リラックス効果がある5つの食べ物を紹介!イライラを防ぎたいなら食事まで気を遣おう!

最近なんか常にこわばってるなー

緊張した感じが続いてる気がする。

そんな時ってありますよね。

ストレスは老化防止やダイエット、仕事や勉強の効率にも関わるのしっかりと対処しておきたいところです。

リラックスした毎日を送るのは食べ物がめちゃくちゃ大切になってくるんですよ。

なんせ私たちの体は食べたもので作られてますからね。

今回はリラックス効果のある食べ物について書いていきたいと思います。

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リラックスはダイエットにとってもめちゃくちゃ大切

現代はストレス過多の社会。

ストレスが溜まりっぱなしではダイエットにとって良くないことが多々起こるんですよ。

例えば

など

つい食べてストレス発散してしまったという経験は誰でもあるでしょう。

また、テストステロンが減少すると筋肉は落ちやすくなります。

逆にコルチゾールが増えることで脂肪が落ちにくくなるのでダイエットにとってストレスは大敵なんですね。

常にリラックスできる方法を知っておいたほうがいいです。

ではリラックス効果のある食べ物について見ていってみましょう。

リラックス効果のある食べ物

バナナ

トリプトファンが含まれています。

と言ってもそこまで多くないんですが摂らないよりは断然いいですね。

トリプトファンは体内でセロトニンになります。

セロトニンは幸せホルモンと呼ばれていたりしてリラックス効果があるのでできる限りしっかりと作られる状態を作りましょう。

セロトニンは夜に分泌されるメラトニン量にも関係があってしっかり睡眠をとれるかどうかにも影響が出てくる大切な物質です。

バナナは糖質がメインですがGI値が高くないため血糖値が乱高下しないので精神的にも安定しやすいです。

他にもブロメラインやL-ドーパが含まれているのでダイエットのための運動にとってもメリットが大きいでしょう。

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アーモンド

マグネシウム、ビタミンEが豊富に含まれています。

無駄な糖質がなく良質な脂質が含まれているためダイエット中の間食に最適ですね。

ちなみにバナナにトリプトファンが含まれていると言いましたがアーモンドの方が多いです。

チョコレート

カカオ含有率が70%以上のものに限ります。

普通のチョコレートは砂糖が多すぎてイライラの原因になるだけなのでリラックス効果は大してないというか逆効果でしょう。

カカオにはテオブロミンという神経を鎮める働きのある物質が含まれているためリラックスできるんですよ。

もちろんカカオ含有率が高いチョコレートの方がテオブロミンが多いので最低でも70%以上のものにすることが大切です。

また、GABAも含まれているもチョコレートがリラックスに効果的な理由の一つですね。

GABAには精神安定、ストレス軽減効果があるため緊張するようなときにはカカオ多めのチョコレートを食べることでリラックスすることができるわけです。

他にもカカオポリフェノールが含まれているんですがこれは老化防止につながります。

紅茶にもリラックス効果があるのでちょっとイラっとした時や仕事とか勉強で煮詰まっているときはチョコレートと紅茶で一息ついてみるといいんじゃないでしょうか。

ホワイトチョコレートはカカオ0でリラックス効果はないので気をつけてください。

ししゃもとかの骨まで食べられる魚がオススメ。

イライラしてると「カルシウム足りてる?」と言われる通りですね。

牛乳にはカルシウムが含まれているのは間違いないですが、一緒に含まれているリンによって吸収阻害されてカルシウム不足になる可能性の方が高いので牛乳でカルシウム摂取はできません。

実際牛乳の消費量の多い国の方が骨粗鬆症になる人多かったりしますからね。

なので魚食べましょう。

ししゃもは骨まで食べられるのでカルシウム源としてはとても効果的です。

イライラしたらししゃもってわけにはいきませんが普段の食事でししゃもを含む魚を食べる回数を増やしていくといいかもしれません。

ちなみに魚のタンパク質は牛肉や鶏肉などのタンパク質に比べてアンチエイジング効果が高く、筋肉がつきやすいし脂肪は落ちやすいというダイエットにとってめちゃくちゃいい効果を備えているのでむしろガンガン食べるべきと言ってもいいぐらいですね。

ブロッコリー

ブロッコリーは野菜の中ではビタミンCが豊富に含まれています。

ビタミンCはストレスが溜まった時に大量分泌されるコルチゾールを抑えてくれるので筋肉を守り脂肪をつきにくくしてくれる作用があるんですよ。

レモンやみかんがビタミンCの代表格のように思われてますが実はそこまで多くなかったりします。

ブロッコリーを食べた方が効率よくビタミンC摂取できるので食事にブロッコリーを追加してみてください。

また、ブロッコリーはキャベツと比較した場合

  • 食物繊維が約2,4倍
  • ビタミンB1が約3,5倍
  • ビタミンB6が6,6倍

と、とにかく栄養素がとても多いのでめっちゃ使えますよ。

甘いものはダメ!

お菓子やジュースなどの砂糖がたくさん含まれているものは血糖値を高め一時的にリラックスできます。

しかし1時間ぐらい過ぎた頃には急激に血糖値が下がることで食べる前よりもイライラしやすい状態に陥ってしまうんですよ。

これを避けるには甘いものを食べないか逆に食べ続けるしかないです。

甘いものを食べ続けるのはダイエットとして全く意味がないので食べない方向しかありませんね。

できればキッパリ甘いものはやめるといいでしょう。

ちょっとだけ食べたりするとまた食べたくなってイライラしてしまいますが、全く食べないようにすると最初はきついですけど1週間もすれば慣れてきて食べたいと思わなくなるので、ダラダラと我慢しているよりパッとやめたほうが早い時期から甘いものを食べられないストレスはなくなりますよ。

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まとめ

リラックスできる食べ物はイライラした時や緊張した時その場で食べられるチョコレートみたいなものの他に、ブロッコリーや魚のように普段の食事に取り入れてイライラしにくい状態を作り出すような食べ物もあります。

イライラの元がすぐには断てないなら食べ物でリラックスしていきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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