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8時間ダイエットのデメリットを解説。デメリット克服したらメリットだけが残るぞ!

8時間ダイエット デメリット

数年前から聞くことが多くなった8時間ダイエット。

考え方がとてもシンプルでわかりやすいのでやりやすい方法なんですよ。

8時間ダイエットのやり方については「8時間ダイエットのやり方と8つの知っておきたいこと!上手く使えば自然と食べる量は減る!?」を読んでみてください。

そんな8時間ダイエットですが、油断しているとデメリットばかりにもなりかねません。

今回は「8時間ダイエットのデメリット」について書いていきたいと思います。

デメリットを知ってしっかり対策していきましょう。

8時間ダイエットがアダに!?朝食が食べたくなくなる

8時間ダイエットを始めるとおそらく多くの人は朝食抜きにすると思います。

一番楽ですからね。

ですが朝食摂らないといけない時もあるんですよ。

仕事でブレイクファーストミーティングを取り入れると慣れば朝食は抜けなくなるでしょう。

私はこういうのないんですがもっと別のところに問題がありました。

友達とか家族と旅行に行った時朝食ついてきたりするんですよ。

ホテルの朝食とかビュッフェ形式だとそんなに美味しくないですから余計に食べる気が出ないんですが、一人だけ「朝飯食べないことにしてるから。」とも言えないんです。

誰かと朝食を一緒に食べるときは食べるしかないでしょう。

8時間ダイエット最初のデメリット!慣れるまで午前中にお腹が空く

当たり前なんですが朝食を抜くとお腹空きます。

私の場合この記事を書いている時点で1日2食の8時間ダイエットは8年目になるので、午前中にお腹空くってことはほぼないんですが最初の1ヶ月ぐらいはかなり空腹感に襲われましたね。

と言っても空腹感を我慢することでたくさんの効果を得ることができたので続けられましたが。

10〜11時の昼食前に空腹感強くなることが多かったので、無駄にお菓子とか食べないように気をつけましょう。

飲み会が入ると8時間に収めるのが難しくなる

飲み会とか長時間の食事が入る場合は時間の調整が難しくなります。

3~4時間ぐらいダラダラ飲み食いしていること結構あると思うんですけど、そうなると食べ終わる時間に調整して8時間決めないといけないんですね。

0時まで飲み会があるなら昼食は16時ぐらいに摂らないといけなくなるので結構難易度高いです。

私の場合ですとあらかじめ飲み会があるとわかってる日は昼食も食べず1日1食で生活したり、その日は8時間ダイエットを諦めることもありますね。

厳密に「絶対8時間は守らないとダメだ!」と思うと挫折しやすいですから。

8時間ダイエットに慣れるまで集中力が落ちるらしい

8時間ダイエットを始めると勉強や仕事に対しての集中力が高まります。

ですが最初の1週間とかは空腹感によって集中力落ちる人もいるそうです。

私は朝食を抜き始めた初日からガンガン集中できるようになったので人によるんですね。

集中力低下した状態は困るって人は休日から始めてみるといいんじゃないでしょうか。

休日に集中力落ちても対して問題ないですからね。

8時間ダイエットを続けると基礎代謝が下がる

8時間ダイエットを続けていくと基礎代謝が落ちます。

摂取カロリー減るのでまあ当然ですね。

というかダイエットしていくと体重にあわせて基礎代謝は減っていくんです。

が、トレーニングなしの8時間ダイエットをした場合は劇的に筋肉量も落ちているため基礎代謝の落ち具合が激しいんですね。

そのままダイエットが終わって元の食生活に戻ると100%リバウンドするので筋トレも取り入れてみるといいでしょう。

筋トレを始めるとだいぶ考え方がリーンゲインズダイエットに近づいてきますね。

水分不足になりがちなのはダイエットの共通デメリット

普段意識的に水をたくさん飲んでいる人は問題ありません。

が、あまり水を飲まない人は水分の多くを食べ物から摂ってるんですね。

なのに食事を減らすと水分不足で体調不良を起こす可能性が出てきます。

結果「8時間ダイエット始めたら体調崩した。8時間ダイエットはだめだ!」とかなっちゃいます。

本当は水分不足かもしれないので8時間ダイエットを行う場合は水分をたっぷり摂りましょう。

水分不足はダイエットの大敵ですからね。

8時間ダイエット中に好きなものを好きなだけ食べてもいいというのは嘘

嘘っていうとおおげさな感じはしますが、「好きなだけ食べてもいい」は嘘です。

好きなものは食べても大丈夫です。

ですが好きなだけ食べちゃうと摂取カロリーが多くなりすぎて痩せないんですよ。

ダイエットしたいっていう人はそもそも1食の摂取カロリーが多いので2食にしてもカロリーオーバーすることが多々あります。

私も1日2食ですが、お腹いっぱい好きなもの食べたらどんどん体重増えていきますからね。

ダイエットは結局摂取カロリー<消費カロリーだと成功するので食べ過ぎなければ問題ないです。

8時間ダイエットは短期間で痩せない

8時間ダイエットによって痩せようと思っても食事の時間帯を8時間以内に圧縮しているだけなので、劇的なダイエット効果はありません。

痩せるとしても1ヶ月1kg程度でしょうか。

なので「1ヶ月後は夏でプールとか海行くからそれまでに3,4kgは減らしたい!」という人には向いていません。

そういう劇的な見た目の変化を求める場合はむくみ改善でもしたほうが早いでしょうね。

じわじわとリバウンド知らずのダイエットをしたい場合は8時間ダイエットがおすすめです。

胃が荒れる人もいる

8時間ダイエットを始めると何もしなくても胃が荒れるというわけではないので安心してください。

例えば普段から仕事や勉強でストレス過多だと何も食べないことで胃が荒れされる可能性があります。

こういう場合は水を定期的にしっかり飲むようにしてみてください。

それでも胃が荒れるならストレス解消が先ですね。

またコーヒー飲む人も注意が必要かもしれません。

私もコーヒー好きなんですけど、朝食べずに3杯ぐらい飲んでると胃が痛くなっちゃったんですよね。

一旦コーヒーやめたら改善したのでカフェインで胃が荒れたんでしょう。

胃が荒れないようにするためにも水を飲むの大切ですね。

ちなみにコーヒーのカフェインには脂肪燃焼効果があるので、ダイエット時におすすめです。

栄養不足になりがち

8時間ダイエットで食事回数が減るとダイエットに必要な栄養素が不足しやすくなってしまいます。

まず一番気にしたいのがタンパク質と良質な脂質なんですが、どっちも食事回数減ると摂取量減っちゃうんですよね。

タンパク質の摂取量が減ると筋肉が落ちやすくなりますし、痩せにくくなります。

良質な脂質は食欲を抑えるのでダイエットにはとても効果的なんですが、この良質な脂質も不足しがちになるんですね。

8時間ダイエットを行うときは残りの食事でしっかりとタンパク質や脂質を摂るようにしましょう。

量を食べられないという人はプロテインでタンパク質を摂取して、亜麻仁油で良質な脂質を摂るといいかもしれませんね。

リバウンドなしで痩せたいならリーンゲインズダイエットに移行しよう

8時間ダイエットの考え方に筋トレの習慣化とかもう少しカロリー計算を追加するとリーンゲインズダイエットになります。

リーンゲインズダイエットって実は8時間ダイエットの元になった方法なんですよ。

筋トレをするので全体的にダイエットの難易度が上がりますが、その分成功したとき理想的な体型になることができるでしょう。

リーンゲインズダイエットについては別記事で紹介したいと思います。

8時間ダイエットはダイエット方法というより健康法

8時間ダイエットはどちらかというとダイエット方法よりも健康法ですね。

劇的なダイエット効果を見込めるわけではないですが、食事の時間を8時間に限定することで色々と健康的なメリットを得ることができますからね。

健康を求めつつ少し痩せたら嬉しいなーという人は試してみるといいんじゃないでしょうか。

まとめ:8時間ダイエットはデメリットもある。工夫してデメリットを減らしていこう

8時間ダイエットにはデメリットもあります。

ですが8年間継続している今はデメリットを克服できてましてメリットしかない状態なんですよね。

慣れと工夫でデメリットは消えるので8時間ダイエットを習慣化してしまいましょう。