筋トレ

成長ホルモンは筋トレで増える?がっつり分泌させる8つの方法

 

 

筋トレによって成長ホルモンの分泌を促すことができます。

成長ホルモンは年齢を重ねるごとにどんどん分泌量が下がっていきます。

 

ですが何歳になっても成長ホルモンが必要なくなるなんてことはないんですね。

どうにかして分泌量を増やさないといけないわけです。

 

そこで筋トレの出番です。

今回は成長ホルモンと筋トレについて書いていきたいと思います。

 

成長ホルモンを筋トレで増やすには?

 

成長ホルモンを分泌させるには高強度の筋トレ

 

 

高強度の筋トレを行うことでかなり成長ホルモンの分泌量を増やすことができます。

だいたい限界の80%程度のウエイトでトレーニングを行うと一番分泌量が増えるようです。

 

筋トレを行うときは休憩の時間にも気を付けてましょう。

 

1セット行った後の休憩時間を30秒、1分、2分としてどれが一番成長ホルモンの分泌が増えるのか?という研究があります。

研究結果としては30秒のときは成長ホルモンの分泌が50%増えたそうです。

 

休憩時間が少し違うだけでもかなり分泌量に差が出てくるんですね!

せっかくなのでしっかりと成長ホルモンが出る時間で筋トレしていきましょう♪

 

 

スロートレーニング

 

 

バーベルとか使った高強度のトレーニングなんてできないよって人も多いですよね。

そんなあなたにはスロートレーニングがオススメです。

 

スロトレはゆっくりとした動作で行うので1回やるのも普通よりかなりきつくなります。

実際やってみるとわかりますが、腕立て1回でもかなり強度が上がるんですね。

 

スロトレでは乳酸ががっつりと出てくるんですがそのおかげで成長ホルモンの分泌が増えます。

どんなトレーニングでも動作を止めないようにひたすら動き続けましょう!

 

スクワットだったら上がりきって膝を真っ直ぐにするんじゃなく、膝が真っ直ぐになりきるギリギリでもう一度降ろしていきます。

ノンロック法と言われていて強度は少し上がります。

 

 

加圧トレーニング

 

 

スロートレーニングと同じく血流を一時的に制限することで成長ホルモンをドバドバ分泌させる方法が加圧トレーニングになります。

専用加圧器具を使ってグッと絞って血流を制限した状態でトレーニングするんですね。

 

一時的に普段の300倍の成長ホルモンが分泌されると言われています。

家で加圧することも可能ですが血流を制限するので一度加圧トレーニングを行ってるジムに通って基礎を習ってからにした方がいいと思います。

 

 

足の筋肉を使うためにダッシュ

 

 

筋トレが嫌いな人にはダッシュするのがいいですね!

何も考えずにダッシュです。

 

最低でも90%以上の力で走りましょう。

下半身の大きな筋肉ががんがん使われるのでほとんど筋トレみたいなものですよね。

 

筋トレは大嫌いだけど走るのだったらいけそうという場合は、走ってみてください。

続ければダイエット効果は絶大ですよ♪

 

最初の1,2週間は辛いですが、慣れてくると成長ホルモンの分泌が増える、痩せる、足の筋肉もつくといういいことが多いのでオススメです。

 

 

 

 

成長ホルモンの分泌を増やすには大筋群のトレーニング

 

 

成長ホルモンの分泌量を増やすという目的の場合はまず大きな筋肉を鍛えるようにしましょう。

下半身だったら太ももやお尻、上半身なら背筋や胸筋ですね!

 

やはり大きな筋肉の方が追い込まれたときの成長ホルモンの分泌は多いようです。

逆に力こぶのできる腕みたいな小さな筋肉はがっつり筋トレしてもさほど成長ホルモンの分泌量は増えないようなので、まずは大筋群のトレーニングを行っていきましょう♪

 

 

 

トレーニング時間は?

 

 

成長ホルモンが分泌されるトレーニング時間は内容によって変わります。

大きな筋肉を高負荷で攻めた場合短時間でも成長ホルモンがドバドバ分泌されますし小さな筋肉を低負荷で攻めたらそれなりの量しか分泌されません。

 

ただ1時間以上のトレーニングは負荷が大きくなりすぎる場合があるので1時間以内で終わるようにするのが無難ですね。

 

 

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しっかりとタンパク質をとる

 

 

筋トレをすることで成長ホルモンの分泌は増えますがせっかくなので、しっかりとタンパク質を摂ることで成長ホルモンの分泌は増えます。

成長ホルモンはタンパク質からできてるので不足してると出したくても出せないんですね。

 

なのでトレーニング後は特にタンパク質を摂って、普段運動しないときでもある程度は摂るようにしましょう。

ちなみに運動をしていない人でも毎日自分の体重×1,5g程度のタンパク質が必要です。

 

 

休息日を作る

 

 

休憩も大切です。

睡眠不足の人が多いですがどれだけしっかり筋トレして成長ホルモンの分泌を増やしても、睡眠をとらないと減ります。

 

結果成長ホルモンは増えないんですね。

たしかに筋トレも重要ですがそれ以上に睡眠が大切です。

 

もし筋トレすると睡眠時間足りなくなるという日がある場合は寝ましょう!

 

成長ホルモンを筋トレで増やすと体脂肪が落ちやすくなる

 

 

まとめ

 

 

 

成長ホルモンは筋トレで増やすことができます。

ですが筋トレのしすぎでオーバーワークになると分泌量は減ってしまうのでやりすぎには注意しましょう!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。