食べながら痩せるための10の方法!長期戦でリバウンド知らずのダイエット方法!

あー食事制限って辛いから痩せたいけど面倒だなー。

というか前食事制限したらリバウンドしたし!

あなたにはこんな経験ないでしょうか?

できれば食べながら痩せたい。これは誰もが思うことですよね。

実は食べながら痩せることはできるとしたらどうですか?

今回は食べながら痩せる方法について書いていきたいと思います。

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食べながら痩せるは可能?

結論を言うと可能です。

ただ今3000とか4000kcal摂ってる状態を全く変えず食事内容も睡眠も運動も変えない状態で痩せることはできません。

病院に行くと体脂肪率が35%?を越えたあたりで痩せる薬をもらえるみたいですがまあそれはチートというかもう病気認定されてしまっているのでこのブログでは手に負えない状態な可能性もあるでしょう。汗

しかしそこまで行っていない場合はまだまだ改善可能です。

食べながら痩せるには2種類ある

食べながらというのも2種類あります。

自分がどっちのタイプなのか把握しておくだけでかなりダイエットに成功する可能性が高くなります。

好きなものを食べて痩せる

これは量を減らすけど好きなものは食べるって感じですね。

たとえばポテチを毎日1袋食べてたけどダイエットを始めてからは半袋で我慢するという。

半袋で我慢するのはかなり難しいので我慢するために多くの意志力が必要になってきます。

ただ意志力さえあれば摂取カロリーは減らせるのでダイエットは進みやすいですね。

量を食べて痩せる

たいてい好きなものも含まれているんですけどとにかく量を食べてお腹いっぱいになりたい!という人ですね。

量を食べるというのも限界があるので食べる内容を工夫していけば意外とダイエットは難しくありません。

しかし”好きなものを食べて痩せる”と同じように毎日ポテチ2袋とか食べてたら痩せないことに変わりはないでしょう。

それさすがに食べすぎですから。汗

食べながら痩せる方法

運動のカロリーを計算する

これめちゃくちゃ大切です。

ある研究でホテルの清掃員を2グループに分けて、1つのグループは自分たちが清掃によってどれくらいのカロリーを消費してるのかを教え1日の終わりに計算してもらって、もう1つのグループは特に変えずそのまま清掃してもらってたんですね。

すると自分がやってることの消費カロリーを知り計算していたグループだけが、体重が落ちてしかも健康になったんですよ。

このように1日に自分が消費してるカロリーを計算するだけでも痩せやすい状態を作ることができます。

最初はどれくらいカロリー消費してるのか計算するために色々調べないといけないので面倒ですが慣れてきたら毎日のルーティンはすぐ計算できるようになります。

家の掃除なんかも「あー掃除機とかだるいわー」とか思ってたのも消費カロリーがわかればやる気出るんじゃないでしょうか。

摂取カロリーを100kcalだけ減らす

今普段とってる摂取カロリーから100kcal以下の量を減らす場合人間はカロリーが減ったことを認識できないそうです。

なので今の摂取カロリーをだいたい計算してそこから100kcalだけ減らしてみましょう。

もし3000kcal摂ってるなら2900kcalになるように調整します。

2900kcal消費するのはめちゃくちゃ難しいのですぐには痩せないですがここで慌てて摂取カロリーを大幅に減らすと一時的に痩せるかもしれませんが最終的に今よりも太ってしまうリバウンド状態になる可能性が高いので100kcalだけ減らしてください。

これを1か月ごとぐらいに進めていくんですね。

行動目標は1か月ほどで習慣化されると言われているので1か月たって2900kcalが当たり前になった頃また100kcal減らします。

これを10カ月続ければ1800kcalまで摂取カロリーを減らしていけますよね。

さっきも言ったように焦るとリバウンドの餌食です。

ぱっと痩せられるけど半年後にはリバウンドして今以上に太ってるか時間はかかるけど1年半後から先一生スリムで引き締まった身体を維持できる方法どちらを選ぶかということですね。

運動がっつり

運動量も増やしていきましょう。

がっつりとか書いてますが最初はウォーキング5分とか寝る前のストレッチだけでもOKです。

そこからまた1か月単位ぐらいで様子を見ながら運動量を増やしていくんですね。

さっき1か月ごとに100kcal摂取カロリーを減らしていくと言いましたが、そこに運動量を少しずつ増やして消費カロリーを50kcalずつ増やせば1か月ごとにマイナス150kcalを達成できるわけです。

最初の摂取カロリーが2500kcal以下でそこまで多くない人の場合半年もしないうちに体重が減ってくるでしょう。

睡眠時間を増やす

食べながら痩せるためには食欲を満足させる必要があります。

食欲さえ収まってしまえば今までより少量の食事でもいいってことですからね。

そこで大切なのでが睡眠です。

睡眠不足だとそれ自体がストレスになりますし日中のストレスに対しての耐性も下がります。

また食欲ホルモンのバランスも崩れるのでどんどん食べてしまう状況になってしまうんですね。

そのため太っている人の話を聞いてみると夜睡眠が短かったり時間がバラバラで不規則だったりします。

それで昼間がっつり食べて昼寝してしまうから余計に夜眠れなくなるんですね。

食事をあまり控えたくない場合は睡眠時間をしっかりと確保しましょう。

寝る前は食べない

最後の食事から寝るまでの時間が空けば空くほどいいですね。

これだけで睡眠の質がぐっと高まるので無駄な食欲に踊らさせる心配が減ります。

人によっては睡眠時間の確保と寝る前食べないというのを徹底するだけでも食欲と空腹感が調整されて痩せていくこともあるぐらいです。

夕食後の夜食は睡眠の質を劇的に下げるので絶対ダメです。

野菜の量を増やす

摂取カロリーを減らしつつも食べる量を抑えるために野生をたくさん食べるようにしてみてください。

野菜を最初に食べると血糖値が安定するので太りにくくなるとかそういうのではなくて、単純に野菜をたくさん最初に食べればその分お腹いっぱいになるよね!ということです。

オススメはトマトですね。

サラダって食べても結構スカスカなんですけどトマトって中まで水分たっぷりで割とお腹膨らむんですよ。

メインの食事を食べ始める10分ほど前にトマト1,2個とサラダを食べて一度休憩→その後食べたい分を食べるようにすればかなり摂取カロリーを減らすことができますよ。

もったいない発動禁止!

食事が残ったらモッタイナイ!ということでもうお腹いっぱいで限界なのに食べてる結果太ってる人いますよね。

それ食べなかったら太らないかもしれないのに。汗

たしかにお金払って買ってるからモッタイナイ気がするのは仕方ないんですが、その後ダイエットに使う時間とお金を考えてみたらその方がもったいないと思いませんか?

なのでお腹一杯だけど残ってるときはもう残してしまいましょう。

水飲む量を増やす

水分不足を空腹と勘違いしてしまうことがあります。

単に喉乾いてるだけなのにお菓子食べちゃったりするんですよ。

無駄なカロリー摂取になってしまいますよね。汗

また水分不足だと代謝が落ちるため脂肪がなかなか落ちなくなるし、やる気がなくなり身体もだるくなってしまうため運動なんかやりたくないという気持ちが強くなってしまうので水分不足には気を付けてください。

夏は暑くて汗もかくから「水のまないと!」って思いやすいんですが冬も水分は出ていってるのでしっかり飲みましょう。

ダイエット中に水を飲むことで得られるメリット!むしろ水不足では痩せられない!?

瞑想する

瞑想は運動とか食事制限を始める前にやってみると意志力を鍛えられていいかもしれません。

同時進行でもいいですね。

瞑想をすることでストレス解消出来たり意志力鍛えらたりしてダイエットに有利な状況を作り出すことができるので少しずつ瞑想を取り入れてみてください。

私も瞑想始めてから忍耐力2倍以上になりましたからね。笑

瞑想にはダイエット効果あり!?リバウンドを減らせる4つの理由

1日1食

夕食以外は水だけで過ごす方法です。

個人的には一番やりやすいのでオススメですね。

朝昼お菓子は食べないけど夕食は好きなものをがっつり食べていいので変に「朝はこれぐらいまで食べていいかな?」とか「今日はちょっと摂取カロリー少なかった気がするからお菓子食べていいんじゃない?」とか考えて意志力を浪費することがなくなるので、合えばすぐに摂取カロリーを抑えることができます。

「食べながら」とは少し違う部分もあるのである意味裏技的な感じですが。

ただ私の場合は毎食をちょっと減らしてみるとかのカロリー制限方法よりも1日1食の方がはるかに楽でやりやすいですね。

まとめ

食べながら痩せるには摂取カロリーが多いのでやはり他の方法に比べて痩せ始めるまでに時間がかかります。

ただ1か月ごとに100kcalほどしか減らしていかないので自分でもあまりダイエットしているという気がしないんじゃないでしょうか。

リバウンド知らずのダイエットを行いたい場合はオススメですね。

面倒な人は私みたいに1日1食でどーんといってみましょう。笑

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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