消費カロリーを増やす7つの方法!運動しなくても痩せるかも!?

摂取カロリーを減らすことも重要ですがそれと同時にできる限り消費カロリーを増やしていくことで効率よくダイエットを進めることができます。

消費カロリーを増やす方法というと「運動するんじゃね?」と思うかもしれませんが、他にも色々な方法があるのですね。

場合によっては「運動時間」をわざわざ作らなくても1日の消費カロリーが500kcalぐらい増えることだってあるんですよ。

今回は消費カロリーを増やす方法について書いていきたいと思います。

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消費カロリーを増やす方法

コーヒーを飲む

飲んでから3,4時間の間消費カロリーが増えます。

ただし起きてから2時間以内ぐらいに飲むとカフェインの効果を得ることが出来なくなったり、寝る前に飲むとカフェインの覚醒作用で眠れなくなり睡眠の質が下がってしまったりするので飲むタイミングには気を付ける必要がありますね。

ちなみにコーヒーを飲んでから運動すれば運動中の消費カロリーも増えるようです。

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水をしっかり飲む

周りを見渡してみると思うのが水分不足の人めちゃくちゃ多いんじゃないかと。

1日に2ℓ程度は水を飲みたいところです。

特に夏場は他の季節よりも汗の量も多くなるので水を常備するといいでしょう。

水分不足になると身体は代謝を落とすので当然消費カロリーも減ってしまうんですよ。

最初は意識的に水を飲むのって結構難しいんですが慣れてくると2ℓ程度なら簡単に飲めるようになります。

かなり体調も変わってくるのでぜひしっかりと水分補給する習慣をつけてみてください。

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筋肉をつける

筋肉が1kg増えると1日の基礎代謝が13kcal増えると言われています。

ダイエット中に筋肉量を増やすのは難しいですが、増量期と減量期に分けて脂肪を落としたり筋肉を付けたりしていけば徐々にいい感じに身体つきになってくるでしょう。

女性の場合あまり筋肉を付けたくないとか思ったりするかもしれませんが、モデルなどのみんながうらやましいと言ってるようなスタイルの人はみんな男性で言えば細マッチョになるぐらいは筋トレしていますよ。

ちなみに筋肉を付けることで基礎代謝だけでなく他のトレーニング時に使われるカロリーも増えます。

ガリガリの人が運動するよりも筋肉がたくさんついてる人が動く方が消費カロリーは増えるということです。

高強度のトレーニングをする

同じ運動時間ならトレーニングの強度は高い方が多くカロリー消費できます。

例えば20分ジョギングするなら20分休憩を挟みつつダッシュしてみるとかですね。

これは運動中だけでなく終えた後のEPOC(運動後過剰酸素消費量)というのが増えることで消費カロリーが高まった状態が維持されるからです。

ジョギングなどの軽い運動の場合2時間程度で元に戻るけど、筋トレやHIITでのダッシュなどの高強度トレーニングの場合は最大48時間は消費カロリーの高い状態が続くと言われています。

ただ48時間の最大レベルを引き出すためには二の腕とかの小さな筋肉じゃなく太ももなどの大きな筋肉をがっつり鍛えないといけないのでかなり苦しかったりはしますね。汗

冬は暖房に頼らない

寒いとつい暖房に頼りがちですができればやめましょう。

寒いときは体温を一定に保つために身体が発熱します。

そのときに消費カロリーが増えるんですね。

なので基本的には冬の方がダイエットは効率よく進みます。

しかしみんな寒いから動きたくないとか年末年始で食べ過ぎたとかの理由で冬は太りやすいんですよね。汗

朝でも夕方でもめっちゃ寒いときにジョギングした方が夏より手っ取り早いです。

ただ冷え性の人が暖房を使わないというのはかなり厳しいと思うので暖房の温度を下げるとか冷え性自体を改善させたり冷え性対策をしっかりしておくといいでしょう。

栄養バランスを整える

しっかりとカロリー制限してるはずなのに全然体重が落ちないという場合はカロリー制限によってビタミンやミネラルが不足していないか疑うといいです。

ビタミンやミネラルなどの微量栄養素が摂取した糖質や脂質をエネルギーとして代謝するために必要なので、不足していると使えずに脂肪としてたまったり栄養不足によって生命の危機と勘違いされて代謝が下がってしまうんですよ。

ダイエット中は食事量が減るので栄養バランスを整えるのが難しくなりますが、野菜やキノコ類などのカロリーが少なく栄養がしっかり含まれているものを食べていきましょう。

NEATを増やす

運動時間を作れない人はNEATを増やす意識をするといいでしょう。

というかダイエットしたい人は運動を始めるよりも前にこれを増やす方が効率的だったりしますね。

NEATとは日常生活の中で消費されるカロリーのこと。

つまり学校や会社までの通勤通学中やエレベータを使わずに階段を使うとかです。

可能であれば通勤通学を徒歩とか自転車に替えて、エレベータやエスカレータを使わず階段で移動するようにすれば消費カロリーはぐっと増えますね。

ちなみに移動時間で運動をすると呼吸が深くなることで酸素摂取量が増えて眠気やだるさが吹っ飛んだりして頭の回転が速くなり仕事や勉強にも効果的ですよ。

NEATの少ない人と多い人では1日で500~2000kcalぐらい消費カロリーに差があるそうです。

2000kcalとかどんだけ動き回ってるんだって感じですけどね。笑

まとめ

消費カロリーは普段のちょっとしたことで増えてくれます。

わざわざ運動する時間なんてとるの面倒だと思うなら日中の活動量を増やせばいいですし、もっと言えば栄養の勉強をして毎日しっかり栄養バランスを整えるようにしていくだけでも増えるんですね。

少しずつ栄養面の勉強をしたり2階までは階段で上がるようにするとか意識的に消費カロリーが増えるようにしていきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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