ローカーボダイエットとは?糖質を減らして効率的にダイエット!

ダイエットを成功させるためには食事制限が絶対に必要となってきます。

運動だけでのダイエットはかなり難しいです。

運動で消費できるカロリーって本当にわずかなんですね。

なのでほとんどの場合は食事制限もしないといけません。

本当にちょっとだけ食事量が多くて徐々に太っている程度なら運動をすることで痩せられますが、たいていの場合はそうじゃないですよね。汗

一ヶ月で2,3kg増えたとか言う場合は確実に食べ過ぎです。

食事制限していきましょう!

食事制限と言っても全く食べないようにするのは辛すぎます。

なので炭水化物の摂取量を減らしてみましょう。

今回はローカーボダイエット、いわゆる低炭水化物ダイエットについて書いていきたいと思います。

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ローカーボ(低炭水化物)ダイエットとは?

低炭水化物ダイエットでは名前の通り炭水化物の摂取量を減らします。

簡単に言えばお米やパン、麺類の量を減らすんですね。

低炭水化物ダイエットはとても簡単で炭水化物を減らすだけです。

他の肉とか魚の量はいっさい減らさなくていいんですね!

というか減らしてはいけません。

低炭水化物ダイエットで痩せる理由

摂取カロリーの減少

炭水化物は特に日本人の場合食事にはかかせないです。

白米やパンはほぼ3食どちらかが出てきますよね。

単純に食べる量が減る分摂取カロリーも減るので痩せやすい状態になってきます。

白米はあっさりしてるので食べようと思えばたくさん食べられますが、同じだけ肉や魚を食べるのは難しいです。

ただ低炭水化物ダイエットの場合は摂取カロリーの減少は最重要ではないようです。

インスリンの分泌を抑える

炭水化物は平均的にGI値が高い食べ物が多いです。

GI値が高ければ食べたから短時間で糖質が体内に入ります。

その結果一時的に血糖値が上がるのですが、元に戻すためにインスリンという物質が分泌されるんですね。

インスリンには脂肪合成作用があってたくさん分泌されると脂肪が付きやすい状態になります。

なのでジュースやおかしなどを食べると即効血糖値が上がってインスリン大量分泌です。

そして脂肪がたまりやすくなると。汗

またインスリンの作用で血糖値が下がるときのことですが、血糖値がいっきに上昇すれば大量のインスリンによっていっきに血糖値は下げられます。

ジェットコースターのような勢いで必要以上に血糖値が下がることで、脳がエネルギー不足と勘違いしてしまうんですよ。

脳がエネルギー不足と思うとお腹が減った気がしてまたおかしやジュースと摂っちゃうんですね。

太る人はこれを毎日のように繰り返しています。

若いうちはまだ大丈夫かもしれませんが、歳をとると糖尿病の原因にもなるので気を付けましょう。汗

DITの上昇

低炭水化物ダイエットの間は炭水化物(糖質)を代わりにタンパク質の摂取量を増やします。

肉や魚、大豆などタンパク質が多いものをたくさん食べるようにするんですね。

タンパク質は炭水化物や脂質に比べるとDIT(食事誘発性熱産生)が30%とずば抜けて高いため消費カロリーが増えます。

ちなみに糖質のみの場合は6%で脂質は4%です。

低炭水化物ダイエットのやり方

糖質の摂取量を減らす

まずは糖質の量を減らしましょう。

毎日3食食べていた白米やパンを全部なくす必要はありません。

まずは1食につき食べる量を減らしていきます。

最初は夕食の糖質を減らすといいですね♪

夕食に白米を毎日食べていた場合は抜きにする。

いきなり抜くのはきついという場合は今よりも小さめの器で食べるようにしましょう。

徐々に減らしていって夕食のお米は抜きにします。

次は夕食の白米以外の糖質を減らします。

調味料まで考えるときりがないので観てすぐにわかるものを減らすんですね。

たとえばジャガイモだったりサツマイモなど。

夕食から糖質を減らすことができればたいていの人は痩せます。

全然痩せなかったという人は昼食からも少しずつ炭水化物の量を減らして調整していきましょう!

タンパク質をたくさん摂る

糖質を減らしていくとエネルギー不足になります。

特に脳のエネルギー源はブドウ糖のみと言われていますよね。

ですが実際糖質がへってきてブドウ糖を脳に送ることができなくなるとタンパク質を分解してエネルギーを作り出します。

このときに分解されるタンパク質は筋肉なんですね!

なので糖質を減らす分タンパク質の摂取を増やさないと最終的に体重は減ったけど筋肉も減ってガリガリの体型になってしまったという無残な状態になってしまいます。汗

ただ毎食肉なんて食べていけないと思います。

なのでプロテインを摂取してみましょう!

プロテインにはたくさんタンパク質が含まれている上飲んでみると結構お腹が膨れます。

食事前に飲むと空腹感なく食事できるんですよね♪

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夕食に糖質は摂らない

さっきも書いたようにできるだけ夕食に糖質は摂らないようにしましょう。

朝食や昼食はこれからの活動に必要な糖質を摂りたいですが、夕食はもう寝るだけなのでなくても問題ありません。

なので夕食では野菜やタンパク質の量を増やし、一日の栄養バランスを整えられるように食事内容にすることがオススメですね♪

低炭水化物ダイエットのデメリット

もちろんローカーボダイエットにもデメリットがあります。

筋肉が落ちる可能性がある

糖質制限と同時に他の食べ物まで控えてしまうとタンパク質不足になって、筋肉が落ちてしまいます。

筋肉は脂肪に比べると半分程度しか大きさがないためすこし多めについていても身体が大きく見えることはありません。

ダンサーやアイドルってものすごく細いですよね。

でも実際はものすごく筋肉付いてるんですよ!

筋肉を維持しないと綺麗な身体にはなれないです。

しっかりとタンパク質を摂って綺麗なダイエットを目指しましょう!

やりすぎる場合がある

糖質制限を追求しすぎて他の食事まで減らしてしまう可能性があります。

夕食は完全に抜きとか。

です欠食は逆に太る原因になってしまうので注意が必要です。

もしダイエットを終えて元の食事に戻すとほぼ100%リバウンドする原因になるので、極端な食事制限はやめておきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ローカーボダイエットは使いこなせればものすごく効率よく脂肪を落とすことができます。

その反面タンパク質の摂取を怠ったりするとデメリットも大きくなってくるので、注意して行っていきましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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