肥満はストレスによるコルチゾールの大量分泌が問題?

ストレスたまってますか?

もしあなたがこの時点で「もうストレスたまりまくりだよー。」と思ったらまだマシです。

肥満になってしまってる人って気づかない間にかなりストレスをためてしまっていることがあるんですよね。

そもそも自分がドカ食いしてしまう原因が実はストレスだと気づいていなかったりするんですよ。

ストレスが増えるとコルチゾールと言うホルモンの分泌が増えることでドカ食いしやすかったりそもそも痩せにくい体質になったりするんです。

今回は肥満がストレスの原因である理由とコルチゾールを抑える方法について書いていきたいと思います。

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ストレスでコルチゾールが増えて太る理由

テストステロン減少

コルチゾールはテストステロンと対照的な動きになるので、コルチゾールが増えるとテストステロンは減少して筋肉が付きにくく脂肪が増えやすい体質になってしまい肥満の原因になってしまうんですね。

痩せやすい体質を維持するためにもコルチゾールの量を減らしていくのは大切です。

筋肉が減りやすい状態になる

コルチゾールには筋肉を分解する作用があります。

必須のホルモンなので0にはできないんですが現代人はストレスによって多くなりすぎてる傾向があるんですよ。

筋肉が減ると基礎代謝は下がってしまうのでこれも肥満への道を一歩進めてしまうことになります。

コルチゾールが増える無限ループ

コルチゾールを作り出すためにエネルギーが必要なのでそれをため込むために太るんです。

太ったら頑張って食事制限とかトレーニングをハードにしようとしてストレスになりまたコルチゾールが増えるという無限ループに入ってしまうんですよね。汗

コルチゾールを抑える方法

運動不足解消

運動をほとんどしないというのは身体にとって不自然なことなのでストレスになり、コルチゾールの分泌量を増やしてしまいます。

社会人になると仕事ばかりで運動した記憶なんてここ数年ないなという人も多いと思うんですよね。

しかしそれがコルチゾールを分泌させまくって太りやすくしかも精神的に疲れやすい状態を作ってしまっているので1日5分でも運動する時間を作っていってみましょう。

最初は仕事や勉強の休憩がてら公園とかに行って5分ぐらい運動するグリーンエクササイズをしていくといいでしょう。

グリーンエクササイズはストレス解消にもめちゃくちゃ効果的と言われているのでオススメです。

過度の運動をやめる

逆に運動のし過ぎもコルチゾールが大量分泌されることになるので気を付けましょう。

たとえば毎日運動するとか1回あたり2時間ぐらい走ってみるとか。

1回あたり60分を越えてくると大幅にコルチゾールの分泌が増えると言われているので、トレーニングは1時間以内に終えるようにするといいでしょう。

もし2時間以上のトレーニングをしたい日がある場合は1時間トレーニングしたあと6時間以上のインターバルをとってからもう1時間トレーニングすればかなりコルチゾールは抑えられるようです。

なので休日朝にがっつりトレーニングして夕方にもう1回するって感じですかね。

ビタミンCを摂る

ビタミンCはコルチゾールを抑えると言われています。

テストステロンを高める働きもあるので筋肉量維持に役立ちますね。

ビタミンC1日の摂取量目安が12歳以上は100mgとなってますが、私は1日3000mgぐらい摂ってます。

100mgというのは壊血病を防ぐための量らしくもっと摂ってもよさそうです。

美容のことを考えると1日最低800mgは摂りたいですし、ストレスでコルチゾールが多くなってる場合はこれを抑えるのにさらに必要でしょう。

美容面を意識している人はかなり多く摂取している印象ですね。

私も1日3000mg摂ってると言いましたが副作用が出たことは一度もありません。

日光浴

テストステロンが高まるためコルチゾールが抑えられます。

日光が弱い冬や時間がない場合はビタミンDのサプリで補うといいですね。

1日10~30分程度日光に当たる時間を作ってみましょう。

グリーンエクササイズも同時に行うために近くの公園で昼食とってみてはどうでしょうか。

テストステロンを増やす

さっきも言ったようにコルチゾールとテストステロンはどちらかが増えればもう片方が減ってしまう関係です。

なのでコルチゾールが増加してるときはテストステロンは減少しているんですよ。

テストステロンを高める方法を取り入れてコルチゾールを抑えましょう。

ストレス解消

コルチゾール分泌とストレス量は比例します。

なので仕事が忙しくて睡眠不足なうえに全然楽しくないし理不尽に怒られるしみたいなストレスがものすごいタイミングで運動を始めると更にストレスが多くなってしまい、コルチゾール分泌量が増えるだけでほとんど意味がないでしょう。

まずは毎日少しずつストレス解消していくことが大切です。

運動はストレス解消になりますがすでにストレス量が多すぎる場合は逆効果になってしまいます。

最初は寝る前に軽いストレッチをしたりストレッチポールを買ってぐわーっと身体を伸ばすだけでもいいと思います。

身体にストレスを与えずにストレス解消する方法としては瞑想もかなりオススメですね。

瞑想はストレス解消になるだけでなくストレス耐性も高まるのでかなり効果的です。

ストレス太り解消!今日から取り入れたい11の行動

そもそもストレスをためない

ストレス解消するのも大切ですがストレスをためない工夫をするのも大切です。

たとえば満員電車。

毎日満員電車に揺られるストレスは本当の戦場に行く軍人よりも強いそうです。

やばいですよね、みんな戦場よりきついとこ行ってるんですよ。笑

でもこの満員電車簡単に避けられるんですよね。

自転車で20分程度で行ける距離に会社があるなら自転車通勤に替えれば運動+ストレス源1つ撃破できます。

それが面倒だとすれば今より1時間ほど早く電車乗って会社近くのカフェで時間をつぶすようにしてみましょう。

1時間違えば都会でも満員じゃないですしちょっと都会から離れていれば座ることもできます。

このように元よりストレスをためない工夫も大切ですね。

ちなみに1時間も早く起きられるか!って思うかもしれませんが、1時間早く起きて満員電車を避けた方が明らかに1日の疲れマシなので試してみてください。

カフェインを断つ

毎日コーヒーをがぶ飲みしながら仕事や勉強している人も多いと思います。

実はコーヒーに含まれているカフェインはコルチゾールを高めるんですよ。

なので日中のストレスが多い場合はコーヒーを飲む量減らしてみましょう。

紅茶に替えるだけで5分の1ぐらいになりますし、リラックス作用もあるのでいいと思います。

サプリを飲む

アシュワガンダ、ロディオラ、ホスファチジルセリンと言ったサプリはストレスを軽減させてコルチゾールを抑えてくれます。

またアシュワガンダやホスファチジルセリンはテストステロンを高めるとも言われているので、ストレス過多の人がダイエットをしたい場合にも使えるでしょう。

人間関係を断捨離

人間関係のストレスはかなりきついですよね。

断捨離とか言っても会社や学校での関係を切るのは難しそうです。

転職とかもう関わらないというのが可能ならオススメしますが、無理な場合が多いでしょう。

そういうときはせめて飲みは適当に理由を付けて断るとかして少しでも関わりを減らしていってください。

いきなり全断りすると関係悪くなってしまうことがあるので少しずつフェードアウトする感じで「あいつは飲みに誘ってもこない」というイメージをつけていきましょう。

空腹を避ける

空腹時はコルチゾールの分泌が高まります。

なので避けた方がいいと言われています。

しかし個人的にはこれより先に取り組むべき場面が大量にあると思うんですよね。

なんといっても1日1食の快適さが半端ないからですよ。

1日1食にしたところから作業ペースとか1,5倍速ぐらいになってますしだるいとか眠いとか他のストレス源減ってますし仕事終わるの早いですから1日の最後の方はゆったりできる時間増えましたからね。

総合的にはコルチゾール分泌を抑える方に傾いていると思います。

部屋をシンプルに

部屋とめちゃくちゃ綺麗にしましょう。

断捨離するのもいいですがあまり捨てたくないものもあるはずなので整理整頓と掃除をきっちりこなします。

視界がごちゃごちゃしてるとそれだけで無駄な疲れがたまってしまいストレスになるんですよ。

たまに視界の端っこで髪が風に揺れててすごく気になるときありますよね。

部屋が汚れているあんな感じで常に視界内で必要のない情報が入ってくるので部屋はできる限り片付けてすぐ使わないものはクローゼットにしまっておいてください。

部屋の状態って思っている以上に影響が大きいので気を付けましょう。

まとめ

現代は本当にストレス要因がいっぱいです。

ちょっと油断しているとストレスがワラワラ寄ってきちゃうのでしっかりとストレス対策して必要以上にコルチゾールが増えないように気を付けましょう。

たしかに周りで痩せてる人って結構意識的にか無意識かストレス対策してるんですよね。

今日からコルチゾール減らす生活してみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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