必見!体の疲れをとる11の方法 

毎日の仕事や勉強で肩こりに腰痛、目の疲れなど様々な症状がありますよね。

肉体労働は当然体が疲れますがデスクーワークでもまた違った疲れがあります。

体が疲れているといくらダイエットのため、健康のためと言っても仕事が終わってから運動をする気にはなれないでしょう。

仕事帰りにジムによってがっつり追い込んでくる人はよほどのトレーニング好きです。

ですがあまり運動が好きではない人でも体の疲れが少なければ「ちょっと運動しようか。」とか思うことができるようになります。

そのちょっとしたが太っている人と痩せている人の差を作るのでぜひ疲れをとっていきたいところです。

今回は体の疲れをとる方法について書いていきたいと思います。

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体の疲れをとる方法

ポジティブ思考を身につける

考え方がポジティブかネガティブかというのはストレスの溜まり方に圧倒的な差が生まれます。

たとえば毎日2時間の残業があったとします。

その残業について「いやもう就業時間終わったやん?なんでまだ仕事せなあかんの。だるいわー。」って思いながらやるか、「まあ正直面倒やけどこれもしっかり考えながらやったら将来的に自分のスキルになることでもあるから頑張ろ!」って思ってやるのでは同じ時間仕事をしたとしても疲れ方は全然違います。

もちろんポジティブに考えてる場合の方が圧倒的に疲労感は少ないでしょう。

たぶん成果もかなり違ってくるはずです。

完全なポジティブ思考になるにはかなり時間がかかりますが、毎日ポジティブ思考を意識して行動していれば徐々に性格からポジティブなってきます。

思考が変わるまで180日かかると言われているので約半年です。

「半年とか長すぎ!」って思いました?

でもこれから半年をポジティブ意識して過ごせばその後一生ポジティブ思考になるんですよ。

半年の努力でこの先何十年もの疲労の溜まり方が変わってくるとしたらめちゃくちゃ効率のいい体の疲れのとり方だと思いませんか?

睡眠時間を確保する

睡眠時間はしっかり確保してください。

どれだけポジティブ思考でも睡眠の質を上げてもそもそも毎日3時間睡眠とかだとたいていの人は疲れがたまります。

睡眠時間が足りないとポジティブ思考も難しくなってくるのでまずは睡眠時間の確保が大切ですね。

睡眠時間を増やすのは思っているほど難しいことではないので今日から10分でも増やせるように行動していきましょう!

寝ると痩せる!でもどうやって睡眠時間確保すればいいの?

睡眠の質を上げる

睡眠時間を確保するのと同時に睡眠の質を高めていきます。

しっかりと寝る時間を作れたとしても質が悪ければ全然眠れていないのと同じです。

結局睡眠の総量は睡眠時間×睡眠の質になるのでどっちかが極端に低いとあまり効果がないんですね。

ストレッチをする

寝起きやちょっとした休憩中、寝る前などにストレッチをしてみてください。

体を動かさない時間が増えると筋肉はかちかちになってきます。

筋肉が凝っていると血流は悪くなり、老廃物の流れも悪いのでなかなか疲れがとれない状態になってしまいます。

慢性疲労で悩んでいる人の中には老廃物が体内にたまりまくっている場合があるので、ストレッチで筋肉をほぐして血流を改善していきましょう。

休憩を頻繁にとる

休憩は大切です。

何時間もひたすら同じ体制で仕事していませんか?

これでは筋肉がこるのも当たり前です。

20分に一回程度は立ち上がって伸びをするだけでもいいので体を動かしましょう。

これで血流が悪くなるのを改善できて血管の病気まで予防することができます。

深呼吸をする

休憩中に深呼吸をしてみましょう。

とくにデスクワークだと猫背になっていて呼吸が浅くなりがちです。

呼吸が浅くなれば酸素もしっかりと摂りいれられてないので体の機能は落ちます。

頭が重いなーとか思うときは酸欠の場合が多いので深呼吸するのを習慣にしてみましょう。

オススメは休憩がてら5分ほどしっかりと深呼吸をすることですが、その場で5分も深呼吸してるのって結構周りの目がきになりますよね。汗

なのでそういったときは酸素の摂取量が増えるように少し歩きに行きましょう。

5分程度歩いて帰ってくるとかなり気持ちがスッキリしているはずです。

腹八分目を維持する

食事をしっかりととるのは栄養補給のためにとても大切なことです。

ですが体を疲れさせるのも食事だったりするんですね。

食事をすれば消化と吸収しなければいけません。

この過程がものすごくエネルギーを使うので食べ過ぎると体は疲労していきます。

と言ってもやはりしっかりと食事はしないといけません。

なので毎回の食事量は腹八分目にしましょう。

お腹いっぱいまで食べるのは幸せですが毎回そんなに食べる必要はありません。

むしろ疲れを取りたい場合は八分目に抑えることが大切になってきます。

食べ放題に行ったときにでもお腹いっぱいがっつり食べて他のときはお腹に余裕がある間に食べるのをやめるといいですね!

大皿にたくさん盛られていると途中で食べやめるのが難しいので少なめに小皿で盛り付ければ予想外に食べ過ぎたというのは防げますよ♪

食事内容に気を付ける

腹八分目にしたらいつもより更に食事内容に気を付けましょう。

減らした分内容を考えないと栄養バランスが崩れがちになります。

たとえば野菜類だけ減らしたらビタミンやミネラル、食物繊維の量が減りますが炭水化物などの他の量は同じで太りやすくなります。

肉類や豆腐などの大豆製品を減らすとタンパク質不足になり、疲労がとれにくくなりますし筋肉も落ちやすくなってしまいます。

栄養バランスは崩さないように気を付けましょう。

ゆっくりと入浴する

疲れているときは入浴時間を多めにとるといいですよ。

シャワーだけで終わらせていると自律神経のバランスも整いにくく疲れがとれません。

湯船に浸かってゆっくりして気持ちも体もリラックスさせていきましょう。

長時間湯船に入る場合は入る前にしっかり水分補給をして、半身浴がオススメですね。

全身浴ではそもそも長風呂は難しいですし体に負担がかかります。

半身浴だとのぼせにくいし体への負担は小さいので疲労回復にはいいですね。

休息日を作る

週に1,2日は休息日を作りましょう。

仕事や学校がある場合は休息日は基本休日になると思います。

休息日というのは体を休めるために使います。

といっても1日中だらだら布団やソファでゴロゴロしてるというわけではありません。

デスクワーカーなら体を動かすためにスポーツやウォーキングをするとリフレッシュしやすいです。

映画を観たり普段行かないような場所に出かけるのも刺激的で疲れがとれます。

出かけると肉体的に疲れますが精神はものすごくリフレッシュできます。

精神的ストレスが原因で疲れ切っている人にはとくにオススメですね♪

寝過ぎない

休日に寝過ぎないというのは思っている以上に大切です。

休日に寝過ぎるとその日の夜なかなか寝付けない結果、平日の朝に寝不足になるというデメリットがあります。

たしかに1日休みの休日はゆっくり寝て起きたいところですがあまり寝過ぎないようにしましょう。

普段朝は6時に起きてるという人が昼12時に起きて、夜に寝れるかっていうと難しいですよね。

人によっては寝れますがちょっと寝る時間が変わったら寝つきが悪くなる人はできるだけ平日と変わらない時間に起きるようにしましょう。

同じ時間に起きても仕事の日とは疲れのたまり具合が全然違うので疲れはとれます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

体の疲れをとることができれば平日も休日も行動できる量が断然多くなります。

平日に10分ずつでもウォーキングをしたり、休日にはジムに行ったりスポーツをすることができるようになると自然にダイエットが近づいてきますよね。

楽しめば楽しむほど精神的ストレスは減り慢性疲労も軽くなってくるので、まずは少しずつ疲れがとれる習慣を作っていきましょう。

睡眠の質を高めたい方は「睡眠の質を向上させるには?劇的に眠りを良くする13の方法」を合わせて読んでみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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