ダイエット

ジムに通う服装はどんな感じがいい?動きやすくてやる気が出る服にしよう!

ジムに通うときってどんな服装がいいんだろう?

今からジムに通ってみたいなと考えているトレーニング初心者はそんな疑問があると思うんですね。

確かにジムに行って自分だけ全然違う服装してたら筋トレとかジョギングどころか服が気になって集中できませんよね。

そんなことで怪我したりやる気なくなったらダメですからジムに通う時の服装について知っておきましょう。

この記事ではジムに通う時の服装についてまとめています。

 

ジムまでの移動時の服装

ジムへの移動はどんな服装でもOKです。

まあ当たり前ですよね。

トレーニングしてすぐにジムを出る予定で自転車や車での移動ならトレーニングする時の服装のまま移動してもいいでしょう。

つまりジャージで自分だけ移動すればいいということになります。

この場合は飲み物とスマホ、タオルさえあればいいのですごく身軽にジムへ通うことができます。

 

ジムでトレーニング中の服装

 

トレーニングジムについたら着替えますよね。

トレーニング中の服装としては

  • 通気性が良い
  • 派手すぎない
  • 露出が多くない

この3つが揃ってればどんな服装でもいいです。

基本的にはスポーツショップに売ってるジャージとかで問題ありません。

通気性が良いというのはトレーニング中の服装としては必須の条件です。

適当なシャツとかでもいいんですが通気性が悪いと汗で体にくっつきべたつくんですね。

結果筋トレやジョギング中に体が動かしにくいので思うようにトレーニングできなくなってしまいます。

しかも汗が乾かなくて無駄に暑くなるため異常に汗が出る場合も。

汗が吹き出してるのが気になってトレーニングに集中できなくなる人もいるでしょうから通気性が良い服装を選びましょう。

男女ともに露出が多いとか派手な服装は控えたほうがいいですね。

露出が多い・派手だとどうしても目線が集まってしまいます。

目線が気になって集中できないこともあるでしょうから問題ですよね。

派手でおしゃれなジャージとかありますが周りの目が気になるタイプの人は一般的なジャージスタイルにすることで無駄な目線がきになることはなくなります。

ジムでの服装についてもう少し詳しくみていきましょう。

 

トップス

 

半袖シャツがオススメです。

ジムは空調が整えられているので冬でも寒くはありません。

なので基本的には半袖で問題ないですね。

トレーニングを始めるまで寒い場合は長袖1枚を着るのではなくアウターに長袖をきてインんなーに半袖シャツを着た方がいいですね。

そうすることで運動して暑くなった時に調整しやすくなるんですよ。

タンクトップだと腕周りが動かしやすくなるので筋トレしやすいですが、目線を集めてしまいがちなので気をつけましょう。

男性のタンクトップうざい!

女性の露出が多いと困る!

という意見もあります。

 

ボトムス

 

ボトムスはジャージの半ズボンならなんでもOKです。

長ジャージは半ズボンに比べると動きにくいですから半ズボンメインにしましょう。

最近はレギンスやロングタイツを履いてる人も多いので中にレギンスを履くとオシャレですね!

 

シューズ

 

靴は足のサイズに合ったものを選んでください。

プライベートで選ぶ靴は服装に合わして少し大きめを選んだりすることもあると思うんですね。

ですがトレーニング中は靴のサイズが合っていないと怪我の原因になります。

ジム自体オシャレする場所ではなくトレーニングする場所なので、トレーニング効率を上げつつ怪我を防げる靴選びをしましょう。

スポーツショップにあるランニングシューズを買えば間違いないですね。

まとめ:ジムに通う服装でモチベーションが変わる。好みで動きやすい服を着よう!

 

服装はトレーニングのモチベーションにもつながります。

ある程度服装のポイントを抑えつつ筋トレやジョギングをするやる気が出てくる服装にしましょう!

モチベーションを高めつつトレーニング中の機能性を考えた服装をすればそれだけでもかなりトレーニングしやすくなりますよ。