ダイエット

ダイエットがいつも失敗する人にありがちな8つの特徴

ダイエットに失敗する人の特徴
ダイエットにいつも失敗する。

なんで?

自分はもう一生痩せられないのかな?

痩せたいと思って始めたダイエットもすぐに失敗するという方はとても多いです。

というかぶっちゃけ周りでダイエットに成功した!って言ってる人みたことないかも。ってぐらいです。

ダイエットだけではないですが物事を継続させるってことはめちゃくちゃ難しいんですね。

3日坊主で終わっちゃったなんてものすごくありがちですが脳の働き上3日坊主は自然なことです。

でもやっぱり痩せたいですよね。

安心してください。

この記事を読むとなぜダイエットに失敗してしまうのか理由がわかるので対策をすることができます

次のダイエットが一生で最後になるように失敗の特徴を知っておきましょう。

ダイエットが失敗してしまう人の特徴

食べるのが早い。よく噛んでいない

ダイエットに失敗する人の多くは食べるのが早くて食事をあまり噛まずに進めています。

しっかりと噛んでゆっくり食べることで満腹中枢が刺激されて必要以上に量を食べなくて済むんですね。

満腹中枢に刺激が入るのはだいたい食事が始まって20分ぐらい経ってからと言われているので、噛まずに最初からハイペースで食べると「お腹いっぱい」と感じる前に食べすぎてしまうわけです。

まずは今の倍ぐらい噛んで食べるようにしてみましょう。

マルチタスクをしながら食事している

マルチタスクとは2つ以上のことを同時にやってる状態のことです。

食事しながらスマホを触ったり、テレビをみてるのはマルチタスクですね。

マルチタスクの状態で食事をしているといつのまにか食べすぎているので太ります。

僕の感覚としてはテレビを見るよりも圧倒的にスマホをみている時の方が満腹感を得られrず食べすぎてしまう傾向にあるので、ダイエットを開始したらスマホをみながら食事するのはやめましょう。

あわせて読みたい
ダイエット中のストレス対策
ダイエットはストレス対策から!最強のストレス源マルチタスクの恐怖!?ダイエット中はたくさんのストレスがあります。 食事制限で好きなものが食べられない。 お腹いっぱい食べられない。 運動す...

いっきに体重を減らしてしまう

ダイエットを始めると早く体重減らしたいからと言って1ケ月に5kg減らそうとか頑張ってしまいがちです。

ですが最終的にリバウンドしてダイエットに失敗してしまわないためには、頑張りすぎないことが大切なんですね。

1ケ月に今の体重の5%以上体重が減ってしまうとホメオスタシスが働いてリバウンドしやすい状態になってしまいます。

5%というと体重60kgの人の場合は3kgですね。

この体重の5%というのは体重が減るとどんどん少なくなっていくので自分の体重からしっかりと計算していきましょう。

体重が50kgの人の場合は2,5kgになりますし。

もっとリバウンドしにくい状態を作りたいなら1ケ月に1kg程度の減量を目安にしてみましょう。

それぐらいならあまり頑張らなくても減らせますよね。

ダイエットしていることを周りの人に隠している

周りにダイエットを隠していると成功率はかなり下がります。

ダイエット失敗の原因として夕食がたくさん出てくるということがあります。

実家暮らしで食事を作ってもらっている場合はダイエット宣言しないといつも通りの量が出てきますよね。

いつも通りに食べていると当然痩せません。

なので特に家族には「ダイエットするからご飯の量少なめで!」って宣言しておきましょう。

夕食を作ってくれる人にはあらかじめ少なめに作ってもらうとかタンパク質の多い食事内容にしてもらうように頼んでみましょう。

他にも学校や会社でダイエット宣言をしておくことでお菓子のおすそわけを断りやすくなりますし、必要以上に何度も食事や飲み会に誘われることがなくなるでしょう。

ダイエットを成功させるには周りの協力もめちゃくちゃ大事です。

食べ物を常にストックしている

家にお菓子や間食できるものがある限り痩せません。

ついお腹が減ったときとか暇になったときに食べてしまうんですよね。

小さい袋のポテチなら200kcal程度ですが運動で200kcal消費しようと思ったらジョギング30分はしないといけないんですよ。

5分もかからず食べちゃったお菓子の分カロリーを消費するのに30分かかるんです。

摂取カロリーを減らすのは消費カロリーを増やすより圧倒的に楽な上時間もかかりませんから無駄な摂取カロリーを増やすのだけはやめましょう。

いっきに食事制限したり運動を始めたりするとほぼ間違いなくダイエットには失敗するのでひとつずつ生活を改善していくといいですね。

白米大好き。やめられない。

白米大好きな人は少し我慢が必要になりそうです。

炭水化物の多い食事は本当に太りやすいんですね。

なので夕食だけでも炭水化物をできるだけ控える内容にしてみましょう。

白米が大好きな人が1食控えるのは辛いでしょうが、今の身体を作ってしまったのは今まで怠けていた証です。

短期間だけでも我慢しましょう。

ローカーボダイエットとは?糖質を減らして効率的にダイエット!

ダイエット期間があいまい

いつまでに痩せるかを決めていないとなかなかダイエットは進みません。

ダイエット期間があいまいだとたいてい失敗します。

いつまでに何kg痩せたいかわからないのにやる気出てきませんよね。

減量する度合によってダイエットの内容は変わります。

なのに単に痩せたい!って思ってるだけじゃ何をすればいいかわかりません。

なのでまずは期間をしっかりと決めましょう。

1ケ月で1kg落として早めに目標を達成したら残りの日数は体重維持期間にして次の月までキープというのもありです。

飲み会などの誘いを断らない

夜には友人や上司など様々なお誘いがあるでしょう。

ですが今まで通り飲み会や食事に行ってるとダイエットは失敗します。

飲み会なんかはお酒がある上脂っこい食事ばかりで太りやすいです。

またアルコールを分解するのに肝臓が使われるのでその間脂肪の分解は抑えられてしまうんですね。

脂肪の分解が抑えられてるときに脂っこいものばかり食べるので太ってしまうわけです。

ダイエット中は全てとは言いませんが何度かに1度はお誘いを断るようにしましょう。

野菜類を食べない

野菜にはビタミンが豊富に含まれています。

ビタミン不足に陥ると脂肪や糖質をエネルギーとして使えなくなるので、その分うまくカロリーを消費できなくなります。

またエネルギー不足になるので「最近なんかずっと疲れてる」という人は野菜類を意識的に増やしてみましょう。

まずは夕食の白米を野菜に変えることで少しだけバランスのいい食事内容になりますよ。

考え方が太りやすい

「運動したから食べていい」とか痩せ始める前から「週1ぐらいデザートありだろ」とか思ってませんか?

運動での消費カロリーはたかがしれています。

なのでジョギングしてきた後にジュースなんか飲んだらすぐに頑張った分のカロリーを摂ってしまうんですね。

週1でのデザートは痩せてきてダイエットが習慣になってから入れましょう。

最初から週1はありとか思ってると絶対に失敗します。

週1で食べたら次の日も食べたくなって結局食べてしまうんですね。

普段食べ過ぎの人は少しずつでいいと思いますが、そこまで食べ過ぎじゃないけど太ってる場合は一時的にでも思いっきりデザートとかお菓子は制限しましょう。

同時に食事制限はまだしなくて大丈夫。

まずは間食をやめてから食事制限に入りましょう。

ダイエットに失敗する理由は決まっている。しっかり対策して成功させよう!

ダイエットに失敗する人は中途半端な場合が多いです。

痩せたいのに食べに行ってたらそりゃ太るよってなりますよね。

今の生活の結果が今の体重、体脂肪率です。

少しずつでも生活を変えていって理想の体重まで落としていきましょう。