太ももが細くなる筋トレはこれ!太ももの裏を鍛えて美脚を作ろう!

太ももを細くするには脂肪を減らすかトレーニングして引き締める方法があります。

ダイエットをするためには食事制限をして脂肪を減らしていくしかないんですが、太ももを細く引き締まった状態にするにはしっかりとトレーニングする必要があるんですね。

しかもトレーニングする部位を間違えると逆に太くなってしまうこともあります。

今回は太ももを細くするための太ももの裏側(ハムストリングス)の筋トレのについて書いていきたいと思います。

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太もも前面(大腿四頭筋)を鍛えると足は太くなる

太ももを鍛えるトレーニングと言うとスクワットを想像する人がとても多いと思います。

ですが基本的なスクワットを行うと大腿四頭筋がメインで鍛えられるため足は太くなります。

太もも裏の筋肉が弱っている人が多いのですがこの状態だとすでに普段の歩行とかのときにがっつり前太ももは使われてるんですね。

そこから更にトレーニングでがっつり鍛えると当然太くなります。

なので太ももの他の部分を鍛えて細くしていく必要があるんですね。

太ももを細くする筋トレ

太ももを細くするためには太ももの内側(内転筋群)と裏側(ハムストリングス)を鍛えていく必要があります。

このあたりの筋肉は普段の歩行では大腿四頭筋に比べて使われる割合が少ないんですね。

内側(内転筋群)を鍛える

これは以前にも別の記事で書いているんですが普段あまり使われることのない内転筋群を鍛えることで、きゅっと引き締まり見た目がスリムになるだけでなく、代謝も良くなるため脂肪燃焼も良くなります。

内太ももを鍛えて痩せよう!太ももを細くするには内側を鍛える!?

裏側(ハムストリングス)を鍛える

太ももの裏には数種類の筋肉で構成されているハムストリングスがあります。

前面の大腿四頭筋とバランスをとっているはずの筋肉なんですが、たいていの人は四頭筋の方が強くハムストリングスが弱いという状態でバランスが悪くなっているんですね。

バランスが悪い状態で歩くとそれだけで前面の筋肉が使われる割合が大きくなってどんどん太くなっていってしまうんですよ。汗

ちなみにこの前後のバランスはアスリートですらハムストリングスが弱く前面の大腿四頭筋が強くなっていることが多いので、一般人である自分たちはもっと意識してトレーニングしないとバランスを保つのは難しいんですね。

と言っても何もがっつり負荷をかけてトレーニングしないとダメなわけじゃないのでそこは安心してください。笑

欧米人って足細い人が多いですよね。

これは日本人と欧米人では昔からの文化の違いで歩き方が違うのが理由なんですね。

欧米人は歩くときに日本人に比べて股関節周りやハムストリングスを上手く使えてるため歩いてるだけで細くなりやすいんですよ。

ではトレーニング方法を観ていきましょう!

ハムストリングスの筋トレ方法

ヒップリフト

前半が基本のヒップリフトで後半がスパインヒップリフトですね。

最初はヒップリフトを行って太もも裏を使う意識をしていきましょう。

最初は「え?ハムストリングス使えてるの?」とか思うでしょうが慣れてきたら使えてるわーって感覚がわかってきます。

意識ができるようになってきたら後半のスパインヒップリフトを取り入れて強度を上げていくといいですね!

レッグカール(チューブ有り)

チューブを使えばレッグカールも可能になります。

こっちの方がハムストリングスを意識しやすいですが道具が必要なので後に紹介しました。

もし道具がない代わりに家族が手伝ってくれる場合はチューブの要領でかかとをひっぱってもらいましょう。

そうすればレッグカールになりますし手伝ってくれる人の力加減で強度も変えることができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

太ももの裏側を鍛えることで足は細くすることができます。

たしかに足が細くて綺麗な人ってモデルとかを見ると太ももの裏側がきゅっと引き締まって筋肉付いてますよね。

あの感じになることができるのが今回のトレーニング方法です。

実はスクワットでも足痩せ出来るはできるのですが、方法を間違うと足が太くなってしまうという注意点がある分トレーニングに取り入れるのは難しくなります。

足を細くするためにスクワットも取り入れたいという方は「ダイエットにはスクワットが効果的!足が細くなる方法やがっつり鍛える方法を紹介!」を合わせて読んでみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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