筋トレの絶大なメリットと9つのデメリット!デメリットは対策することでほとんど解消できるぞ!

よっしゃ!筋トレ始めよう!

でもなんとなーく最後の一歩が踏み出せないなー。

というあなた。

筋トレってめちゃくちゃ大きなメリットあるんですよ!

もちろんデメリットもあるんですがほとんどは対策次第で気にならなくなります。

今回は筋トレのメリットとデメリットについて書いていきたいと思います。

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筋トレのメリット

筋トレしたら痩せる?

ダイエットというのを考えた場合ジョギングなどの有酸素運動をしている時間があるならがっつりと筋トレで負荷をかけていった方が効率良く脂肪を減らすことができます。

初心者なら筋肉をつけながら痩せることも可能ですね。

ただ毎回しっかり追い込むぐらいに筋トレしてそれに見合った徹底的なタンパク質摂取が重要となります。

そしてとても大切なのがタンパク質。

筋トレはしっかりしててもタンパク質とかの栄養素が不足してたら筋肉は増えるどころか減ってしまうんですよ。汗

筋トレがジョギングとかより痩せやすい理由はEPOCが増えるためです。

EPOCとは運動後過剰酸素消費量のことで簡単に言うと運動したあとカロリー消費が高まっている状態です。

これがジョギングに比べて筋トレの場合圧倒的に長い時間続くので総消費カロリーが上回り痩せやすいと言うわけです。

EPOCを高めるためには下半身などの大きな筋肉を追い込みましょう。

テストステロン増える

同じく大きな筋肉である大筋群をトレーニングすることでテストステロンの分泌が高まります。

テストステロンは男性らしさを出すホルモンですね。

これが増えれば脂肪燃焼促進と筋肉維持しやすい状態になって痩せた状態をキープしやすくなります。

テストステロンはフェロモンと関係あるとか言われてるので男性の場合少ないより多い方がモテる可能性も高まるでしょう。笑

冷え性改善

筋トレで筋肉がつくことで熱を作る量が増え冷え性改善にも役立ちます。

熱が増えれば単純に体温上がると言うのもありますが、血液も温度が高い方がサラサラになって手足の末端まで届きやすくなるんですよ。

実際私も一年筋トレしたら体温が0.8度ほど上がり冷え性がかなり改善されました。

今36.3度ですがそこからはまだ上がってないですねー。

外国人や昔の人は37度ぐらいが平熱だったようなので後1年ぐらいでできる限り近づけたいものです。

冷えが辛すぎる。足と手が痛くてやる気出ない人が今日からできる10の改善方法

基礎代謝が上がる

大きく上がるわけではないですが筋肉1kgあたりの基礎代謝は脂肪1kgに比べると高めなんです。

継続して筋肉をつけていくと旅行とか飲み会が重なったとかで数日食べ過ぎたぐらいではビクともしない状態を作ることができるんですよ。

リバウンド対策になるので筋トレめちゃくちゃオススメですよ。

身体が引き締まる

筋トレでダイエットをした場合食事制限のみで痩せたときとは身体が全然違ってきます。

脂肪が減っても筋肉があるので引き締まっていい感じの綺麗な身体になるんですよね。

食事制限のみの場合筋肉も落ちるので情けない身体になりがちですが、筋トレでそれを防ぐことができます。

成長ホルモンが筋トレで分泌される

高負荷の筋トレを行うと成長ホルモンの分泌が高まります。

成長ホルモンは筋繊維の修復に使われるだけでなく肌の修復やアンチエイジングなど様々なことに使われるようになるので程よい筋トレをしている人はやっぱりいつまでも若々しいですね。

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体臭改善

肥満の人で体臭がきつい人は多いですよねー。

これは脂肪がつくことでアポクリン腺という臭いがきつくなる部分より出てくる汗が多くなるというのもあるんですが、そもそも運動不足によって普段汗をかかないため汗腺に老廃物が溜まっているということもあるんですよ。

なのでとくに汗をかきにくい冬と春が終わって初夏はハンパない臭いを出している人がいますね。汗

肥満を改善しつつ日常的に汗を掻くことでかなり体臭を減らすことができるので、筋トレで週2.3回はたくさん汗をかくようにしてみましょう。

筋トレで美肌に!

筋トレをすると美肌効果も出てきます。

さっき言ったように成長ホルモンの分泌が高まるということの他にコラーゲンも作られやすくなるんですよ。

さらにビタミンCも摂取するようになればコラーゲンドバドバ。

ただしコルチゾールが増えるとコラーゲンは減ってしまうのでトレーニングのやりすぎはダメです!

やはり目安としては週2.3回の筋トレになるでしょう。

栄養バランスの改善

筋トレを本格的に始めるとそのうち栄養バランスも気になってきます。

効率よく脂肪を減らしたり筋肉をつけたい場合栄養素がとても大切になるんですね。

食事にも気を遣い始めると今までより断然栄養バランスは整ってきますし、自分の思い通りの体型に近づけるようになるのでもう一歩というところですね!

ストレス解消

筋トレ自体がかなり効果的なストレス解消方法になります。

仕事ができる人は筋トレしてると言われていますが、おそらく筋トレでストレス解消できてるのを感じているんでしょう。

腸内環境の改善にもつながるので美肌だけでなく体調全般が良くなったりめっちゃやる気出やすくなったりとメリットが大きいですね。

頭の回転が良くなる

これは単純に頭良くなるよということでもあります。

負荷を最大の80%ぐらいで半年ほど筋トレを続けていくと脳まで成長して頭の回転が良くなるんですよ。

最近はできる人は筋トレしてるとかの本も多くなってきていますし私としても筋トレしてるときと実験でサボってるときに比べるとかなり頭の回転が違う気がしますね。

いきなり良くなるわけではなく徐々に良くなっていくしサボったときも徐々に悪くなっていくので気付きにくいんですが毎日の行動記録や作業量を記録してみると「あ、実は最近かなり調子いいんだ。」ということに気づくことができますよ。

空腹を抑える

筋トレ後は本当にお腹空かないですね。

逆に軽い有酸素運動後はいい感じに食欲が刺激されてお腹すくと言われています。

とくにトレーニングに慣れてきたら筋トレ後はプロテインを飲むようになるのでさらに食欲に悩まされることは減りますね。

タンパク質を摂取すると食欲が抑えられるのでプロテインを飲んだ時点でかなり食欲が抑えられて空腹感が改善されるんですよ。

簡単に食事制限しようと思えばタンパク質たくさんとるとOKです。

筋トレに若返り効果!?

筋トレではテストステロンや成長ホルモンがたくさん分泌されたり汗でデトックスされるしでアンチエイジング効果があります。

これは私としては有酸素運動に比べると圧倒的ですね。

実際普段ジョギングをたくさんしてるって人よりも筋トレしてるって人の方が若々しいんですよ。

筋肉量が多く活発になりますし筋トレによってコラーゲンの生成が良くなることで美肌にもなるからでしょう。

筋トレで髪が太くなる?

トレーニングをしているとテストステロンが増えます。

男女どちらでもテストステロンが高い方が髪は太くなる傾向にありますね。

しかしテストステロンが多くなるとハゲの原因になると言われているDHT(ジヒドロテストステロン)も増えがちだったりします。

実際テストステロンが植えることではげやすくなるかどうかは体質なので親とか祖父母あたりに髪が薄い人がいたり自分の腕や足の毛、ヒゲが濃い場合はDHT対策も行っておいたほうがいいですね。

睡眠の質が上がる

とくに普段運動をしていない人には効果が大きい部分です。

寝つき悪い日が多い人はぜひ筋トレしてみてください。

寝つきが良くなるだけですごく眠れた感じがするようになるので気持ちよく眠れるようになりますよ。

さらに寝起きも良くなれば睡眠に関しては文句なしでしょう。

ただし睡眠の質を高めるためには副交感神経がしっかり働いていないといけないので寝る2時間までに筋トレは終わらせることが大切になってきます。

夜だと寝る2時間前までに運動終わらせられない場合は朝や昼に筋トレ習慣を作ってみるのもアリですね。

意志力が高まる

きつい筋トレを継続していくと「自分もやればできるやん!」と思い始めて意志力が高まってきます。

この意志力は勉強や仕事、趣味などの他のことで使えるんですよ。

意志力は我慢強さとか忍耐力のことでしてこれが鍛えられたら仕事や勉強に対しての我慢強さが上がって粘り強く作業をできるようになるということになるんです。

骨密度が上がる

筋トレしていると筋肉だけでなく骨にも負荷がかかっているので骨密度が上がります。

20、30代でまだまだ骨密度とか関係ないかなと思ってる人も筋トレしておくといいと思います。

特に女性の場合更年期あたりで一気に骨密度が下がってしまいます。

しかし普段から筋トレをしておくことで元の骨密度が高いので下がっても平均より高い状態になりますし、続けていくことで長期的に骨密度を維持して骨粗鬆症になってしまうのを防ぐことができるんですね。

後々になってから増やすのは難しいので若いうちから筋トレで増やすといいでしょう。

自信がつく

見た目の変化やきついトレーニングを継続できていることが自信になります。

自信がつくことで行動力が高まればどんどん他のことに挑戦してさらに自信がつくという無限ループに入ることができるんです。

自信ってめちゃくちゃ大切ですよね。

あるかないかでできることが全然違ってきますから。

足が長く見える

お尻の筋肉を鍛えてヒップアップすることで足を長く見せることができます。

足長!って思える人はたいていしっかりお尻が鍛えられている分長く見えてるんですよ。

お尻が上がってるだけで実際より長く見えるとかかなり大きなメリットだと思いませんか?

筋トレのデメリット

服のサイズが合わなくなる

男性の場合がっつり筋トレしていくとどんどん大きくなるので今まで着ていた服じゃ入らなくなることも多いですね。

女性の場合は大きくなることで服が着れなくなるということはあまりないですが、ダイエットをしてスリムになることで前の服が着れないといううれしい悲鳴はあり得ます。

とくに序盤は結構体の変化が大きいので服を買い直すのはある程度体型が安定してからの方がいいかもしれませんね。

お金がかかる

筋トレは本気になればなるほどお金がかかるようになります。

プロテインやサプリメント、ジム代とかウェア代とか。

と言っても本気になればお金がかかるのはほとんどの趣味でありえることだったりもしますが。

お金をかけようと思えばいくらでもかけられるので生活に支障のないぐらいまでで抑えていきましょう。

プロテインは値段が安くてもいいものとか値段の割に微妙なものがあってしかも合う合わないがあるので自分で色々と試してみてください。

筋トレを休んではいけない気がしてくる

ちょっと慣れてきた頃に1回やってきます。

休んだら筋肉落ちるんじゃないか?とか考えてしまうのが筋トレの中で最大のデメリットですね。

これを乗り越えられずに毎日筋トレやってしまったりすると追い込んでるのに筋肉がつくどころかオーバーワークで筋肉が落ちていったり前回と同じ重さすら挙げられないということにもなりかねません。

しかし実際休息日を作ることも筋トレのうちと考えられるようになれば自然と休息日に休む罪悪感はなくなってくるので、最初から休むのも大切という意識を持っておきましょう。

終わりがない

目標はいくらでも作ることができると思いますが終わりというものはないです。

これぐらいの身体でいいかなーと思った場合でもその体型を維持するためには筋トレを続けないといけないからですね。

まあ体型維持はさらに筋肥大を進めるのに比べると時間と頻度は少なくても大丈夫です。

しかし体型維持したい場合でも完全に筋トレをやめてしまえば元に戻ってしまいます。汗

筋トレをするための時間が必要

当然ながら筋トレをするためには時間が必要になってくるため1日のどこかで筋トレタイムを作らなくてはいけないです。

そんなに時間ないぞ!という場合はタバタ式トレーニングやHIITなどの短時間で追い込めるトレーニングを行うといいですね。

タバタ式なら1回4分で有酸素運動60分ぐらいの効果と言われていますし、HIITだと有酸素運動の6倍の効果とか言われています。

食事管理が辛いし面倒な人も

筋トレして筋肉をつけるにしても脂肪を落として減量するにしても食事管理がとても大切になってきます。

筋肉をつけたい場合しっかりとタンパク質を摂取して栄養バランスを整えつつカロリー収支をプラスにしないといけないし、減量時は筋肉を落とさないためにタンパク質を摂りながらもある程度他とのバランスを摂りつつカロリー制限しないといけないんですね。

慣れてくると勝手にできるようになるのでそこまで問題のある部分ではなかったりしますが。

筋肉痛無限ループ

常に追い込んで筋トレをしていると毎日身体のどこかは筋肉痛な状態が続きます。

結果動きがギクシャクしたり立つたびに気合い入れた立たないといけない日があったりするんですよ。

ただトレーニングを続けているとそれこそしっかり筋トレできている感が出てくるので気にならなくなります。笑

というか「あーいい感じで効いてるわー」とか思うので楽しくなってくると思います。

筋肉アピールしたくなる人も

無意識に筋肉アピールしてしまう人もいるはず。

しかし筋肉アピールしてモテることはありえないんですよ。

筋肉すごい!って思われることがあったとしても自分からアピールし始めると一気に気持ち悪く人になってしまいますからね。汗

なので相手がどれだけ筋肉好きを公表している場合でも絶対に自分から筋肉アピールはしないこと!

ただのナルシストと思われるだけで終わります。

健康を害してしまうこともある

筋肉のことばかり考えすぎて食事での栄養バランスが崩れると健康を害することもあります。

またトレーニングのやりすぎでオーバーワークになると免疫力が下がることで風邪などの病気にかかりやすくもなってしまうので、しっかりと休息日を作って体を休ませるのも大切ですね。

健康を害するほどになってくると効率も悪いので自分にあった範囲で健康を意識しつつ筋トレしていきましょう。

まとめ

筋トレにはメリットがたくさんありますがうまくやっていかないとデメリットが目立ってきます。

ただデメリットに関してはほとんど避けられるようなことばかりなのでしっかり対策してメリットを活かしていきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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