ストレス解消方法

デジタルデトックスの効果がすごい!痩せたいなら定期的にやってみて損はないぞ!

デジタルデトックスの効果

スマホやパソコン、テレビ、ゲームなどのデジタル機器を一切使わないデジタルデトックス。

スマホを使うのが当たり前になった今だからこそ必要な方法かもしれません。

デジタルデトックスにはなんせ色々な効果があるんですよね。

当然ながらダイエットにもかなり効果的なんですよ。

今回はデジタルデトックスの効果について書いていきたいと思います。

ダイエットを楽に効率よくしたい人は必見ですね。

デジタルデトックスとは

デジタルデトックスとは現代では当たり前になっているデジタル機器を使わないことを言います。

デジタル断食って言われたりもしますね。

テレビ・スマホ・パソコン・ゲームなど最近使われている電子機器は全て使わない時間を作るんですね。

デジタルデトックスのやり方はそこまで決まった形があるわけじゃなくて、1日1時間は完全にスマホとかパソコン見ないとか、休日1日全く電子機器には触れないってやり方もあります。

現代はデジタルデトックスのことを意識していないとスマホ見ない時間とかほとんどないと思うんですね。

まあ仕事中一切スマホを触る時間ないって人はいるでしょうが、スマホ触らなくても何かしらの電子機器に触れていることはあるでしょう。

電子機器って僕たちにがっつりストレスを与えているのでダイエットに対しても悪影響を及ぼしているんです。

電子機器0の生活を続けるのは現代じゃあ無理なので、少しだけでも時間を決めて電子機器に触れない時間作ろうってことです。

デジタルメディアのデメリット

集中力が下がる

デジタルメディアは使う時間が長くなるほど集中力の低下をまねく可能性が高くなります。

これはマルチタスクが関係していまして普段からマルチタスクをしがちな人はどんどん注意が分散しやすくなるんですね。

つまり集中力が低下するということです。

現代でスマホとかパソコンを使うとき相当意識してシングルタスクしていないとマルチタスクをしてしまってることが多いので、デジタルメディアは使うほどに集中力を下げると言ってもいいでしょう。

マルチタスクについては「ダイエットはストレス対策から!最強のストレス源マルチタスクの恐怖!?」を参考にしてみてください。

ちなみに電子書籍と紙の本だと紙の本の方が集中力が維持しやすくて結果として覚えている量が多いという研究結果が出ているほどでして、できれば本を読むときは紙の本にしたほうがいいでしょう。

ADHDが悪化するかも

注意欠陥多動性障害いわゆるADHDですがデジタル機器を使ってる時間長いと悪化するんじゃね?って言われています。

ADHDはとにかくじっとできなくて集中力が分散してしまうわけですが、スマホとかのデジタル機器使う時間を減らせば悪化を抑えられる可能性があるんですね。

時間がなくなる

単純にスマホやパソコンを使ってネットサーフィンしたりYouTubeをみている時間が長くなると他のことやる時間はなくなるよねって話です。

「ダイエットしたい!」って思っていても動画みていて運動する時間がなくなれば、消費カロリーは増やせないですよね。

「今日から低カロリーの食事するために自炊するんや!」って言ってもネットサーフィンしてて時間ないと自炊するのも面倒になっちゃいますよね。

とまあスマホとかパソコン、テレビはいつのまにか時間を奪っていってるので割と大きなデメリットかなと思います。

時間がない感覚に襲われる

時間が実際になくなるだけでなく「やばい!時間ない!」って感覚も起こります。

なのでたぶん頻繁にスマホ触ってる人は1日が一瞬で過ぎちゃってると思うんですよ。

それこそ時間溶けたぐらいの速さで。

なんでこんなことが起こるのか?ってのは「時間汚染」って考え方が必要になります。

時間汚染っていうのは複数のことを同時進行すると「時間ない!」って感覚になるよってことです。

要するにマルチタスクやばいってことですね。

この時間汚染結構怖くて現代人は実は週30~40時間自由時間持ってるのにわからなくなってるんだそうな。

時間がないって焦りはかなり大きなストレスですよね。

イライラしがちな人なんかも常に時間がないって思うのが原因だったりするでしょう。

イライラはストレスとなって暴飲暴食の原因になりがちなので時間汚染の罠を切り抜けてストレスを減らしましょう。

睡眠の質が下がる

スマホやパソコンなどのデジタル機器は画面からブルーライトを放っています。

ブルーライトは交感神経を刺激するので寝る直前に浴びると眠れなくなってしまうんですよ。

また眠れなくなるだけでなく質が下がっているので睡眠時間は確保できていても全然疲れが取れないなんて状態に。

よく「スマホみてたら寝落ちしてた」みたいなこと聞きますがそういう人ってたいてい疲れてるんですよね。

仕事や勉強が忙しくて疲れるってのもあるでしょうが、寝る前のスマホで疲れが取れない状態に自分からしてるのでなんとも言えない感じはします。

睡眠の質が下がると太るっていうのはよく言われていることなので、睡眠の質を高めるためにも寝る前のデジタルデトックスは痩せたい人にとっては必須じゃないでしょうか。

この辺りは僕もめっちゃ思い当たることがありまして、数年前までかなり重度のネットゲームユーザーだったとき寝る直前までひたすらパソコンにかじりついてたわけです。

ブルーライト浴びまくりだったのでベッドに行ってもすぐには眠れないんですよね。

2,3歳からずっとゲームしてたので気づかなかったんですが僕が夜30分~1時間ぐらい寝付けない原因はゲームとかパソコン、スマホでした。

最近は寝る前に電子機器触らない時間作ったのでベッドに入ったら朝ってぐらいにはぐっすり眠ってます。

特に子どもは影響がやばい

大人に比べるとデジタル機器の悪影響は子どもの方が大きいようです。

スマホを1日5時間使っている子どもは肥満になる可能性が2倍高いそうです。

やばいですよね。

2倍って。

  • 運動する時間減る
  • 野菜食わない
  • お菓子・ジュース好き
  • 睡眠不足

とか重なるとそりゃ肥満になるよねって感じです。

これも思い当たる部分がありまして、親戚にすごく太ってる子がいるんですよね。

マナー的にもどうかと思うんですけどほんといつでもスマホいじってるんです。

みんなで集まったときも食事中も触ってるので家でも同じでしょう。

幸福度が下がる

スマホなどのデジタル機器を使う時間が長くなればなるほど幸福度が下がってしまうと言われています。

「私は不幸だ。」って思ってることが多くなるとそれだけでストレス溜まりまくりですよね。

周りのみんなは幸せそうなのになんで自分だけ不幸なんだと。

そうなるとストレス解消のためにお菓子やジュースを飲み食いしてしまう可能性も高まってしまい太るわけです。

あなたが不幸な原因は実はスマホだったという可能性もあるので一度スマホやパソコン、テレビの時間を減らしてみましょう。

スマホを置いて散歩に行くグリーンエクササイズ+デジタル断食なんてストレス解消にはかなり効果的ですよ。

デジタルデトックスで得られる効果

基本的にはデジタルメディアのデメリットと逆の現象が起きます。

呼吸が深くなる

普段スマホやパソコン、テレビを使ってるときは呼吸ってほぼ意識してないと思うんですね。

スマホの画面に集中しすぎて呼吸が浅くなりがちっていうのが現代人の特徴です。

またスマホなどの画面をみているとブルーライトが出ているんですが、ブルーライトの作用によって常に交感神経が働いた状態になります。

交感神経が高ぶった状態は呼吸が浅くなるので気をつけたいところ。

デジタルデトックスをすると常にスマホをいじっているときに比べると呼吸が自然と深くなるため、デジタル機器の使いすぎが原因で怒っている体調不良改善にも役立つでしょう。

集中力を一点に使える

デジタルデトックスで一番感じられるのが集中力に対しての効果です。

普段スマホやテレビに意識を奪われててちょくちょく勉強や仕事中もちょくちょくスマホみてる人多いと思うんですね。

なんですがデジタルデトックス中は触れるデジタル機器がなくなるので、やりたいことに集中力を一点投入できるんですよ。

マルチタスクやることがなくなるので、無駄なストレスをためることもなくあらゆる作業が普段よりも早く終わるのですごくスッキリします。

ストレスが溜まらないし時間もできるっていうのはダイエットにとっても最高ですよね。

ストレスが溜まらないことで太りにくくなりますし、時間があれば運動して消費カロリーを増やすことも可能です。

読書できる時間が増える

読書はストレス解消方法の中でも最高レベルの解消法です。

そのためデジタルデトックスでストレス源を減らしつつ読書でストレス解消できればかなりダイエットは楽になるでしょう。

いろんな人をみてきてやっぱりストレスからのどか食いで太っちゃってる人多いなーって思うんですよね。

なのでストレスが減ればどか食いを減らせることにも繋がるのでデジタルデトックス試してみてください。

運動しようかなという気持ちが芽生える

デジタルデトックスをやってみるとわかるんですが驚くほど時間あります。

特になにも予定がない休日なんかにやるとあまりにも時間あるのでビビります。

となるとダイエット中なら「ちょっと散歩にでも行こうかな。」って気持ちになるんですよね。

だってデジタルデトックス中はスマホ使えないしテレビもパソコンもダメですから家にいてもやることないんですよ。

僕も以前休日1日デジタル断食やー!って思って朝アラーム止めた瞬間からスマホ持たずに生活したことあるんですが、「待って暇すぎるわ。散歩いこ。」って感じになりまして、その後3、4時間ぐらい歩き回ってから帰ってきましたね。

普段散歩って目的だけで3時間も歩くことないのでいろんな発見しつつ歩けたのでストレス解消になって楽しかったです。

デジタルデトックスの方法

まずは寝る前1時間のデジタルデトックス

いきなり1日デジタル機器を禁止しよう!とか言っても無理と思います。

僕も無理でした。

なのでまずは寝る前1時間ぐらいをデジタルデトックスの時間にしてみてください。

1時間って長く感じるんですけどなにかしらやってるとすぐに経つんですよ。

僕の例で言いますと

  • 瞑想
  • ストレッチ
  • 読書

この3つあれば2、3時間はいつのまにか経ってるのでスマホ必要なくなります。

部屋が散らかってるなら掃除していたり普段家事をためがちなら家事を済ませてもいいですね。

寝る前1時間のデジタルデトックスはブルーライトのダメージがないので、メラトニンがしっかり分泌されて睡眠の質が良くなります。

1日の中で一番デジタルデトックスの効果が高い時間なのでまずは寝る前1時間から始めてみましょう。

SNS・ゲームをスマホから消す

使用頻度が低いけど一応残しているSNSやゲームは消しましょう。

特にログインボーナスだけもらってるゲームなんて次やらないでしょうから不必要です。

デジタルデトックスとしては劇的に時間ができるわけではないのですが、「あ、そういえばまだあのゲーム今日はログインしてないな。」とか考えなくなるだけでも脳内のマルチタスクを減らせているので、今から使ってないアプリを消しましょう。

スマホを持たずに散歩する

寝る1時間前からのデジタルデトックスに慣れてきたら休日にスマホを持たずに散歩行ってみてください。

スマホを置いたまま一度散歩に行けば帰ってくるまではスマホ触れないので、強制デジタルデトックスです。

散歩がストレス解消になりますし、普段みないような景色もみながら散歩できるので楽しいですよ。

デジタルデトックスをすると時間が有り余るので2、3時間散歩に出かけても1日のスケジュールには支障ありません。

一人で出かける時はスマホなしで外出する

スマホを置いたまま散歩するのも慣れてきたら一人で外出するときにも同じことをやってみましょう。

一人で食事とかショッピングに行くようなときスマホを置いていくことでマルチタスクが減り、食事やショッピング自体をフルで楽しめるようになります。

しっかり楽しめるとそれだけストレス解消効果も高くなりますから、うまくストレスを解消することでどか食いで太ることも減らせるでしょう。

スマホなしで外出する不安は散歩でかなり減ってるでしょうがそれでも不安だと思います。

と言っても案外いけます。

そもそもちょっと前まではスマホなんてなかったし、もう少しさかのぼれば携帯すらない時代ありましたからね。

道がわからなくなったときはそのへん歩いている人に聞けばOK。

そのうちスマホなしで旅行行ったろ!とか思ってますがさすがにまだハードル高くてできていません。

デジタル断食ツアーに参加する

強制的にデジタルデトックスできる方法としてはデジタル断食のツアーがあります。

これもまだ参加したことないので細かい内容はわからないんですが、現地に行って帰るまでの間はスマホやパソコンなどのデジタル機器を預けるようですね。

自分でデジタル断食するのは難しいって人は一度ツアーに参加してみるのも委員ジャイアでしょうか。

デジタルデトックスの効果はかなり大きいのでツアー参加する意味は十分にあると思いますよ。

まとめ:デジタルデトックスの効果はすごい!ダイエットを効率よく進めたいなら一度やってみよう

デジタルデトックスの効果は間接的にかなりダイエットにつながります。

  • 時間できる
  • ストレス解消できる

この二つだけでもダイエットの効率を高めることができるのわかるんじゃないでしょうか。

いきなり完璧なデジタルデトックスをするのは難しいと思うので少しずつ始めてくださいね。