ダイエットのモチベーション

ダイエットにすぐ挫折しちゃう。を改善するif-then(イフゼン)プランニングとは?やり方やメリット、効果について解説するよ!

ダイエットにすぐ挫折しちゃう

ダイエットをしていてもすぐ挫折しちゃってやめてしまう。

そんなあなたがダイエットを継続できるようになる方法があります。

if-then(イフゼン)プランニングって聞いたことありますか?

実はすごく使いやすい上に目標達成率を劇的に上げてくれる方法なんですよ。

研究ではif-thenプランニングを取り入れた学生は勉強量が2倍になったとか。

この研究では勉強量の話ですがやることはめちゃくちゃ単純なのでダイエットにも応用することができます。

今回はダイエットの挫折を防ぐif-thenプランニングについて書いていきたいと思います。

意志力だけでダイエットするのは難しい

意志力を鍛えたり普段から使う量を節約することでダイエットに振り分けられる意志力は増えます。

ですが意志の力だけに頼ってダイエットをすると「疲れているときには我慢できず大食いしてしまう。」「運動面倒くさいから1日サボったら運動やめてしまった。」となりかねないんですね。

ここで使えるのがif-thenプランニングです。

if-thenプランニングでは意志力の消費量を抑えて行動するので疲れてて意志力が残ってないようなときでもダイエットに対してポジティブな行動を取ることができるようになるんですよ。

if-thenプランニングのメリット

 

目標達成率が上がる

if-thenプランニングを取り入れることで目標達成率は劇的に上がります。

何を目標にするかによっても達成率は変わってくるんですが、だいたい2~3倍ぐらいは目標達成しやすくなるようですね。

2倍になるだけでもかなり達成率上がってるのでダイエット成功率もかなり違ってくるでしょう。

生活の質が向上する

ダイエット成功率を高めることができるif-thenプランニングですが、応用可能です。

なのでまずはダイエット中にif-thenプランニングを使って使い方に慣れると仕事とか勉強、私生活にも応用できるようになって生活全体の質を高めることができるんですね。

生活の質が高まればストレスも減ると思われるのでリバウンドして何回もダイエットしないといけないという面倒なことも減るでしょう。

習慣化が楽になる

ダイエットは習慣化しないと意味がありません。

目標体重になってすぐに運動と食事制限やめたちゃったらリバウンドして元通りですからね。

運動や食習慣が太らないような状態に習慣化されるまでif-thenプランニングで行動を続ければ習慣化されることで今後一生太ることはないでしょう。

if-thenプランニングのやり方

if-thenプランニングは超絶シンプルです。

シンプルすぎて「え?それだけ?」って感じ。

「XしたらYする」とあらかじめ決めておく。

以上。

めちゃくちゃ簡単ですよね。

  • 「食事の最初にサラダ2皿食べる」
  • 「月・水・金はジョギングを40分する」
  • 「お腹が空いたらぶっ倒れるぐらい筋トレする」

こんな感じで設定しておくといいでしょう。

たったこれだけであなたがダイエットに成功する可能性が2倍ほど高まる可能性があるわけです。

と言っても僕もこれ試したんですが最初はうまくいきませんでした。

でもif-thenプランニングに関して調べ直してみると効果ないの当たり前だったんですね。

僕が最初にやっていたダイエットのif-thenプランニングは間違ったやり方だったからです。

ダイエットの挫折を防ぐにはポジティブなif-thenプランニングが必要

僕も最初にif-thenプランニングを取り入れたのはダイエットでした。

if-thenプランニングってすごくシンプルで使いやすいんですが、実は悪い習慣にはほとんど効果を発揮しないんですよ。

ダイエットの場合の悪い習慣といえば、無駄な間食とかお菓子やジュース飲み食いしちゃうことですね。

なので「お腹が空いてもジュースとお菓子は禁止」みたいなネガティブなif-thenプランニングを立てていても効果を発揮してくれないわけです。

この場合はポジティブなダイエットの行動に変えましょう。

上でも書いたような

「空腹感を感じたら筋トレで泣きそうなぐらい追い込む」

が個人的にはベストな選択ですね。

他にも色々空腹感を紛らわす方法はありますが、筋トレで「もう無理!」ってぐらいまで追い込んだ後は何も食べる気にならないですから。

ちなみに他の空腹感を抑える方法については「食欲を抑えるにはどうすればいいの?空腹感を防ぐ16選!」を読んでみてください。

割と効果的なif-thenプランニング例(実際に僕が試して効果のあったものを書いています)

僕がダイエット中に使って成功したif-thenプランニングを例として紹介しておきます。

  • 「お腹が空いたら筋トレする(立てないぐらい追い込んだ)」
  • 「お腹が空いたらゆで卵を食べる(昼食を作るときにあらかじめ用意しておく)」
  • 「疲れててもジャージに着替えて1分だけ筋トレする」
  • 「イライラしたら筋トレする」
  • 「イライラしたら深呼吸する」
  • 「休日は朝外出する」

休日朝外出するのは普段1日2食なのでつい食べてしまうのを防ぐためです。

家にいると油断して食べちゃうんですけどカフェに行ったら特に何か食べたいってならなかったんですね。

ちなみに1日2食のプチ断食は食欲を抑える効果もあるのでダイエットにはおすすめです。

イライラに対策をしているのはストレスを軽減するためですね。

ストレスでコルチゾールが増えるとダイエットにとっていいことないですから早急に対策できるようにif-thenで対策しとくんですよ。

ダイエット中if-thenプランニングをうまく活用する方法

if-thenプランニングはダイエットの成功率を劇的に高めてくれますが、万能というわけではありません。

どうもうまくいかないという場合もあるでしょう。

そんなときは「何かダイエットの邪魔をしているのか?」を考えてみましょう。

というか紙にでも書き出したほうがいいですね。

この方法を使うことでダイエットの成功率をさらに30%高めることができます。

もしあなたのダイエットを邪魔しているのが「夜に飲み会とか残業が入って運動続かない」ならそれを障害として書き出しておくんです。

あらかじめ邪魔しているものを考えておくと対策できるようになりますよね。

「夜に飲み会や残業が入った日は歩いて帰る」とか。

これは僕がいつもやってる例ですね。

友達と飲みに行った時まで食事制限とかお酒飲まないってのは楽しみが減っちゃうので、飲みに行った日は駅から家まで1時間ほどあるので歩いて帰るようにしています。

夜歩くのは怖いって人は「夜に飲み会や残業が決まっているから朝歩く」でもいいでしょう。

if-thenプランニングについて詳しく知りたいなら「やり抜く人の9つの習慣」

「やり抜く人の9つの習慣」ではif-thenプランニングについて詳しく書かれています。

ダイエット本ではないですが、やり抜くというのはダイエットを成功させる方法でもあるので応用が効きます。

なので自分がダイエットを成功させるとしたら?という前提で読み進めると今日から実践できるようになるでしょう。

 

まとめ:if-thenプランニングを活用すればダイエットの挫折は劇的に減る!リバウンド知らずなダイエット生活を送ろう!

ダイエットに挫折しがちでリバウンドを繰り返している人にこそif-thenプランニングは輝きます。

すごくシンプルな方法ですが効果は絶大なので今回の記事で紹介した効果のある方法を使ってプランニングしていきましょう。