成長ホルモンを増やすには?自然と痩せるための6つの方法

成長ホルモンの分泌量は多い方がダイエットに成功しやすい状態になります。

様々な成長ホルモンのようによって痩せやすい身体を作っていくんですね♪

作用としては

  • 脂肪燃焼作用
  • タンパク質合成促進
  • 疲労回復
  • 集中力を高める

など他にも様々です。

脂肪燃焼作用が高まれば当然ダイエット中の脂肪を減らすのが速くなるし、タンパク質の合成が促進されれば筋肉がつきやすくなります。

疲労回復が早くなれば思いっきり運動した次の日にも疲れを残さなくてよくなるんですね♪

今回は成長ホルモンの分泌を増やす方法について書いていきたいと思います。

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成長ホルモンを増やすには?

アルギニンの摂取を増やす

成長ホルモンは栄養素をしっかりと摂ることで分泌量を増やすことができます。

中でもアルギニンの摂取量を増やすことで分泌量が増えるんですね!

アルギニンは様々な食べ物に含まれています。

  • 味噌
  • 納豆
  • ごま
  • 高野豆腐
  • アーモンド
  • むね肉

にたくさん含まれています。

高野豆腐やアーモンドにはたくさん含まれていますが、1日にたくさん食べるのは難しいですよね。

高野豆腐の場合は水で元に戻せばかなりの量になってしまいますし、かといって乾燥したまま食べるわけにもいきません。汗

アーモンドにもアルギニンがたくさん含まれていますが、脂肪も多いので食べ過ぎるとニキビや太る原因になってしまいます。

なので高アルギニンの食べ物をバランスよく取り入れつつ、ごまをちょっとかけてみるとか少しずつアルギニンを増やしていくようにしてみましょう。

アルギニンの摂取量は1日2,3g程度です。

更に成長ホルモンの分泌を増やしたい場合は5~9g必要になるそうなので、食べ物からだけだとちょっと難しくなってきます。汗

なのでアルギニンをたくさん摂りたいときはサプリメントも検討してみましょう♪

オススメはNOWFOODS社のアルギニンサプリメント。

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1粒にアルギニンが750mg含まれているのでサプリだけで1日分を補おうと思うと、4粒必要になってきます。

5gとろうと思えば6粒飲んで残りは食事から摂取するという感じにするといいですね!

アルギニンは食事を意識していないと意外に不足しがちです。

しかもアルギニン自体を知らない場合が多いので足りていないこともわかってないんですね。汗

アルギニンは体内で合成できますが歳を取るごとに合成量が減ってきます。

最近疲れがとれない、なんかやる気が出ないという人は一度試してみてください♪

運動する

運動をすることで成長ホルモンの分泌は促進されます。

高強度の運動がいいって言われていますが何もしないよりは、普通の運動でも分泌量は増えるんですね!

普通の運動というのはジョギングだったり、ウォーキングや自重での筋トレのことです。

テニスやフットサルみたいなスポーツもですね!

運動をすれば必ず筋肉が傷つき、身体も疲労します。

そして身体を回復させるためには成長ホルモンの働きがかかせないので、分泌量は自然と上がるんですね。

もちろん高強度なトレーニングに比べると分泌量は少ないですが、増えるのはたしかです。

世の中で年の割には見た目が若く見える人って栄養や睡眠などに気を遣ってるのはもちろん運動もしてますよね。

運動は成長ホルモンを分泌させるだけでなくストレス解消や脂肪をエネルギーとして使ってくれるのでアンチエイジングにはとても効果的です。

高強度のトレーニングをする

かなり負荷の高いトレーニングをすることで終了後2時間程度の間成長ホルモンの分泌量が劇的に増加します。

どれくらいの強度でトレーニングすると効果があるのか?についてですが、「1セットにつき8~12回が限界という重さを使ってトレーニングする」のが成長ホルモンの分泌を促すには効果的なようです。

質の良い睡眠をとる

寝ている間の成長ホルモンの分泌量は睡眠の質に左右されます。

どれだけ長時間寝ても睡眠の質が良くなければ成長ホルモンはあまり分泌されません。

最初の3時間をいかに爆睡するか勝負ですね!

質の良い睡眠をとるためにはストレスをしっかり解消したり、心配事をためないとか程よい運動をするなど色々な方法があります。

中でも心配事をためないことでストレスもたまりにくくなるのでできる限り心配事は減らしていきましょう!

空腹の時間を作る

成長ホルモンは空腹時にも分泌されます。

ということは朝食を摂ってからずっとおやつを食べたりしている人はその間成長ホルモンは分泌されないんですね。汗

成長ホルモンの脂肪分解作用が使えない上に摂取カロリーもがんがん増えるのでダイエット中は最悪です。

疲労感がどうしても抜けない人の中には間食が多い人もいるんじゃないでしょうか?

一度間食を減らすかなくしてみましょう!

最初は空腹で集中力が下がったりしますが、慣れてきたらものすごく集中できるようになるし、なにより「今痩せてる最中!」って感じがして楽しくなってきますよ♪

ストレス解消

ストレスがたまることで成長ホルモンの分泌量が減ります。

ストレスがたまっているとコルチゾールというものが分泌されます。

このコルチゾールなんですが成長ホルモンの分泌を阻害するソマトスタチンの分泌を促すんですね。

ややこしいですがソマトスタチンが成長ホルモンを減らすんですね。

ストレス解消には運動がオススメです。

運動することでストレス解消になるだけではなく成長ホルモンの分泌も促進されるからですね♪

最近ストレス半端ないって思ったら休日にでも運動してみましょう!

直接摂ることはオススメできません

成長ホルモンの注射があったりしますがオススメできません。

高価な上直接の摂取をやめると成長ホルモンの量が激減してしまうんですね。汗

外部から成長ホルモンを摂取することで自力での分泌を体が減らしてしまうからです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

成長ホルモンの分泌はアンチエイジングにとって大切です。

ダイエットはアンチエイジングの一部ですよね♪

出来る限り成長ホルモンの分泌量を増やして外見も内面も若さをキープしていきましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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