運動なしで痩せるためにはどうしても食事制限がきつくなる

 

 

運動でカロリーを消費しないということはその分をどうしても食事制限してカロリーを抑える必要がありますよね。

だけどカロリーを抑えれば抑えるほど日中活動するためのエネルギーが足りないので、集中できなくなったりやりすぎるとフラつくことも。汗

 

ダイエット始めたといって明らかに健康そうな見た目になる人ととは裏腹にどんどん覇気がなくなり不健康な見た目になっていく人もいますよね。

食事制限だけだとそうなる可能性が高くなってしまうので気を付けましょう。

 

 

 

運動不足は精神の不調につながる

 

 

これはダイエット中じゃなくても関係のある話ですが食事制限中は栄養バランスも良くないので特に注意したいですね。

トリプトファンが不足すればセロトニンが分泌されなくなるので精神が不安定になりやすく、集中力ややる気の低下にもつながります。

 

その状態で運動不足だとさらにセロトニンが不足してしまいます。

セロトニン不足だとストレスがたまりやすくなりイライラもしやすい状態になってしまうので、ダイエット中はイライラしがちでつい周りに迷惑をかけてしまうという人も運動をすることである程度イライラを抑えることができますよ♪

 

 

 

運動しないと筋肉が落ちる

 

 

筋肉量が落ちることで基礎代謝が減るためリバウンドしやすくなるし、老化防止にも良くないです。

また筋肉量が落ちると動くのが面倒になってくるのでどんどん家から出るのが面倒になり余計身体を動かさない悪循環に。汗

 

そうなると骨への刺激もなくなってくるため将来骨粗鬆症の原因になったりするんですね。

そのまま歩行障害になって寝たきりになる可能性もあるので骨をしっかり強化するためにも運動していきたいところです。

 

もっと身近なことだと冷え性の原因の一部は筋肉不足です。

筋肉量が少ない女性の方が冷え性になりやすいのはそのためなんですね。

 

ダイエットすることが多いのも女性なので更に冷え性になりやすくなってしまうので注意しましょう。

 

 

 

日々の運動はウォーキング程度で十分

 

 

運動しないといけないと言われるとジョギングとか筋トレを想像する人もいると思いますがウォーキング程度でも十分な運動になります。

今ほぼ運動していないなら1日5分でもいいからウォーキングする時間を作るといいですね!

 

それも時間がない場合はNEATを増やしていくしかないでしょう。

NEATとは非運動性活動熱産生と言われてるもので簡単に言うと普段の生活の中で運動を増やしていこうということ。

 

  • エレベータやエスカレータの代わりに階段を使う
  • 15分程度の移動なら車じゃなくて歩く

 

これだけでも1日の消費カロリーは大幅に増えてしかも筋肉もしっかりと使えるので運動になるんですね。

まずはNEATを増やしてちょっと運動やる気になってきてから本格的な運動を始めるので十分です。

 

 

 

 

運動のデメリット

 

 

運動はした方がいいのは間違いないですがそれでもデメリットが全くないというわけではないです。

 

 

強度を間違うと不健康に

 

 

全く運動していなかった人が急に10kmのジョギングを始めれば当然筋肉痛になります。

筋肉痛は運動習慣のある人でもがっつり追い込むと起こるのでまだいいですが、怪我をする原因にもなってしまって余計運動から離れてしまうこともあるんですね。汗

 

なので自分の現状にしっかりとあった負荷で運動しないといけないわけです。

運動不足ならまずはさっき言ったようにNEATを増やすところから始めてもいいですね。

 

怪我も軽い怪我から重い怪我まで色々あるので注意してください。

 

 

 

やりすぎ注意

 

 

運動は健康的にダイエットをするためにはとても大切です。

でも1日に何時間も運動をしたり休息日なしで何週間も運動したりするのは逆に身体を壊す原因になってしまうんですね。

 

多くて週5日程度までにしてそれでも「最近ちょっと疲れがとれないな。」と思ったら休息日を少し多くとって身体を回復させるようにしましょう。

無理のしすぎはダイエットにも健康にも良くないですしオーバーワークは運動してるのに筋肉が落ちていくこともあるので、やってる意味がなくなってしまいます。

 

休息も運動の一部と思ってしっかり休みましょう。

 

 

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

健康的にダイエットするためには運動はした方が圧倒的にいいです。

運動嫌いな人はNEATを増やして少しずつ筋肉を動かしていきましょう!

 

 

引き締まった身体を維持するために「ダイエットが成功したと言えるのは維持できてから!?体型キープするために知っておきたいこと」を合わせて読んでみてください。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。