睡眠をとると痩せる8つの理由!睡眠時間を増やせなくても痩せられるって知ってた!?

睡眠をとると痩せる。

睡眠不足になると太る。

現在はこれが当たり前のこととなっていますよね。

実際睡眠不足の人は肥満になりやすいと言われています。

痩せたいなら睡眠時間を確保するしかないですね!

でもなんで睡眠摂ったら痩せるのか知ってますか?

今回は睡眠で痩せる理由について書いていきたいと思います。

スポンサードリンク

睡眠時間と肥満の関係

睡眠時間が7時間の人を元にした場合

  • 6時間睡眠→23%
  • 5時間睡眠→50%
  • 4時間睡眠→73%

これだけの確率で肥満になってしまうそうです。

4時間睡眠とか7割以上の人が肥満になる可能性があるってことですね。汗

ただし短時間睡眠でも肥満になる確率を7時間睡眠者と変わらない状態にすることも不可能ではありませんよ。

短眠でも太らない方法は後半で書きますが、実際私の平均睡眠時間は4時間切ってますが肥満ではありません。

27%の方にしっかり入ってます。

これはたまたまじゃなくて睡眠時間が短くても太らないように対策をしてるからなんです。

たぶん何も知らないで4時間睡眠だったら私もドカ食いして太ってます。笑

睡眠をしっかりとることで痩せられる理由

成長ホルモンが増える

睡眠時間をしっかり確保することで成長ホルモンの分泌が良くなります。

成長ホルモンには脂肪分解を早める作用があるので痩せやすい状態を作ることができるんですね。

分泌が高まった状態でトレーニングとかすればさらに分泌量を増やすことができるのでどんどん痩せやすくなるんですよ。

成長ホルモンを増やすには?自然と痩せるための6つの方法

テストステロンが増える

男性ホルモンであるテストステロンの分泌も増えます。

テストステロンは日中に消費されていくので実は朝起きた時が一番テストステロン値高いんですよ。

そこから消費されていって寝る頃にはその日最低になってます。

で、また眠って回復させるって感じなんですね。

しかし睡眠不足だと朝起きるときに回復しきってないんですよ。

7時間睡眠がちょうどの人が6時間睡眠しかとれないと単純計算で85%ほどしか回復できていません。

テストステロンは筋肉の増強・維持や脂肪分解を早めてくれる作用があるためちょうどいい時間眠って回復させることでいい体を作っていくことができます。

テストステロン分泌を増やすには?今日からできる11の方法

食欲を抑えることができる

睡眠時間を確保できると食欲を抑えるホルモンである”レプチン”と食欲を増してしまうホルモンである”グレリン”のホルモンバランスが整います。

結果必要以上にお腹が空いてちょいちょいつまみ食いしたりドカ食いしてしまう可能性を減らすことができるんですよ。

寝不足のときに謎の空腹感に襲われることがありますがレプチンとグレリンのバランスが狂ってしまっているからです。

ダイエット中はそもそもグレリンの量が増えているのでせめて睡眠時間は守ってグレリンを増やさないように心がけましょう。

意志力が高まる

忍耐力とか我慢強さに関係の深い意志力の回復も寝ている間に行われます。

テストステロンと同じように日中使われていくんですよ。

朝はパンとかのカロリーが多い食事を我慢できたのに仕事や勉強を頑張って家に帰るときコンビニでお菓子やジュースを買った経験はありませんか?

朝は意志力いっぱいなので簡単に我慢できるんですが夜になると食事制限とか仕事、勉強、人間関係で意志力を消費してしまっているため簡単にお菓子とかの誘惑に負けてしまうんですよ。

テストステロンと同じくしっかりと眠れないと回復しきれず誘惑に弱くなっていきます。

ダイエット成功には意志力(忍耐力)を高めるのが一番!6つの方法を紹介!

コルチゾールが減少する

睡眠不足はコルチゾールを増やします。

コルチゾールはストレスがかかることで分泌が増えるものなんですがテストステロンを減少させてしまうんですよ。

また睡眠不足が続いている人は慢性的に身体に炎症が起きています。

コルチゾールが増えると炎症も増えるからです。

炎症が増えると体調不良が起こりやすくなり食事制限どころではないし運動なんてできないという状態にもなりかねません。

しっかり眠ってコルチゾール対策を行いましょう。

疲労回復

単純に疲れがとれることで日中の活動量を増やすことができますよね。

疲れてる状態だと「今日疲れてるから運動はいいや。」とか「頑張ってるからご褒美に甘いもの食べてもいいよね!」とか思ってしまいやすくなります。

実は睡眠不足が原因になってるので痩せるためにも寝ましょう。

生産性アップ

ここからは時間の使い方の話になりますね。

睡眠不足で疲労が残ってる状態では仕事や勉強にかかる時間も長くなります。

まあ疲れてて集中できなければ当然ですよね。

1時間残業した結果時間が無くなっている場合もししっかり睡眠時間を確保して日中の生産性を上げることで残業がなくなれば毎日1時間運動できる時間を作ることができるようになるんですよ。

直接的に寝ることで痩せるんじゃないですが間接的に睡眠によってダイエットできる方法でしょう。

活力アップ

生産性が上がるだけでなく活力もアップします。

いくら時間があってもぜんっぜん運動する気がないと結局運動はしませんよね。

活力不足というのは睡眠だけでなく普段の食生活とか今まで運動してなかったツケだったりするんですが、まずは睡眠時間をとって疲労回復したりホルモンバランスを整えることで活力アップして運動量を増やしていきましょう。

運動量が増えていくとさらに運動量が増えたりダイエットに対しての意識が変わってくるので痩せる状態に近づくことができます。

どれぐらい睡眠時間があれば痩せる?

睡眠をとれば痩せるというのがわかれば今度は「何時間ぐらい寝たらいいの?」って思いますよね。

これに関しては明確な答えはないんですよ。

「あなたが日中眠気をほとんど感じることのない睡眠時間」があなたにとって最適な睡眠時間になります。

これは人によっては10時間になるし別の人だったら4時間ぐらいになったりもします。

実際睡眠学者も厚生労働省も〇時間寝ましょうなんて一言も言ってないんです。

両方とも「明日眠くならないぐらい寝ようね。」しか言ってないんですよね。

どこを見てもほとんどが7~8時間は寝ようって言ってますが実際のところ100%これだ!という睡眠時間は今のところ発見されていません。

質の高い睡眠をとることが大切

じゃあなんで10時間寝ないといけない人と4時間でも大丈夫な人がいるのか?というのは睡眠の質の差だと思っています。

睡眠の質が良ければたった4時間の睡眠でも疲れがとれてテストステロンや意志力が回復しますが、睡眠の質が悪いと10時間かけてようやく回復できるというわけです。

睡眠の質を高めるのは今日からでも実践できるので試してみてください。

寝すぎ厳禁

長時間眠ればいいというわけではないです。

休日に平日の寝不足を回復させるために昼過ぎまでがっつり寝たら身体がだるくて起きたもののダラダラ過ごして1日が終わった経験ありませんか?

基本的に睡眠時間は長すぎてもダメなのでだるくてやる気が出ないぐらい寝たときは「あ、私ってこれだけ寝ると逆効果なのか。」というのを知っておきましょう。

私の場合は1日8時間眠ると完全にだらけモードに入る上昼以降に頭痛もやってきます。汗

昼寝のしすぎにも注意!

昼食後は眠くなりやすいですよね。

休日ならその時間を昼寝にあてることもできるんですが、昼寝の時間には気を付けましょう。

1時間も2時間も寝てしまうと吸収が良くなってしまう太る原因になりますし、寝過ぎることで夜の睡眠の質が低下していしまうことにもなってしまいます。

ちなみに15~20分程度の昼寝なら問題ないので少しだけ仮眠はOKです。

短眠でも太らない方法

睡眠時間をしっかり確保したら痩せるとか言われても仕事とか家事、育児があるからそんなに眠れない!という人も多いと思うんですよね。

そういう場合は身体を短眠に100%慣らしちゃいましょう。

3時間睡眠とかで寝不足って言ってる人と寝不足にならない人の差は”慣れ”であることが多いです。

寝不足にある人は休日になったら寝だめします。

結果慣れる前にがっつり寝るのでいつまでも3時間睡眠に身体が慣れないんですね。

3時間睡眠でも全く問題なく生活している人は平日とか休日関係なく3時間睡眠で活動しています。

結果最初は睡眠不足でもちょっとしたら慣れてきてその生活リズムが当たり前になってくるんですね。

3時間睡眠が当たり前になれば短眠で一般的な睡眠の人からすれば睡眠不足のはずな量でもしっかり疲労回復できるし、テストステロンや意志力の回復もできて日中眠くもなくバリバリ活動できるというわけになります。

いきなり3時間とかはきついと思うので平日一番多く寝られる時間を確保しつつ休日も同じ睡眠時間にするところから始めてみてください。

平日が6時間なら休日も6時間で起きます。

慣れてきたら5時間半とかにしていくと運動時間の確保にもつながりますし。

短眠と睡眠不足は違うということを理解した上で少しずつ減らしていってみましょう。

まとめ

睡眠時間をしっかり確保することで痩せることはできます。

しかも短眠だったら痩せられないとかそんなことはなく自分に合った睡眠時間をとることが大切になってくるんですね。

少しずつ睡眠時間を調整してみて自分にとって最適の睡眠を探してみましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

スポンサーリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサードリンク