ダイエット

ダイエットにマラソンが効果的?新しい目標が痩せる手助けをしてくれる

ダイエットのためのマラソン

ダイエットしたけどリバウンドした。

痩せたい気持ちはあるけど続かない。

そんなあなたには目標が足りないのかもしれません。

新しい目標としてマラソンをしてみるといいんじゃないでしょうか?

マラソンのトレーニングはダイエットにとって必要なものがたくさんありますからね。

今回はダイエットにマラソンを取り入れることで得られる効果ややり方について書いていきたいと思います。

ダイエットにマラソンを取り入れる効果

 

痩せた後のモチベーションを維持しやすい

ダイエット中の目標をダイエット以外に作るのはいいことです。

ダイエットって「5kg痩せる!」みたいな目標がほとんどなんですけど、この目標だと5kg痩せた時点でダイエットやめちゃうんですよね。

これがダイエットは95%失敗すると言われる理由です。

一応目標達成してダイエットをやめちゃうからリバウンドするんですね。

そこで体重とか体脂肪率とはまた違う目標を作るんですよ。

マラソンは運動なので「フルマラソン完走!」みたいな目標を作ることで仮に早い段階でダイエットの目標体重をクリアできたとしてもその後にある目標に向かって運動を継続させることができます。

筋肉量の維持ができる

マラソンに出場するとなるとただただダイエットすればいいだけには止まりません。

「体重減ればOK」みたいなダイエットが多い印象があります。

ですが体重だけ落とすダイエットの場合脂肪よりも筋肉が落ちることで体重減ってるんですよ。

こうなるとどんどん代謝が下がっていって太りやすくなるし体調も崩しやすくなります。

マラソンを走りきるとなると筋肉がないとか考えられないので、「筋肉量を維持したダイエット」をしないといけなくなります。

少しハードルは上がるんですけど結果的にリバウンドしにくい状態を作ることができるので、マラソン大会出場を目指して本格的なダイエットをしてみるといいんじゃないでしょうか。

初心者は焦らずじっくり走り始めると続けやすい

マラソン未経験者はいきなり長距離のジョギングをしなくてもいいです。

マラソン大会に出るとなると42,195km走ることになるので、「ちょっとでも長い距離走って練習しないと!」って思うかもしれません。

ですが初心者が急に長距離走ると続かないんですよ。

理由は二つです。

  • 面倒くさくなる
  • 怪我する

初日から1時間ジョギングするのきつくないですか?

たまたまジョギング好きだったら問題なく続くでしょうがたいていの場合最初のモチベーションが消える3回目あたりからやる気なくなるんですよね。

結果三日坊主って感じに。

二つ目の理由が怪我ですね。

ジョギングって意外と体への負担大きいんですよ。

特に膝を含めた下半身への負担が大きいですね。

なのでいきなり毎日長距離を走ると膝が痛くなったりお尻が痛くなったりして休憩を挟むことになります。

1週間2週間と休んでる間にマラソン出場のやる気も失せちゃって根本の目標であるダイエットもやめてしまうことになりかねません。

マラソンの練習は毎日やる必要はある?

マラソンのためとは家毎日ジョギングする必要はないでしょう。

ジョギングの怪我のリスクってラグビーとかより高いって言われてるぐらい怪我しやすいので、毎日走るとしても慣れてからでOK。

最初は週1日のジョギングでもいいですし、週2日走れるなら週2でいいでしょう。

とにかく怪我しないような練習量でいいです。

ダイエットのためにはどれぐらいの距離走ればいいのか?

当たり前ですが、ジョギングの場合走った距離と消費カロリーは比例します。

つまり走れば走るほどダイエットは進むということ。

なのであなたが走れる距離を走りましょう。

いきなり無理して長距離走るよりは続けられる距離を走り続けてトータルの消費カロリーを増やしていくといいですね。

慣れてきたら勝手に走れる距離伸びていきますし。

マラソンしてても痩せないのはなぜ?

マラソンを目標に走っても痩せないという人もいます。

まずはスマホアプリを使って消費カロリーを計算してみましょう。

100%合ってるわけでないですが、だいたいの目安として使えます。

ダイエットのためには消費カロリーが摂取カロリーを上回った状態じゃないといけないので、ジョギングでどれくらいカロリーを消費できてるのか知ることはとても大切です。

思ったよりカロリー消費できてないのに大量に食べてたら絶対痩せないですからね。

マラソンでダイエットするなら食事がめっちゃ大事

練習のジョギング量が増えてくるとどんどんダイエットのための食事が大切になってきます。

ジョギングすればするほど筋肉が落ちやすい状態になっているので、しっかりエネルギー源の糖質を摂りつつ筋肉の元であるタンパク質を摂らないといけないんですね。

タンパク質不足は太ります。

詳細は「高タンパク質ダイエットが効果的な11の理由。楽に食欲が抑えられる?」で書いているので興味があれば読んでみてください。

糖質制限ダイエットはマラソンと絶対に併用してはいけない

糖質制限とマラソンの練習みたいな行為はダイエットとして健康としても最悪の結果を招くだけなので絶対にやめましょう。

まず糖質不足の状態でジョギングしているとエネルギー源の糖がないので、脂肪と筋肉を大量に消費します。

結果さっきも言ったように筋肉が減少して代謝が下がり、リバウンドしやすい上にガリガリでみすぼらしい体型になってしまうんですよ。

また糖質が足りていない状態で長時間(40分ぐらい)のジョギングをするとコルチゾールが大量分泌されます。

コルチゾールはダイエットの大敵でして、筋肉を分解しやすく脂肪を貯めやすい状態にするホルモンなので糖質制限+マラソンはやめましょう。

たとえ糖質制限ダイエット中でもジョギング前は糖質を摂る方がいいですね。

マラソンダイエットをするときは筋トレも取り入れよう

マラソンを完走するためにはジョギングで長距離走る練習だけでなく、筋肉を鍛える必要もあります。

筋持久力がない状態でマラソンを完走するのは難しいでしょう。

筋持久力を鍛えるにはジョギングはもちろん筋トレも必要です。

ない筋肉に持久力も何もないですからね。

筋トレして筋肉量を維持していくことで確実にマラソンが楽になり、ダイエットも楽になりますよ。

ちなみにダイエットしたいってだけの場合は有酸素運動よりも筋トレの方が効率がいいので、短期間で理想の身体に近づくことができます。

モデルみたいな引き締まりつつもある程度筋肉のある綺麗な肉体や細マッチョになりたいって人は筋トレを優先していくといいでしょう。

ちなみにマラソンの練習中だとジョギングで運動量増えているので、さらに長時間の筋トレは良くないです。

なのでタバタ式トレーニングを取り入れてみましょう。

たった4分のトレーニングですが心肺機能が鍛えられるという優れものです。

⇒タバタ式トレーニングはマラソンにも効果あり!超短時間トレーニングでも持久力上がるぞ

まとめ:マラソン完走を目標にダイエットをすればリバウンドせずに痩せられるぞ!

マラソンの大会はたくさんあります。

1年に何度か出場予定を立てるとずっとトレーニングすることになるので、リバウンドする可能性が激減するでしょう。

リバウンドなんて一番の無駄ですからね。

トレーニングが習慣化すれば怖くないですよ。