健康的に痩せるかどうか本当に判断できるのは体型のみ!あなたは体重と体脂肪率に翻弄されていませんか?

あなたは体重と体脂肪率を毎日測っていますか?

いや、測ることがいいとか悪いとかじゃないですよ。

もしあなたが体重と体脂肪率のことを信じているなら考え方を変えた方がダイエットの成功率は高まるだろうということです。

実は体重も体脂肪率もそこまで重要じゃないんですよ。

やはり健康的に痩せて自分の理想を作るためには見た目が大切になってきます。

今回は健康的に痩せるには実は体重・体脂肪率が当てにならない理由について書いていきたいと思います。

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体重はあてにならない

水分量

体内の水分量が変われば当然ながら体重は変わりますよね。

たまたま前日暑い中たくさん運動して汗をかいていれば水をしっかり飲んでも多少体重が減るでしょうし、冷房のかかった涼しい部屋で水をたくさん飲みつつゆっくりしていたら体重は増えてるでしょう。

もしくは塩分の多い食べ物を食べて水分が体内で多めに保持されているだけでも体重は増えます。

このようにほんのちょっとしたことですぐに体重は変わってしまうんですね。

筋肉量

筋肉は重さあたりの体積が小さいんです。

つまり筋肉の方が重いんですね。

なので同じ体重50kgの場合でも体脂肪率25%の人より20%の人の方がかなりスリムで引き締まったように見えます。

せっかく筋肉量多めなのに体重が重たいからと無理にダイエットして筋肉量を落としてしまうとリバウンドしやすい状態になってしまうので気を付けましょう。

飢餓とは無縁でダイエットが日常みたいになってる現代の日本では筋肉は正義です!笑

食事量

前日ちょっと食事量が多ければその分体重は増えますよね。

たいていの人は焦って「機能食べ過ぎて体重増えたから今日は断食!」とか思うんですがこれは確実にリバウンドへの道を歩んでいるのでやめましょう。

実はカロリーオーバーした分って2、3日で脂肪に代わるんじゃないんですよ。

アスリートの世界にはカーボローディングと言って試合当日に大量のエネルギーを使うために1週間ほどかけて体内にたくさん糖質を分解したグリコーゲンというものを貯めます。

パッと使えるエネルギー量を増やすために行うんですが、もし1日食べ過ぎた分はすぐに脂肪に代わってしまうんだったらこのカーボローディングする意味全くないですよね。

ただ1週間分太っただけでパフォーマンス落ちるだけです。

このように1週間程度ならカロリーオーバーしていても太らないので飲み会で1回食べ過ぎたからと安易に断食はしないでください。

1回食べ過ぎた分は1週間以内に少しだけ調整すればOKです。

便秘

便秘も体重増えますよね。

人によっては1,2kg便がたまってるなんてよくあることです。

この場合便が体重を増やしてしまってるので便秘改善できれば体重は落ちますよね。

別に脂肪が付いて太ってるわけではありません。

そもそも体重言わない

体重って言わないし聞かないですよね。

むしろ聞いたら失礼みたいな風潮あるから興味すらないですよ。

めちゃくちゃいいスタイルしている人が私体重50kg越えてるよって言ってくると体重しか見てない人は驚くでしょう。

でも実際かなりいい体してる男性アスリートは思った以上に体重はありますし、女性アスリートも見た目以上に体重はあります。

体脂肪率も当てにならない

実は家庭用の体脂肪計測できるやつって正確さ全くありません。

体重計に乗って測るやつは下半身メインで測定し、手で握るやつは上半身メインで測定するようなのでほとんどわからないんですよね。

しかも汗とか水分量でも変わってくるので夏の汗をかきやすいときと冬の乾燥してるときでも変わってきます。

同じ人が2日連続で測っても1,2%違うなんて当たり前ですからね。汗

水中体重法というのを使えばかなり正確になるようですが、これは一般人がさらっと使える方法ではないので意味ないです。

体重・体脂肪を気にしているとリバウンドする

体重や体脂肪率は上に書いたようにちょっとしたことでコロコロ変わってしまいます。

なので毎日の変化に一喜一憂してると栄養バランスや習慣がガタガタになってしまいストレスがたまりまくるんですよ。

ストレスはダイエットの大敵なのでそれだけで痩せにくくなってしまいますが、「なんかもう毎日体重と体脂肪見るの疲れた。むしろダイエット疲れた。」となってやめてしまう原因にもなります。

当然ダイエットやめた後にはリバウンドが待ってるので最初から体重と体脂肪率は目安程度に考えてダイエットしましょう。

やはり見た目でダイエットするのがわかりやすいです。

見た目は裏切らない

ダイエットを始めるとき理想の体型ってあると思います。

モデルの〇〇みたいな。

その人の見た目を理想としてそれに近づけるようなダイエットをしていきましょう。

モデルだったら程よく筋肉が合って引き締まってるので筋トレと有酸素運動をしつつ少し食事制限が必要になるでしょう。

アスリート体型に憧れたらがっつりトレーニングが必要になりますよね。

週1ぐらいで写真を撮っておいて1ケ月ぐらいで見直していくと自分の体がどのような感じで変わっていってるかわかるのでオススメです。

週1だと忘れるなら毎日撮って残しておけばいいですね。

まとめ

ダイエットに失敗する人はたいてい体重・体脂肪率を信じすぎている人です。

自分の見た目が全てと思ってる人はそれに合わせた食事制限とトレーニングを編み出していくのでリバウンドしにくいしダイエット自体が楽しくなってくるんですよね。

合ってるかわからない数値に翻弄されず目に見えるものを信じてダイエットしていきましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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