ダイエット

チョコレートでダイエットができるのは嘘!?いやいや、使い方次第でダイエットはぐっと進みますよ!

 

ダイエットを始めたもののお腹が空いてどうしてもおやつ食べてしまう!

そんな自分に嫌気がさしてしまったことがある人もいるでしょう。

 

しかしおやつもうまく活用すればダイエットの助けになる可能性があるんですよ。

チョコレートをおやつにすることで今までより楽にダイエットを進めて理想的な体を作り出すことができるかもしれません。

 

今回はチョコレートがダイエットに役立つ理由について書いていきたいと思います。

 

 

チョコレートでダイエットなんてできるの?

 

 

結論から言うとチョコレートを利用してのダイエットは可能です。

ただチョコレートダイエットというのはチョコの性質を利用するというだけで「チョコレートならいくらでも食べていいよ!」とか「チョコレートのみを食べまくろう!」というダイエット方法ではないということを最初に知っておきましょう。

 

単品ダイエットは99.9%リバウンドするのでやっちゃダメです。

 

 

 

チョコレートのGI値は?

 

 

チョコレートのGI値はものによって全然違います。

普通に売られている甘いチョコレートの場合GI値は91です。

 

これだとものすごく血糖値が高まりやすいのでダイエットには全く使えないどころか逆効果としか言えないレベル。

しかしカカオ含有量が72%以上のブラックチョコレートの場合GI値はなんと22!

 

これ以上低い食べ物はなかなかないよってぐらい低いので血糖値を安定させた状態を作り出すにはうってつけの食べ物になるんですね。

なのでチョコレートは選ぶところからすでにダイエットが始まっていると言えます。

 

おすすめのチョコレートに関しては最後に書きますね。

 

 

 

チョコレートのカロリーは?

 

 

どのチョコレートを選ぶかによって多少カロリーは違ってきます。

しかし重要なのはカロリーの内容。

 

カカオが多いチョコレートを選ぶと当然カカオに含まれているカロリーが多くなりますが、甘いチョコレートを選べばカロリーの大半は砂糖によるカロリーになってしまうため質が低いんですね。

質の低いカロリーはダイエット中に摂る必要ないものなのでできるだけ避けたところです。

 

つまりブラックチョコレート選ぶことが必須なんですよ。

ちなみに”チョコレート効果の72%”で言うと1個あたり30kcalなので5個食べれば150kcalとなります。

 

1日あたりに食べるといい量は25gなためちょうど5個ぐらいってことです。

 

 

チョコレートがダイエットに効果的な理由

チョコレートは食前に食べると食欲抑制につながる

 

 

ブラックチョコレートを食事前に食べることで血糖値の安定と食欲を抑えることができます。

食事の30分前に2、3個食べてみましょう。

 

スマホを見ながらながら食いすると食べた実感がなく食べ過ぎてしまう可能性が高いのでせっかくのダイエット中のおやつですからしっかり味わってください。

味わって食べるというのは食欲を抑えるためにはかなり重要なんですよ。

 

事前にチョコレートを食べて血糖値の上昇を抑えることで食後低血糖を防ぎ無駄な間食を防ぐためにも役立地ます。

 

 

 

ストレス解消になる

 

 

ダイエット中はストレスが大量に襲ってきます。

普段の生活だけでもストレスが多いのに困ったものですよね。

 

ストレスの反動でついどか食いしてしまいダイエット終了となったりリバウンドした経験のある人もいるはず。

ブラックチョコレートはストレス解消にも役立つので少しずつ食べると無駄などか食いを減らすことができるでしょう。

 

チョコレートにはテオブロミンというリラックス作用のある成分が含まれているのでイライラを抑えることができるんですよ。

おやつを食べてもいいというのも一つダイエット中の我慢を減らせるから精神的にはかなり楽になると思います。

 

 

リラックス効果がある5つの食べ物を紹介!イライラを防ぎたいなら食事まで気を遣おう!

 

 

チョコレートのポリフェノールで老化防止

 

 

チョコレートの原料はカカオです。

カカオに含まれているポリフェノールは含有量も多いんですよ。

 

100gで見てみると赤ワインやリンゴの約4倍、コーヒーの10倍近くも含まれているんですよ。

カカオポリフェノールは肌が紫外線に強くなり、皮膚の血液循環が良くなって保湿作用もあるためダイエット中の肌荒れ防止にも効果を発揮してくれるんですよ。

 

ダイエットすると水分不足ですぐ乾燥するといった人はダークチョコレートか純正ココアの出番かもしれません。

 

 

 

便秘を防ぐこともできる

 

 

ダイエット中にブラックチョコレートを食べることで便秘を防ぐことができる場合もあります。

”チョコレート効果”の場合含まれているカカオの量によって差は出ますが大体1箱で9gほど含まれています。

 

正直大した量ではないのですがダイエット中は油断していると食物繊維の摂取量がほぼ0になってしまう人も多いので少しだけでも食物繊維を摂ることで便秘予防につながる可能性があるんですね。

量が多くないのでさすがに便秘改善とまではいかないでしょうがちょっとした対策にはなります。

 

食物繊維が必要な人はしっかりと食物繊維が含まれた食べ物を食べましょう。

 

 

 

カカオ何%のチョコレートがいい?

 

 

ブラックチョコレートの方がいいと言いましたがじゃあ具体的にどれぐらいカカオ入ってるやつがいいの?って感じですよね。

ダイエットのためにチョコレートを食べる場合は最低70%以上のチョコレートを選びましょう。

 

これ以下だと砂糖の割合が多くなりすぎてダイエットとしては使えなくなります。

できれば80%以上がいいですね。

 

ただ80%を超えてくると人によっては苦味が強すぎてもうチョコレート感覚では食べられないかもしれません。汗

 

 

 

 

チョコレートでダイエットできるというのは嘘!?

 

 

チョコレートダイエットのためにチョコ食べてたら太った!という意見もあります。

まあ実際太っちゃったんでしょうね。

 

しかしだからと言ってチョコレートダイエットは嘘だと決めつけるのは早すぎます。

太ったという人はチョコレートを食べ過ぎたという可能性がめちゃくちゃ高いんですよ。

 

チョコレートは案外カロリーが高いので好きなだけ食べていたりさっき言ったようにカカオ70%以上のものを選ばず適当に食べているとすぐに太ります。

 

 

 

ダイエットチョコレートのおすすめは?

 

 

今回の記事では”チョコレート効果”というチョコレートを紹介しています。

これはコンビニでもドラッグストアでも売られているので手に入れやすいんですよ。

 

しかも72%、86%、95%と3段階のカカオ含有量が用意されています。

チョコによるダイエット効果を最大限生かしたい場合は95%がいいですがなんせほぼカカオなのですごく苦いです。

 

甘みが少しは欲しい人の場合72%を選ぶといいでしょう。

ちなみにポリフェノール含有量やタンパク質量、糖質の少なさから考えて一番バランスのいいのは86%です。

 

私としてはまだ甘みが残っている86%が一番使いやすいですね。

ここは味覚と好みの問題もあるので実際に3種類食べてみて選ぶといいでしょう。

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

チョコレートをダイエットのためにつかうことでポリフェノールやそれなりに含まれているたんぱく質のおかげでダイエット成功後には今よりもっと綺麗になっている可能性が高まります。

 

ただ食べ過ぎるとカロリー過多で全く痩せないということにもなりかねないのでしっかりと調整して食べる量を決めていきましょう。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。