睡眠

夜全然眠れない。知っておきたい12の原因。[不眠解消済み]

夜眠れない 原因
夜になっても全然眠れない。

下手したら2時間ぐらい布団の中でゴロゴロしてるよ。

なんで眠れないの?

せっかく早く寝ようと思っても全然眠れないときってありますよね。

もしくは眠いなーと思って布団に入ったら全然眠れなかったり。

現代は不眠症の問題が大きくなってきていて日本人の5人に1人は不眠で悩んでいると言われています。

今睡眠で悩みなんかないという人でもいつのまにか不眠症になってしまう可能性は十分にあるってことですね。

しかしこの記事を読んでもらえば夜になっても全然眠れない原因がわかり、対策することで今よりもぐっすり眠れるようになります

なぜなら僕自身布団に入っても30分~1時間は眠れなかったんですが、眠れない原因を知って対策したことで今では布団に入った瞬間朝を迎えるぐらいすぐに眠れるようになったからです。

それでは実際夜眠れない原因をみていってみましょう。

夜全然眠れない。原因は?

 

不安がたまりまくってる

毎日夜になると眠れないんじゃないか?と不安になることで本当に眠れなくなることがあります。

前日になかなか寝付けないと今日も寝れないんじゃと思ってしまうんですね。

もし不安で布団に入っても寝付けないような場合でも死なないので大丈夫です。

人間は寝なくても横になっているだけで7割程度回復できると言われているのである程度は疲れもとれるんですね。

寝れないんじゃないかと思うときの対処としては寝られないなら寝ないと割り切って布団から出てしまうことです。

机に向かって勉強したり読書したりしましょう。

難しい問題とか出てきたら自然と眠くなることがありますよね。

寝ないからと言ってスマホやパソコンを見るのはできるだけやめましょう。

今度はブルーライトの影響で本当に眠れなくなってしまいますから。

ベッドで睡眠以外のことをしてる

ベッドは寝るためだけに使いましょう。

多くの人がベッドの上で読書したりスマホを触ったりしてると思うんですね。

ベッドで睡眠以外のことをやってると「ここは遊ぶ場所なんだな。」と無意識に定着してしまうので、いざ布団に入った瞬間遊びスイッチが入ってしまって目が覚めてしまうということもあります。

ベッド=寝る場所と意識づけるために寝る時以外ベッドは使わないようにしましょう。

これ思っている以上に大切なので今日から試してみてください。

ストレスが多すぎる

ストレスがたまっていくと交感神経の働きが強くなります。

普通は夜になると副交感神経が強くなってくるんですがその切り替えがうまくいかなくなってしまうんですね。

夜寝る時になっても副交感神経が働きにくく興奮した状態になるので寝つきが悪くなります。

寝つきが悪くなる上睡眠の質も劇的に下がるので寝ても眠い状態になってしまうんですよ。

ストレスは休日に一気に解消しようとするのではなく、毎日少しずつ解消していくようにしましょう。

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昼寝のしすぎ

夜眠れなくなると昼間にものすごい眠気がくることも多くなるでしょう。

ですが眠れなかったからと言って昼間に1時間も2時間も昼寝してしまうと夜の寝つきが悪くなってしまうのは当たり前なんですね。

一度昼の眠気を我慢して夜になったら眠れる状態にしてみましょう。

もしかしたらそれだけで夜眠れないのを改善できるかもしれませんよ。

寝る前にブルーライトを浴びすぎてる

寝る直前までゲーム、パソコン、スマホなどは睡眠の質を下げてしまいます。

スマホなどの光に含まれているブルーライトが原因で交感神経が刺激されて眠れなくなるんですね。

またブルーライトは太陽の光にも含まれていて覚醒作用があるため眠気が起きにくくなります。

朝に眠気がこなくなるのはいいんですが、寝る前だったら困りますよね。

なかなか寝付けないからといってスマホをさわっていると余計に寝付けなくなってしまうので、ストレッチや深呼吸などを行って副交感神経を働かせていきましょう。

ゲームや漫画でテンション上がってる

寝る直前までゲームをしているとテンションが上がりすぎてなかなか寝付けなくなることもあるでしょう。

特に格闘ゲームなど戦う要素の強いゲームは興奮度が高くなるので寝る前にするのはやめましょう。

RPG系のゲームでは格ゲーに比べると交感神経の刺激は弱いかもしれませんが、ストーリーの続きが気になりすぎてゲームをやめることができなくなる可能性があるので気をつけましょう。

僕の場合ですと寝る前の読書は漫画じゃなくてビジネス書などすぐに読むのをやめられる本に限定して読んでいます。

運動不足

運動習慣がない人はある人と比べると1.3倍不眠になる確率が高くなるそうです。

原因の一つとして精神的なストレスを減らすことができないからですね。

精神的ストレスは睡眠の質を劇的に下げます。

その精神的ストレスは運動をすることでかなり改善することができるんですよ。

ストレスは睡眠でも多少減らすことができますが、運動の方がはるかに効果があります。

実は世界で活躍している有名な人はトレーニングを習慣にしている人が多いです。

普通の人では耐えられないようなストレスも運動をすることで解消してるんでしょうね。

以前より子供も含め、運動する時間が激減していると同時に寝不足も増えています。

ゲームや塾など夜寝れない理由もあるんでしょうが、運動不足も原因の一つとなっているので運動量を少しずつ増やしていきましょう。

運動量の目安としては1日30分ウォーキング程度の運動をすることで睡眠の質が高まることがわかっています。

寝る前の高強度な運動

運動をするのはとてもいいことなんですが、夜寝る直前に筋トレやダッシュみたいな高強度の運動をすると眠れなくなってしまいます。

高強度の運動は交感神経を働かせます。

なのでがっつり運動してしまうと目が覚めるんですね。

逆にストレッチみたいな軽い運動は副交感神経を働かせるので寝つきを良くするためには効果的です。

高強度の運動は睡眠の2時間前までに済ますようにしておきたいところです。

時間の都合上どうしても寝る前しか時間がない場合はできる限り寝る時間に近くないようにするといいですね。

熱いお風呂から出てすぐ寝ようとしている

熱いお風呂も交感神経を働かせます。

お風呂は寝る1時間ほど前までに出ておくとちょうど布団に入るタイミングで体温が下がってきて眠りやすくなるので、最近眠れないなーと思ったときは38度程度の熱くないお風呂でゆっくりとして1時間後に寝てみましょう。

熱いお湯は朝起きて目を覚ましたいときに使うといいですよ。

そもそも寝過ぎてる

夜眠れない原因のひとつとしてありがちなのが寝過ぎです。

平日になかなか睡眠時間を取れないからといって休日は昼過ぎまで寝てるということはありませんか?

せっかくの休日だしがっつり寝たいというのはわかりますが、昼過ぎまで寝ていると夜に眠れなくなるのは当然です。

それで日曜の夜眠れなくて結局月曜から寝不足となってしまうんですね。

休日でもいつもより2時間程度寝るぐらいにして早い時間帯に起きるようにしてみましょう。

最初は少し眠気があるかもしれませんが、慣れてきたら全然問題ないです。

むしろ月曜からの睡眠不足が軽くなるので過ごしやすくなりますよ。

生活リズムの乱れがひどい

昼夜逆転したり普通の時間に起きたりを繰り返していると生活リズムが乱れまくってますよね。

仕事の都合がある場合は仕方ないですが、できるだけリズムを一定にしていきましょう。

休日だけ朝方まで起きていて昼過ぎや夕方まで起きているとリズムが崩れます。

身体もいつ眠りに入ったらいいかわからなくなってしまうんですね。

夜寝る時間を12時と決めたら休日も12時に寝るようにしましょう。

その分朝早く起きれば時間が無駄にはなっていないので問題ないです。

カフェインを摂りすぎてる

カフェインの摂りすぎで寝付けないことも多いです。

コーヒーを常に飲んでいると夜寝る時間になっても体内にカフェインが残っています。

カフェインの効果が切れるまで早い人で6時間遅いと12時間もかかるそうです。

夕方眠気さましに飲んだカフェインが夜になると睡眠の邪魔をしてしまうんですね。

カフェインの入っているものを飲むときはできれば昼ぐらいまでにしておくと夜寝やすくなります。

寝室の環境が良くない

寝室の環境はできるだけ整えていきましょう。

自分の部屋が寝室しかない場合はある程度仕方ないですが、片付けをしっかりして匂いなどもチェックしていきます。

色々ものが散らかっていると無意識にストレスがかかってしまうんですね。

片付けることで運動にもなるのでちょうどいいです。

できれば寝室と勉強や仕事、趣味活動を行う部屋は別にしたいですね。

夜眠れない原因を知って改善しよう!そうすれば快適な睡眠ライフを送れるぞ!

夜眠れない原因はストレスなど外部的なものもありますが自分が作ってしまっていることも多いです。

しっかりと寝たいけど生活は何も変えたくないというのは難しいので少しずつ生活改善していきましょう。

今回紹介した夜眠れない原因を一つ改善していくごとに眠りやすくなりますよ。