ダイエット

ダイエットにはブラックコーヒー?コーヒーを飲む6つの効果と3つの注意点

 

 

コーヒー大好きな人には嬉しいコーヒーダイエット。

実はコーヒーにはダイエット効果があるんですね!

 

コーヒーといえば休憩中にほっと一息つくために飲んだり、仕事のお供として常に横に置かれていたりします。

そんなコーヒーがダイエットの役に立つとは嬉しい限りですよね♪

 

 

今回はダイエット中にブラックコーヒーを飲むことの効果について書いていきたいと思います。

 

 

 

 

ダイエット中にブラックコーヒーを飲む効果は?

 

今回はブラックコーヒーの前提でお話しします

 

今回の記事はとりあえずブラックコーヒーという前提で書いていきたいと思います。

理由はコーヒーに砂糖やらハチミツ、ミルクを入れて飲む人もいると思うんですが、その量は人によって全然違います。

 

牛乳を入れる量も人によっては色が少し変わる程度だったり、コップの半分以上入れてカフェオレみたいな感じになってる人もいて差が激しいからです。

 

ではさっそくみていきましょう!

 

 

 

 

カフェインで脂肪分解促進

 

 

カフェインには脂肪分解を促進する作用があります。

この作用によって普段よりも脂肪を燃焼しやすくするんですね。

 

なので普通に過ごしているだけでも多少脂肪燃焼できる量が変わってきます。

今までそこまで意識してコーヒー飲んでなかったという人はコーヒーを飲むことで少しずつ体重が減るということがあるかもしれません。

 

 

 

 

 

クロロゲン酸にも脂肪分解作用がある

 

 

カフェインなどといっしょに含まれているクロロゲン酸にも脂肪分解作用があります。

クロロゲン酸はポリフェノールの一種です。

 

クロロゲン酸にはたしかに脂肪分解作用があるんですが、熱に弱いらしく沸騰したお湯を注ぐと壊れてしまいます。

 

なのでコーヒーのダイエット効果を高めたい場合は60~80℃程度のお湯を使ってコーヒーを淹れるといいですね!

60℃では少しぬるいと思う場合は80℃程度で淹れてみましょう!

 

 

 

 

 

むくみ改善

 

 

コーヒーの利尿作用によって余分な水分が体内に出るので、むくみを改善できます。

むくみが改善できれば直接体重が減って痩せているわけではないですが、細くなるのでダイエットと言ってもいいと思います。

 

ただむくみを改善したい場合は砂糖を控えましょう。

砂糖は反対にむくみや冷えの原因になってしまうので、コーヒーに大量に砂糖を入れたりしていると逆効果ですね。汗

 

 

 

 

 

コーヒーのあの香りでリラックス

 

 

コーヒーの香りって落ち着きますよね。

あの香りが漂ってくるだけで少し緊張がほぐれてリラックスすることができます。

 

グアテマラ、ブルーマウンテンといったコーヒー豆が使われているとリラックス効果が強いです。

逆にブラジルサントス、マンデリン、ハワイ・コナという種類では情報処理速度を高めてくれるので仕事中がっつり集中したいときに効果的に使うことができるんですね!

 

コーヒーの豆によって効果が違うというのは驚きです。

リラックスしたいときと集中力を高めたいときに使い分けてみるというのもいいかもしれませんね!

 

 

 

 

ブラックコーヒーのカロリーは?

 

 

ブラックコーヒーのカロリーは約4kcalです。

これぐらいなら飲んだとしてもほとんどカロリー摂取としては問題ないですよね!

 

コーヒーがカロリー面で問題になるのは砂糖や牛乳を加えた場合です。

その場合は1杯30kcalを越えるとか普通にあり得るので気を付けてくださいね。汗

 

 

 

 

運動や筋トレに対する集中力アップ!

 

 

カフェインには単純作業に対する集中力が高まる効果があります。

なので筋トレや運動をする前に飲むことで思いっきり集中して行うことができるようになります。

 

運動前に飲むことで脂肪分解されたものを運動で燃焼できるのでダイエットには効果的です。

筋トレを本気で行っている人の中には、筋トレ前にカフェインサプリを飲んで集中力を高めて行っている人もいるほど効果があるんですよ。

 

 

 

 

ダイエット中コーヒーを飲むときの注意点

 

コーヒーを飲むには注意点もあります。

これはダイエット中じゃなくても注意していきたいことがほとんどです。

 

 

飲みすぎ注意!

 

コーヒーがダイエットに効果あるからと言って飲みすぎには注意しましょう。

 

カフェインで利尿作用があるため、飲みすぎると鉄分などのミネラルが失われます。

その結果貧血になる恐れもあるので特に女性は気を付けておきたいですね。

 

またカフェインは交感神経を興奮させるため飲みすぎで自律神経の乱れが起こることもあります。

自律神経が乱れてしまうと、不眠、うつなどの原因にもなってしまいます。汗

 

お腹の中がからの状態で飲むとカフェインが胃酸をたくさん出すため胃痛の原因にもなってしまいます。

飲むタイミングとしては食べ物と一緒に飲むのがいいですね!

 

 

 

 

寝る前には飲まない

 

 

寝る前できれば6時間はあけましょう。

カフェインには覚醒作用があるので眠気覚ましにも使いますよね。

 

その眠気対策が夜寝る時には裏目にでることもあります。

カフェインが残っていると睡眠の質が下がります。

 

その結果成長ホルモンの分泌量が減ってダイエットしにくくなるんですよ。

成長ホルモンにも脂肪分解作用があるのでしっかりと分泌させるために、睡眠の質を下げない工夫も必要になってくるんです。

 

その工夫のひとつとして「寝る前6時間はコーヒー飲まない」というのがあります。

カフェインの効果は個人差が出るので人によっては12時間ぐらいあけないとまだ残っててなかなか寝付けないという場合もあります。

 

普段コーヒーをたくさん飲んでいて夜は寝付きにくいという人はもしかしたらカフェインが原因かもしれません。

一度飲む量やタイミングを変えてみてカフェインが原因の不眠ではないかチェックしてみましょう!

 

 

 

 

 

無理に飲む必要はない

 

 

今回はブラックコーヒーがダイエットに効果的だというお話でした。

ですがコーヒーが嫌いなのに無理やり飲む必要はありません。

 

というか無理に飲むとそれ自体がストレスになってしまって逆効果になるんですよね。汗

もしコーヒーがダメな場合は紅茶もカフェインを含んでいるので、代わりに飲んでみるというのもありですね!

 

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

ブラックコーヒーを飲むことでダイエットが少しでも簡単になれば効果ありです!

コーヒーを飲んだからダイエットがうまくいくのか、コーヒーを飲んだことで運動を頑張れるようになったから痩せたのかというあたりは人それぞれなのでダイエットに成功したらOK!ということにしておきましょう!笑

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

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