寝ると痩せる!でもどうやって睡眠時間確保すればいいの?

寝ると痩せるというのは最近ではよく知られてきています。

ですがしっかりと睡眠時間を確保できている人って多くないと思うんですよね。

寝たら痩せやすくなるっていっても毎日帰ってくるの遅いし。って感じです。

ですが意外と睡眠時間を確保するのは難しくありません。

今回は睡眠時間を確保する方法について書いていきたいと思います。

スポンサードリンク

寝ると痩せるから睡眠時間を確保したい!

テレビをみるのをやめる

テレビ観てる時間が多くないですか?

朝に食事しながらゆっくりテレビを観てたら20分も経ってたとか、家に帰ったらとりあえずテレビをつけるという人は一旦テレビを観るのをやめてみましょう。

睡眠時間が確保できない原因としてテレビは割と多いです。

テレビを観ながらゆっくり夕食の準備をしたり夕食をとっているといつの間にか1,2時間経ってるということはよくあると思います。

もしくは夕食後にテレビを観ながら休憩というのもあるでしょう。

テレビの時間を減らせばもっと早く寝れるようになると思いませんか?

テレビを観ずにさっと明日の準備や洗濯を終わらしてしまえば、30分は早く寝られます。

場合によっては2時間ぐらい早寝できる人もいるでしょう。

テレビは意外となくても大丈夫です。

一度テレビをつけない1週間を作ってみてください。

「あれ、テレビいらないな。」と思う人も多いはずです。笑

隙間時間にできることを書き出しておく

仕事中でも勉強中でも隙間時間ってあると思うんですね。

1分、5分、10分と程度の差はあれ結構あります。

隙間時間を全部合わせると1日に3時間はあると言われてるんですよ!

24時間しかない1日のうち3時間が隙間時間ってめちゃくちゃ多いですよね。

有効利用できればかなり睡眠時間を増やせそうです。

ですが隙間時間ができたときに「何しようか?」と考えていると隙間時間は終わります。

1分なんてすぐですからね。

なので前もってやることを考えてリストアップしておきましょう。

1分でできること、5分でできること、10分でできることを分けて書いておくと今ある隙間時間で何ができるかすぐにわかるのでオススメです。

1分あれば机の整理ができますし、5分あれば資料に目を通したり読書をしたりもできますよね。

1分間ドローインで腹筋を鍛えるというようにたった1分外でも運動することはできます。

寝る前に次の日やることを書き出しておく

朝になってから今日は何から手を付けようかと考えている時間が無駄です。

その時間があるなら始めちゃいましょう。

朝一で仕事を始めるには何をするか決めておく必要がありますよね。

なので明日やることは前日の夜に決めておくといいです。

できれば順番を決めておくと朝起きて通勤通学してる間に気持ちが切り替わるのでやる順序まで決めておきましょう。

そうすれば思ってる以上に作業は速く進むようになるので残業も減ります、勉強も早く終わります。

早く帰って夜はゆっくり寝ましょう。

ゆっくり寝て疲れがとれれば次の日からの作業効率も上がって好循環になりますよね♪

昼寝する

疲れをとるためには昼寝も効果的です。

しっかりと睡眠をとっていてもやっぱり昼を過ぎると疲れてきますよね。

そんなときに20分程度仮眠をとることで脳がスッキリして集中力を取り戻すことができます。

疲れをとらずにそのまま作業をするよりも圧倒的に早く作業が進むでしょう。

仕事中に寝るのはなかなか難しいと思うので、昼休み中に寝ます。

そうすれば誰も文句言わないし、早く仕事が終われば帰れますよね。

一度昼寝の時間をとってみてください。

しっかりと寝れずに机に突っ伏しているだけでもかなり疲労感がとれますよ!

仕事は極限まで集中する

反対に仕事中は限界まで集中しましょう。

朝とりあえず会社についてだらだらと就業時間まで仕事して終わらなかったからその後も残業する。

時間の無駄ですよね?

仕事中に数分のtwitterやfacebookやゲームならばれないしいいやって思ってませんか?

そのたった数分があなたの集中力を劇的に下げて残業を増やしてしまいます。

仕事中は仕事関係以外でスマホには触らないと決めて思いっきり集中しましょう。

寝る前は強い光を浴びない

寝る前にパソコンやスマホ、コンビニの照明のような強い光を浴びると睡眠が浅くなります。

布団に入ってもなかなか寝付けなくなってしまうので、できれば寝る2時間以上前からはコンビニに行かずパソコンなども控えると寝付きやすくなります。

といっても寝る前にパソコンにスマホ禁止って難しすぎますよね。汗

なので使うときは照明を調節してできるだけ暗くしておきます。

パソコンとスマホともに最低レベルの照明にしておけばかなり影響は減ります。

完璧主義にならない

完璧主義はストレスの原因です。

疲れがとれないと言っている人ってストレスが多いと思うんですね。

その原因のひとつとして完璧主義があります。

完璧主義って気に食わない部分があればどんどん修正しようとしますよね。

ほんのちょっとでも気に食わなければアウトみたいな。

でも実際100%完璧なんてありえません。

あなたにとって完璧でも友人や上司からみれば80%かもしれない。

逆にあなたにとって80%だと思ったものが他の人からみたら100%以上のできだと思われることもあります。

なので完璧主義は捨てて70%主義でいきましょう!

自分の性格の部分を修正することなので時間がかかりますが、完璧主義をやめればかなりストレスがたまりにくくなりますよ♪

夜の誘いは厳選する

睡眠時間が減る大きな原因として飲みや食事の誘いがあります。

友人や会社の同僚などと飲みに行ったら帰るのは0時前とかありますよね。

毎週そんな状態ではなかなか睡眠時間を確保するのは難しいと思います。

なので夜遅くなる飲みは月何回までと決めておくといいですね。

毎週のように飲みに行っていた人には少しさびしいかもしれませんが、休日の前日に予定を調整したりすれば次の日にゆっくり寝れるのであまり問題ありません。

睡眠の質を上げる

睡眠時間がどうしても増やせない場合はもう質を上げていくしかありません。

といっても最近はみんな睡眠の質が低くなっている場合が多いので質を上げるだけでもかなり睡眠不足はましになるでしょう。

睡眠の質を上げるにはさっき書いた寝る前にスマホなどから光を浴びないというのもひとつです。

寝付くまでの時間を短くする

睡眠の質とかぶりますが布団に入ってから寝付くまでの時間が短くなれば、単純に睡眠時間が増えますよね?

布団の中で寝付けるまでゴロゴロしとくのって結構辛くないですか?

理想は布団に入って数分ですっと眠りに入ることですが、いつも寝付くまで40分かかってたのを30分にできればかなり睡眠時間は増えてます。

1日10分増えれば1ケ月で5時間は増えることになりますからね。

寝付くまでの時間を短くする方法にはパジャマに着替えるだけでOKです。

スウェットじゃなくてパジャマですよ!

なんとパジャマに着替えるだけで平均して入眠までの時間が9分も短くなるそうです。

今日からパジャマに着替えて寝るようにしてみましょう!

起きる時間寝る時間を決める

起床就寝の時間はできる限り同じにしましょう。

寝る時間が変われば寝付くまでの時間は長くなります。

夜遊びしてものすごく疲れたという場合は別ですが、明日は朝早いから早く寝よう!と思って布団に入っても結局寝れなくていつも通りの時間に寝たという経験はありませんか?

とくにいつもより早い時間帯に眠るのは難しいですが、遅くても入眠しにくいのでできるだけ同じ時間に寝れるのが良いです。

寝る時間を早くする方法としては前日に早起きすると良いです。

そうするとその日の夜は自然に早く眠くなるのでそのタイミングで寝てしまえば早寝することができます。

眠気がきたタイミングで寝ましょう。

「まだ寝る予定の時間じゃない!」とかいってると眠気の波が過ぎて今度は眠れなくなってしまいます。

休日に寝る

平日に睡眠時間を増やせない場合は休日に寝るしかありません。

この方法では完全に疲れをとりきるのが難しいですが、寝ないよりはましです。

ですが次の月曜に寝不足だったり寝起きが悪いとなかなかうまくスタートを切れませんよね。

なのでオススメは早寝して起きる時間を一定にしておくことです。

起きる時間が一定だと平日も休日も朝の時間は同じなのでかなり気持ちが軽くなります。

1日に使える時間を24時間-睡眠時間から始める

1日を24時間と考えて行動していると思った以上に時間が少なくなってしまいます。

実際は睡眠時間は何もできないので24時間から睡眠時間を引いた時間から行動計画を立てないといけません。

睡眠時間が6時間とすれば残り18時間で寝る準備や明日の準備も含めて行動しないといけないんですね。

当たり前なんですがこれをわかっていないと思った以上に時間がなくて夜に残業だったり次の日の用意ができなかったりとバタバタしてしまいます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

睡眠時間を確保するのは思っているより難しいことではありません。

休日の朝起きたら疲労感はなく気持ちよく目が覚めたらちょっと散歩いこうかな!って思えますよね。

ですが体が疲れ切っていて起きた瞬間からだるいともうその1日は使い物になりません。

布団から出てもPCで動画を観たりテレビを観るだけで終わってしまうでしょう。

体の疲れをとる方法のひとつひとつは簡単に取り入れられる方法なので、今日からできることを少しずつ習慣にしていきましょう!

睡眠の質を高めたい人は「睡眠の質を向上させるには?劇的に眠りを良くする13の方法」を合わせて読んでみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

スポンサーリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサードリンク