リラックス効果のある4つの飲み物!普段から飲んでいればイライラがたまらない!?

前回リラックス効果を得られる食べ物について紹介しました。

今度は飲み物ですね。

飲み物は仕事中や勉強中にも食べるのと比べるとハードルが低くて扱いやすいと思います。

飲み物はいいけど食べるのはダメだってとこも多いでしょうし。

普段の仕事中や勉強中に飲み物で定期的にリラックス効果を得ていると常にストレスやイライラと戦いながら作業することが減りますし、食事でどか食いして自己嫌悪に陥る可能性も激減します。

今回はリラックス効果のある飲み物について書いていきたいと思います。

スポンサードリンク

リラックス効果のある飲み物

紅茶にはリラックスして安眠効果が

紅茶に含まれているテアニンには興奮を鎮めたり、緊張を和らげる働きがあります。

カフェインの利尿作用もリラックスに結構使えまして、トイレに行く回数が増えることで強制的にリラックスするタイミングを作ることができるんですね。

休憩を入れずに仕事や勉強をしていると思っている以上に効率が下がってしまうのでトイレ休憩を入れるのはちょうどいいリラックスタイムになります。

紅茶はリラックスするときに飲むといいのですが、カフェインが含まれているのであまり遅い時間帯に飲むと覚醒作用によって寝つきにくくなることもあるので飲むタイミングには気をつけてください。

私の場合でいうと昼以降はカフェイン入りの飲み物は飲まないと決めています。

ちなみにカフェインには代謝を促して脂肪分解を進める働きもあるのでダイエットにも使えます。

ダイエットのために紅茶を飲む場合は砂糖を入れないようにしましょう。

ココア

ココアはあの香りだけでもリラックス効果があります。

また、リラックス成分であるテオブロミンが含まれているため、普段からストレスの多い生活をしている人にはオススメですね。

コーヒーに比べるとカフェインも少なめなので仕事中の飲み物としても使いやすいです。

ココア選びで大切なのは”ピュアココアを選ぶこと”なんです。

適当に買うと最初から甘いものを買ってしまうと思うんですがあれってがっつり砂糖入ってるから甘いんであって本来ココアは甘くないです。

ピュアココアを買って甘味が欲しい時は砂糖ではなくはちみつを使ってみましょう。

もちろん入れ過ぎればカロリーが増えて太る原因になってしまいますよ。汗

ピュアココア自体は100gで277kcalとなっておりしかも1杯で考えるともっと少なくなります。

ココアには食物繊維も含まれているのでダイエット中の便秘対策にもなりますね。

牛乳を飲んで落ち着く

ホットミルクを飲んでリラックスできるのはカルシウムではなく、トリプトファンのおかげです。

トリプトファンは体内でセロトニンを作り出すんですね。

夜寝る前に飲むと安眠できると言われていますが、この場合は時間も重要になってきます。

体温が下がるとき人は眠気を感じます。

なのでホットミルクで眠気を誘う時は就寝予定の1時間ほど前に飲むと一旦上がった体温が下がり始めていい感じに眠気を感じられるでしょう。

寝る直前だと逆に体ポカポカで寝つきにくくなってしまいます。汗

カモミールティーでリラックスしながらダイエットも!

アピゲニンという物質がリラックス作用をもたらしてくれます。

カモミールティーにはカフェインが含まれていないので時間を機にすることなく飲めるのもメリットですね。

また、カモミールティーにはルテオリンという物質が含まれていて体内の炎症を抑えるはたきをしています。

炎症がどうしたん?と思うかもしれませんがダイエットにとっては割と重要なポイントなんですよ。

体内に炎症が起きるということは当然脳にも起きます。

脳に炎症が起きるとちょうどいい時に満腹感を感じなくなってしまってすぐお腹が空いたり満腹感が感じられないから食べ過ぎたりするんですよ。

体内の炎症を抑えることで食欲も抑えることができるということです。

無駄な食欲を抑えられれば空腹感からのイライラを抑えることができますからね。

まとめ

飲み物でリラックスするのはいつでもできるのでちょっとした気持ちの切り替えにはかなり効果的です。

しかし、根本的な原因を取り除かないといつまでも飲み物や食べ物に頼ってリラックスするしかなくなるので少しずつ改善しながら楽しんでいきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

スポンサーリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサードリンク