有酸素運動

運動の効果を紹介!運動を習慣化してしまえば毎日に変化が起きるぞ。

運動 効果

運動には様々な効果があります。

ダイエット効果はもちろん健康にもいいんですね!

ダイエット効果がある。健康にもいい。

そこまでわかっていても現代はどんどん運動から離れていってる人が多くなっています。

漠然と「運動は体にいい」だとやる気も出ないのでしっかりと運動の効果について認識していきましょう。

今回は運動をすることで得られる効果について書いていきたいと思います。

運動で得られる効果

運動の効果はダイエットだけではありません。

というわけで詳しく効果についてみていってみましょう。

生活習慣病の予防

運動を習慣的に行うことで生活習慣病の予防になります。

生活習慣病は年齢を重ねるごとにどんどん身近になっていきますが、運動をすることで予防ができるんですね。

どのような運動をすればいいのか?ですが基本的にはなんでもOKです。

ですが生活習慣病の予防をしたいという理由ならゆっくりと行える有酸素運動の方がオススメですね!

有酸素運動では中性脂肪の減少や心肺機能の向上ができるので続けていくことで健康的な身体を作ることができます。

筋力維持

普段仕事がデスクワークの場合1日中座ってるということも珍しくないですよね。

往復の電車ぐらいしか立ってる時間がないという人も多いんじゃないでしょうか。

そんな状態が何年も続くと足の筋肉をはじめとして全身の筋力が低下していきます。

下半身の筋力が低下すると歩くのもだんだん面倒になってしまって休日も外出せずに家でゴロゴロすることが増えるんですよね。

休日もゴロゴロしていては筋力は落ちていくばかりです。

普段の生活の中に少しだけ運動を取り入れて筋力を維持していきましょう。

運動を取り入れれば20台を過ぎると年々衰えてくる筋力を維持しやすくなりますよ。

体型維持及びダイエット

運動をすれば消費カロリーが増えます。

そのためずっと座りっぱなしで運動しない場合に比べると体型の維持やダイエットが楽になるでしょう。

ただ一つ問題があって「軽い運動は食欲を増す傾向にある」と言われているので、体型維持するためには食欲に全てを任せないように気をつけてくださいね。

いつの間にか食べ過ぎて太ってしまう可能性がありますから。

ストレス解消

運動はストレス解消にも効果的です。

ストレス解消方法って色々あるんですがデータによると最強は読書です。

その次が運動で52%ほどストレスが解消されるとのこと。

ゲームとかの娯楽系のストレス解消効果はあまり大きくないのでストレスを発散させたい場合は運動したほうがいいです。

ストレス解消効果は単発1回の運動でも効果があるので最近イライラしてるなーと思ったらちょっと休憩を入れて外に散歩に出かけてみましょう。

仕事中イライラしてどうにもならないって時も20分ほど歩いて会社に戻るとかなりスッキリしてますよ。

なので可能であれば仕事中でも少し歩いたりしてストレスを解消していきたいですね。

難しいかもしれませんがイライラして集中力が落ちた状態で作業を進めるより圧倒的に効率的なので運動してみてみください。

意志力(レジリエンス)が鍛えられる

意志力とは簡単にいうとストレス耐性って感じですね。

1回30分のウォーキングを週2日行うと心拍変動が鍛えられて意志力(レジリエンス)が高まるんですよ。

レジリエンスが高まるとストレスの悪影響を受けにくくなるので、ストレスに押しつぶされてやる気が全く出なくなっちゃう、みたいなことが激減します。

新しいことにどんどんチャレンジするにはレジリエンスが必須なので運動してレジリエンスも強化していきましょう。

身体の柔軟性アップ

骨折してギプスをしたことがある人はわかると思うんですけど、ギプスしてる期間が長ければ長いほどガッチガチに固まりますよね。

その後は入念なリハビリで徐々に柔軟性を上げていって元の動きができるようにしていきます。

身体を動かさないというのはギプスほどではないとはいえ似たような状況なんですよ。

運動不足の期間が長いほど柔軟性ないと思いますので、一度学生の頃にやってたストレッチやってみてください。

「え!?めちゃくちゃ硬くなってるやん!やば!」と思っちゃいますよ。

免疫力の向上

20分程度の適度なウォーキングやジョギングを行うことで免疫力を向上させることができます。

免疫力は風邪などの病気だけでなく疲労の回復の早さにも関係してくるので、高めておきたいものなんですね。

適度な運動は免疫力を高めてくれますが、激しすぎるトレーニングは免疫力を下げてしまいます。

実際一般の人よりもハードなトレーニングを積んでいるアスリートの方が免疫力は低いそうです。

なのでマラソンなど超長距離を走った後には風邪にかかりやすくなったりと免疫力が低下している状態になってしまいます。

毎日のようにジョギングや筋トレで身体を追い込みすぎると免疫力は低下してしまうので、週2日は最低でも休息日を作りましょう。

アンチエイジング

運動不足は老化を早めてしまいます。

身体を動かさないと筋肉が凝り固まってしまい血流が悪くなってしまいまいますし、ストレスもめちゃくちゃたまるのでどんどん老化しやすい状態になるんですよ。

運動を習慣化しておくと毛細血管が発達することで体内の老廃物が取り除かれやすく、栄養素は隅々まで行き渡りやすくなり老化しにくい身体を作ることができます。

また運動によって成長ホルモンが高まるのもアンチエイジングには重要なことですね。

成長ホルモンには脂肪分解作用や疲労回復効果があるので、体型維持がしやすくなります。

疲れが取れやすくて毎日元気な人ってそれだけで若々しいですよね。

「最近疲れが全然取れないな。歳かな。」と思ったことがあるかもしれませんが、歳ではなく運動不足かもしれません。

少し運動量を増やしてアンチエイジングしていきましょう。

認知症予防

なんと運動には認知症を予防する効果まであるんですよ!

週3日以上の有酸素運動を行うことで予防ができると言われています。

認知症を100%予防できるようになるわけではないですけど、10%でも20%でも違ったら運動する価値ありますよね。

気分の落ち込みを抑える

長い間家にこもりっきりだったり座りっぱなしだと気分が滅入ってきませんか?

どうも仕事も勉強も気分が乗らないなというときは、いったん机を離れて軽く運動してみましょう。

外出ができない場合は椅子の横で軽くストレッチをするだけでも効果はあります。

運動はうつ病予防、改善にも効果があるようです。

その効果は薬よりも効果的!?と言われるほどなので気分転換にはとてもいい方法ですね!

集中力が高まる

通勤通学で自転車を使ってる人は知ってるかもしれませんが運動をすると集中力が高まります。

たまに雨だからと電車で通勤したらどうも気分が乗らないということはありませんか?

曇っていて太陽光がないのも原因かもしれませんが、普段当たり前のように行っていた自転車通勤をしていないのも原因になります。

運動をすると集中力を高めてくれるアセチルコリンやノルアドレナリン、テストステロン値が高まります。

テストステロンはやる気にも関係しているので長期間の運動不足で低下している場合は運動習慣を作ってしっかりと分泌させていきたいですね!

テストステロン分泌を増やすには?今日からできる11の方法

ワーキングメモリーが鍛えられる

超短期記憶を司っているワーキングメモリーは運動によって鍛えることができます。

ワーキングメモリーは今目の前の人が話していることを覚えていたり、数を覚えてメモに書き写すまで覚えとくって時に使ってるんですね。

他にもワーキングメモリーが空いているとコミュニケーション能力も上がると言われているので、コミュ力に自信がない人は運動を習慣化するといいでしょう。

頭が良くなる

運動をすることで頭が良くなるタンパク質と言われているBDNFが脳内で増えます。

BDNFが増えることで脳細胞が増えて神経が発達することで頭が良くなるんですね。

「脳を鍛えるには運動しかない!」という本によると心肺機能と学業成績は強い相関関係を示していたそうです。

ちなみに運動の強度としては一定時間心拍数が高くなる運動がいいとのことなので、HIITや少し早めのジョギングが効果的でしょう。

「脳を鍛えるには運動しかない!」の中でも結構きつめのランニングをすることで勉強がやりやすくなったと書かれています。

不眠解消

デスクワークの人にありがちなんですが「朝から夜まで追い込んで作業進めたからものすごく疲れてるはずなのに、全然寝付けない」ということはありませんか?

これ実は脳は疲れてるのに身体が全然疲れてないからなんですね。

気持ちよく寝付くためには脳と身体の疲れのバランスが大切です。

身体を動かすためには脳も使ってるのでどちらも使いますが、デスクワークでは身体をほとんど動かさないので寝付けません。

布団に入ってから寝付くまでってゴロゴロしてるのは無理やり身体を使ってエネルギーを消費させているんだと言われていたりします。

なので早朝や仕事中、帰宅後に軽く運動してみましょう。

就寝前のストレッチは身体をほぐし副交感神経の働きも良くなるので睡眠の質が高まりますよ。

ちなみに運動によって不眠を改善するために必要なのは「1日30分のウォーキング」です。

「不眠改善するなら筋トレとかジョギングしないといけないんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、ウォーキングぐらいの軽いやつでいいんですね。

1日30分というのも一気に30分やらなくてよくて歩いた時間が合計30分超えたらOK。

こう考えるとちょっとした移動を歩いたり、エレベータとエスカレーターやめて階段使えば余裕と思いませんか?

30分以下の運動時間の場合は睡眠の質が上がらなかったと言われてるので最低30分は運動しましょう。

友人が増えるかも

決まった時間に運動する習慣を作ると友人が増えることもあります。

ジョギング仲間だったりスポーツをする仲間ができたりするんですね。

ジムに通えばスタッフさんやジムにトレーニングに来てる他の利用客と会話することもあるでしょう。

そういったつながりが増えて運動するのが楽しくなることもあります。

まとめ:運動にはたくさんの効果があるので毎日少しずつ、本当に少しずつでもいいから身体動かしていこう

運動の効果をしっかりと発揮するにはやはり習慣化が大切です。

1回でも効果はあるけどたくさん多くの効果が欲しいなら習慣化したほうが手に入れられますからね。

習慣化しちゃえば「えー、今日だるいから運動なしで!」と思うことも激減するので、運動を習慣化させて健康的で楽しい毎日を送れるようになりましょう。

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