食べ過ぎた翌日はどうすればいい!?ダイエットに挫折しないために知っておきたい9のこと

「あ”-ダイエット中なのに昨日食べ過ぎた!もうダイエットやめた!」

こんな経験があるのは私だけじゃないでしょう。

ダイエットやめた!となるのはいいんですがこれだとリバウンドへの道まっしぐらなんですよね。

せっかく頑張ってちょっと体重減ってきてるんだから1回の食べ過ぎだけで諦めるのは早くないですか?

たとえダイエット中に食べ過ぎても翌日以降に調整できればリバウンドは防ぐことができます。

とわかってても行動に移せたのは最近だったりしまうすが。笑

今回はダイエット中に食べ過ぎた翌日以降に行いたい対策について書いていきたいと思います。

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食べ過ぎで即脂肪にはならない

食べ過ぎて余ったカロリーは次の日には脂肪に変わってしまってると思われがちなんですが、そんなことはなくて意外と時間的な余裕はあるんですよ。

なので次の日に焦って断食していっきにカロリーを調整する必要はありません。

長時間運動するマラソンランナーとかは体内のグリコーゲンというエネルギー源を増やすためにレース3日前から超高糖食にするカーボローディングというのを行います。

これでレース本番でのエネルギーを確保するんですが、もし食べ過ぎた分が即脂肪に変わってしまうならこのカーボローディングは全くの無意味になってしまうんですよね。

脂肪になるまで3~7日ほどの余裕はあると言われているので焦らずに調整していくといいでしょう。

1週間かけての調整は楽

たとえば1000kcalほど食べ過ぎたとしましょう。

これを1日で調整しようとするとその人の身長や体重、年齢に走る速さによって変わりますが、2時間ほどジョギングをしないといけなくなります。

きついですよね。

というか平日だったら学校とか仕事あるからたいていの人は2時間も走る時間ないでしょう。

しかしこれを1週間7日で調整することにすれば1日150kcal消費できれば十分なので、1日あたり15分ちょっと多めにジョギングするだけでOKです。

めちゃくちゃ楽になりますよね。

これを何も考えず次の日断食したりいっきに運動すると反動でダイエットをやめてしまうことになりますので気を付けてくださいね。汗

ダイエット中に食べ過ぎた翌日以降の対処法

焦らない

まずは焦らないことが大切です。

焦ると「うわ!昨日食べ過ぎちゃったから体重増えてる!」と思いつい安易なダイエットに走りがちになるんですよ。

安易なダイエット方法というのはわかりやすいかわりにリバウンド率はほぼ100%です。

食べ過ぎた翌日こと焦らずドシンと構えてダイエットと対峙すればいいんですね。

翌日の朝とか昼のちょっと時間に余裕があるタイミングでこれから1週間ほどのダイエット計画を立て直すといいんじゃないでしょうか。

運動量を増やす

普段エレベータやエスカレータを使っている場合は階段にするとか電車では立つとかのちょっとしたことでいいので運動量を増やしましょう。

個人的にここではウォーキングやジョギングはあまりオススメしません。

ウォーキングって運動が程よく軽いので終わった後にいい感じにお腹が空いてくるんですよ。

でもエレベータとかは移動で使うので1回あたりが短くそこまで気になりません。

もし普段から運動している場合はHIITやタバタ式、筋トレにチャレンジしてみると食欲を抑えられるのでいいかもしれませんね。

そこまできついことはできないという場合は15分の早歩きでも食欲は抑えられるので日中の移動+15分程度早歩きしてみてください。

ながら痩せ!?ついでに運動でいつの間にか痩せる17の方法!

食事以外のカロリー摂取は禁止

お菓子やジュースを減らすのはダイエットの基本ですが食べ過ぎた翌日は「もう昨日食べちゃったしいいや!」と思いがちです。

その結果お菓子やジュースに手が伸びやすかったり、前日に食べた量が増えているとどうしても次の日は空腹感が強くなるので食事量が増えやすいんですね。。

なので意識的に食事以外ではカロリーを摂らないように気を付けていきましょう。

翌日の空腹感を乗り切れば食欲はマシになりますよ。

水をたくさん飲む

食べ過ぎた次の日は体重が増えているので特に女性は水も飲まずに体重を減らそうとする人が多くなります。

しかし人間は水分不足になると代謝を落としてしまうので消費カロリーが減って余計に太りやすくなってしまうんですね。

水は0カロリーなので太ることはあり得ません。

しっかり水分補給して代謝を落とさないようにしておきましょう。

ダイエット中に水を飲むことで得られるメリット!むしろ水不足では痩せられない!?

ビタミンB群を多めに摂取する

ビタミンB群は摂取した脂肪や炭水化物をエネルギーに換える働きをしています。

不足しているとエネルギーに変換できないため余ったものが脂肪になって蓄えられてしまうんですね。

ビタミンB群は水溶性で体外に出ていきやすいため毎回の食事でしっかり摂取する必要があります。

断食はしない

普段から1日1食とかだったらその生活に戻すのは問題ないですが普段は1日3食でカロリー制限をしている場合、不要な断食を行うと次の日に更にきつい空腹感に襲われる可能性が高くなります。

結果1日断食したもののその次の日にまた食べてしまってカロリーオーバーの繰り返しになりかねないんですよ。

これはダイエットとしては最悪のパターンなので無理に断食はしなくてもいいというかしてはいけません。

断食をするのもいいんですが断食自体はダイエットというより健康目的で取り組まないとリバウンドの原因になることがほとんどなので気を付けましょう。

昨日はチートデイと考える

これは後付けの考え方ですね。笑

体脂肪が割と減ってきていてチートデイを取り入れてもいいぐらいまで来ている場合は「昨日はチートデイだったことにしよう。」と後付けすることも可能です。

しかしチートデイは体脂肪率別に日数の間隔に目安があるのでもし昨日をチートデイとした場合は次のチートまでしっかりと期間を空けましょう。

連続で使える方法ではありません。

チートデイとはなんぞ?という人は「ダイエット中の爆食いOK!?チートデイを使って効率的に痩せていこう!」を読んでみてください。

カフェインを摂る

コーヒーなどに含まれているカフェインは摂取すると何もしなくても消費カロリーを増やしてくれます。

たとえば100mgのカフェインを摂った場合その後2時間半は代謝が3~4%上がった状態になるとか。

コーヒーの場合1杯あたり120mgほど含まれているので食べ過ぎた翌日翌々日ぐらいまでコーヒーがぶ飲みもありかもしれないですね。

しかし睡眠が妨げられるのは良くないので寝る8時間前までにしときましょう。

当たり前ですがコーヒーとかを飲む場合は砂糖やシロップ、ミルクを入れると意味ないですよ。

カフェイン摂取30分後あたりにHIITを組み合わせると更に良いですね。

普段からコーヒーがぶ飲みしている場合はもうそれ以上ないですが飲まない人は脂肪燃焼をブーストできます。

ダイエットにはブラックコーヒー?コーヒーを飲む6つの効果と3つの注意点

少食の人と過ごす

人は周りの環境にとても左右されやすいです。

そのため大食い人と一緒に食事をするといつの間にか食べてしまうことになるので、せめて食べ過ぎた次の日だけでも少食の人と行動するとか大食いの人と食事をしないようにしてみてください。

これだけで2日連続で食べ過ぎる可能性をかなり減らすことができますよ。

まとめ

食べ過ぎは防ぐことができます。

なのでまずは食べ過ぎにならないように気を付けましょう。

私の場合友人と外食に行ったときの方が食べる量少なくなって次の日体重減りますからね。

これは単に元が大食いなので遠慮した結果ほとんど食べないだけなんですけど。笑

外食するときも最初にがっつりとサラダとかの低カロリーなものを食べれば量的にはたくさん食べても摂取カロリーはあまり多くならないように工夫することもできます。

それでも食べ過ぎてしまった場合は今回紹介した方法を試してみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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