ドーパミン不足9つの原因知ってる?ドーパミンは無限に出てくるものじゃない!?

ドーパミンが不足するとどんどんやる気がなくなっていきます。

最近全然仕事やる気でない。

勉強する気にならない。

むしろ家から出るのもだるい。

そんなあなたはドーパミン不足になっているのかもしれません。

ドーパミンの分泌自体を増やすこともできますがまずはドーパミンが不足してしまう原因について知っていきましょう。

今回はドーパミンが不足する原因について書いていきたいと思います。

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ドーパミンの働き

ドーパミンは意欲に関係のあるホルモンでやる気や集中力、記憶力などを高めてくれます。

何かをすることで人に快感を与えてやる気や集中力を高めてくれるので「報酬系」とか言われていたりもします。

他にも正確に関係していると言われていてドーパミンの分泌量が多く受容感度が高い人はポジティブで積極的な性格になりやすいようです。

性格に関しては受容感度とかある程度元から決まっている部分もあったりしますがドーパミンの分泌量を増やすことで少しずついわゆる”明るい性格”というのに近づくことができます。

もともと一人が大好きで内向的な人が家にいるのが苦痛で常に動き回ってるというほど極端な変化はないでしょうが。

ドーパミンが不足しているときに出る症状

  • 過眠
  • 集中力の低下
  • やる気低下
  • 無気力
  • 謎の疲労感
  • ストレス耐性の低下

ドーパミンが不足するとこのような症状が出てきます。

症状がきつくなっていくと普通に生活するにもきつくなっていきそうな症状ですよね。

最近物忘れが激しいなという人はもしかしたらドーパミン不足が原因になっているのかもしれませんよ。

ではドーパミンが不足する原因について見ていってみましょう。

ドーパミン不足の原因

ドーパミンは無限じゃない

実はドーパミンって無限に分泌されるわけではないんですよ。

大量分泌されれば体内のドーパミンは減っていくのでいずれ不足し始めます。

なのでギャンブルとか何かの依存症によって大量分泌を続けていると簡単に不足する原因になるので気をつけましょう。

アルコールの摂りすぎ

お酒を飲むとふわふわして気持ちいい感覚になるのは一時的にドーパミンの分泌量は増えるからです。

しかし毎回少量なら問題ありませんが酔ってしまうほど飲むとドーパミンが過剰分泌されるんですね。

これを繰り返していると近いうちにドーパミンが枯渇してしまいドーパミン不足の原因になります。

お酒は毎日がっつり飲むのではなく飲み会とか友人と食事のとき以外は飲まないか少量で済ますようにしておきましょう。

セロトニン不足

セロトニンが不足するとドーパミンの分泌量が増えます。

最初は何をするのも快感が増すのでいいように思うんですが過剰分泌はドーパミン不足の原因になるのはさっきも言った通り。

何事もバランスが大切なのでセロトニン不足になるような状態が続いている場合はまずセロトニンを増やす方法を取り入れてみてください。

肥満

太るとドーパミンの受容感度が下がってしまい食べても満足感が得られなくなってしまいます。

そのため肥満は食事で満足感を得ることができずにどんどん食べる量が増えてさらに肥満になっていってしまうんですね。

またこれは逆でドーパミンの分泌量が減ることでも肥満になりやすくなってしまうのでまずは肥満を防いでドーパミンの受容感度を下げないように気をつけていきましょう。

食べてるのに満足感が出ないとかもったいないことこの上ないですからね。汗

ストレス

ストレスに打ち勝つためにはドーパミンが必要になります。

ちょうどいい量のストレスを超えるとその分を解消するためにドーパミンが使われるんですね。

ストレスは放っておくとずっとかかっている状態が続きますよね。

仕事関係のストレスがものすごいけどとりあえず休日家でゴロゴロすることでなんとか凌いでるという人は多いでしょう。

こういう人って休日はやる気起きないですよね。

休日に家から出たくないし何もしなくないという状態になってしまうのは平日に多くのストレスがかかっていることで休日にも使えるドーパミンが残されていないからなんです。

休日に一気にストレス解消するのではなく日々少しずつストレス解消していきましょう。

栄養不足

ドーパミンも食事から摂った栄養を元にして作られていますので材料が不足していれば当然ドーパミン不足になるんですね。

ドーパミンはフェニルアラニン→チロシン→L-ドーパ→ドーパミンという流れで作られますが栄養を取る場合はドーパミン以前の3種類を摂取することになります。

フェニルアラニンやチロシンはタンパク質の一種なのでチーズ、ナッツ類、肉、大豆製品に多く含まれています。

L-ドーパはバナナに含まれているとか言われるのでバナナ好きは間食にバナナを取り入れてみるといいでしょう。

喫煙

喫煙はストレスを増やします。

吸っている人はタバコを吸うことでストレス解消しているんだというんですがそもそもストレスの原因がニコチン切れなんですよね。

ニコチン切れによってイライラするのがストレスの原因なので喫煙している時点でストレスの原因を自分で増やしてしまいドーパミンの無駄遣いをしていることになるんですよ。汗

またニコチンはドーパミンの分泌量を増やします。

じゃあ喫煙全然ありじゃん!って思うかもしれません。

しかしニコチンによって無理やり出しているのでいざニコチンが切れるとドーパミンを自分で出すことができなくなってしまってるんですね。

そのためタバコを吸う以外の人生の楽しみが減ってしまいタバコがなければ無気力な人間になってしまいます。

依存症

最初に書いたように依存症になるとドーパミンはどんどん消費されて枯渇します。

依存症って色々ありますよね。

ギャンブルやタバコ、アルコール依存がテレビとかでもよく出てきていますが、最近はスマホアプリの影響でゲーム依存症もかなり多くなってるんじゃないでしょうか。

もし「スタミナMAXとかもったいない!」とか思って隙間時間も無理やりゲームしたりする傾向がある場合は十分ゲーム依存症と言えますね。

依存症レベルになってくるとドーパミンの分泌が大量になりすぎて依存してるもの以外の日常がめちゃくちゃ楽しくなくなってしまうので依存になる前に運動とかを取り入れて改善していくべきです。

運動後にはエンドルフィンやセロトニン、ドーパミンの分泌が高まるので運動で十分に幸福感と達成感を得ることができるので代わりとしてはオススメです。

肥満対策にもなるのでドーパミン分泌を正常化するには一石二鳥ですね。

加齢

20歳をピークにして10歳ごとに10%ずつドーパミンニューロンが減少していくと言われています。

しかし加齢での減少は仕方のないことなので他の方法を利用してドーパミン分泌を高めつつ受容体を増やしていきましょう。

20代でもやる気なくてダラーっとしてる人もいれば60代とかになっても新しいことにチャレンジし続けてるドーパミンドバドバの人もいるので行動次第です。

まとめ

ドーパミンを増やす方法についてたくさん知っていても他で減らしてしまっていては効果が大きく現れません。

なのでドーパミンを増やすと同時に不足させる原因についても知っておきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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