高タンパク質ダイエットが効果的な11の理由。楽に食欲が抑えられる?

ダイエットには色々な方法がありますよね。

糖質制限とか脂質制限とか。

ですがここで忘れてはいけないのがタンパク質です。

タンパク質が不足すればダイエットは成功しないと言っても過言ではないでしょう。

タンパク質不足にならないようにダイエットしていくのが高タンパク質ダイエットなんですね。

今回は高タンパク質ダイエットが効果的な理由について書いていきたいと思います。

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高タンパク質ダイエットが効果的な理由

人はタンパク質が足りるまで空腹感を感じる

結構食べてるつもりなのになぜかすぐお腹が空いてくる。

こんな人結構多いと思うんですよね。

特にダイエットを意識してる人には多いです。

実は人間ってタンパク質の摂取量が必要量に足りるまでお腹がすきます。

なのでご飯とかパンをたくさん食べて炭水化物を摂ってもタンパク質が不足している限りなかなか空腹感が収まってくれないんですよ。

デザートバイキングに行くと意外と早くに満足できるのは牛乳が疲れていてタンパク質の摂取量が多いからかもしれません。

そしてダイエットを意識し始めると肉を控えたりしてタンパク質不足になります。

普段の食事でもタンパク質を必要量摂れている場合は少ないのでもっと不足してしまって常にお腹減ってるみたいな感じになってしまうんですよ。汗

自然と食欲を抑えることができる

さっきと同じような内容になりますが、タンパク質をしっかり摂ることで食欲を抑えることができます。

食事の中のタンパク質を増やすことで早くに脳と身体が満足してくれるため無駄に食べる必要がなくなるんですね。

なのでささみとか納豆みたいなタンパク質の多い食べ物を食事に入れることで食べ過ぎず自然とダイエットとか太りにくい状態を作っていくことができます。

ダイエットは我慢するより自然に食事量を抑えられる方が成功します。

きついと思いながらやるのと普通にできるのでは成功率が違うのは当たり前ですよね。

ダイエット中はストレスがすごく高まりやすい状態ですが、一番のストレスである空腹が減ることでストレスによるドカ食いの可能性を圧倒的に減らすことができます。

食欲を抑えるにはどうすればいいの?空腹感を防ぐ16選!

腹持ちがいいことが多い

タンパク質を多く摂ることで食欲を抑えられますが、腹持ちのいい食べ物も多いですよね。

ご飯を食べるのとステーキを食べるのでは腹持ちが全然違います。

お腹空いた状態で我慢するのとそもそも空腹感を感じないのではこれもまた圧倒的にダイエットの難易度が変わってくるので、腹持ちのいい高タンパク食べ物を多くとるようにするといいでしょう。

コンビニだとサラダチキンが食べた感もボリュームもあるし、腹持ちも割といいとダイエットには好都合な食べ物がありますね。

タンパク質のカロリーは太らない

タンパク質のカロリーは太らないと言われています。

これはおそらくしっかりとタンパク質を摂れることで日中の活動量が増えて消費カロリーが増えるからじゃないかと。

摂った分のカロリーは消費さえできれば太ることがありませんが、炭水化物の多い食べ物メインだとそこまでエネルギー量を増やすことができません。

やってみるとすぐにわかりますが炭水化物メインの食事は食後眠くなるしちょっとだるさが残るので、あまり動きたくなくなるんですね。

タンパク質多めの食事をすると食後もすぐ活動できます(激しい運動はお腹痛くなるので不可)し、だるさもなく活発です。

こういった少しの差が最終的な消費カロリーの差になって違いが出てくるので消費カロリーを増やすためにも高タンパク質な食事を心がけましょう。

タンパク質を摂りにくいと思う場合はプロテインで摂取するのがいいですね。

割となんでも食べられる

高タンパク質ダイエットは割となんでも食べることができます。

まあ炭水化物の多いものは制限しないといけませんが、肉や魚を我慢する必要はなくなるんですよ。

米を食べたい場合は玄米とかに替えて低GIでお腹が膨らみやすいものにすればある程度食べることもできます。

肉類を食べてもいいとなると結構多くの場所に外食に行くことができるようになりますし、コンビニで買えるものもそれなりにあるのであまり我慢せずにダイエットすることができるでしょう。

低炭水化物ダイエットをする場合はかならずタンパク質を摂取しましょう。

DIT高め

食事をすることで発生する消化や吸収に必要なエネルギーのことをDIT(食事誘発性熱産生)と言います。

タンパク質は炭水化物や脂質に比べると少し高めなんですね。

炭水化物は4%、脂質は6%がエネルギーとして消費されますが、タンパク質は10%なんです。

なのでタンパク質が多い食生活をすることで自然と痩せやすい状態を作ることができるでしょう。

睡眠の質が高まる

タンパク質の一種であるトリプトファンが多く摂取できることで睡眠の質を高めることができます。

睡眠の質が高くなれば成長ホルモンやテストステロン、エストロゲンなどのホルモンバランスが整うので、ダイエットに向いた状態を作り出すことができます。

テストステロンを増やすことで筋肉がつきやすく、脂肪が減りやすくなりますし、全体的なホルモンバランスが整うことでイライラしにくく無駄な食べ過ぎを防ぐこともできます。

睡眠不足になると食欲が増してしまうので、最近どうも寝つきが良くないという場合はタンパク質の摂取量を増やしてみてください。

筋肉がつきやすくなる

タンパク質を増やせば筋肉は付きやすくなります。

たいていの人は筋トレや運動をしていてもタンパク質の摂取量が少ないので、効率よく筋肉を付けることができません。

筋肉がつくことで代謝が高まり脂肪を落としやすくなるのにもったいないですよね。

筋肉で上がる代謝は少なすぎて大したことないとか言われたりしますが、それでも筋肉がつくと毎日何もせずに消費カロリーが増えるので効果がないとは言いにくいでしょう。

引き締まったいい身体を作るにはタンパク質の摂取量を増やすことが大切です。

美容面にも効果的

タンパク質って美容面でもすごく大切です。

ダイエットしたら肌がカサカサになったとか荒れ始めたという人結構見かけますよね。

確かに見た目は細くなったんだけどなんか魅力がなくなったという人も多いです。

これは食事制限中にタンパク質が圧倒的に不足することで肌が綺麗に保てないからです。

爪や肌ももちろんタンパク質で出来ています。

ですが体の中ではもっと大切な内臓の修復が先なので食事からのタンパク質はまず内臓を生かすために使われます。

その後残ったタンパク質で骨とか爪、肌、筋肉とかを作っていくので不足した状態を続けるとどんどん回復が追い付かなくなり肌は荒れやすく、筋肉も落ち、髪も細くなってしまうんですよ。

ダイエット中は普段よりもタンパク質の摂取量を気にしていきましょう。

脂肪の摂りすぎには注意

肉はタンパク質が多いですが、同時に脂質も多く含まれている場合が多いです。

牛肉や豚肉はわかりやすいですよね。

なので「肉食べればいいんだな!じゃあめっちゃ食べたろ!」って感じで油断すると脂質の摂りすぎで太る可能性があるので気を付けてください。

ある程度脂質も必要ですがささみなどの脂質が少ない部分をメインにタンパク質を摂っていくようにしましょう。

炭水化物はわざわざ摂取しなくていい

高タンパク質ダイエットの場合は炭水化物をわざわざ摂る必要がないと思います。

脂質制限か糖質制限を同時にすることが多くなる高タンパク質ダイエットは自然と脂質多めになるので炭水化物をしっかり摂ると単に高タンパク質のドカ食いになってしまうからです。

こうなれば当然太りますし、炭水化物もある程度は色々な食べ物に含まれているのであえて炭水化物を摂る必要はないでしょう。

それでも1日に必要な炭水化物は摂取できているはずです。

低タンパク質ダイエットはやめよう

高タンパク質ダイエットの逆で低タンパク質ダイエットというのもありますが、これはタンパク質をあまりとってはいけないと医者に言われてる人以外はやめた方がいいでしょう。

タンパク質が不足すればさっきから少し言ったようなデメリットがものすごく大きくなっていきます。

やっぱり肉とかは活力源としてかなり大きな役割を担っているので外せないものでしょう。

実際にやってみるとわかりますが、炭水化物制限は活動が上がりますがタンパク質制限はやる気が消えていきます。

まとめ

高タンパク質ダイエットは慣れてくるとかなり簡単です。

最初は糖質の摂りすぎに気を付けるのが難しいですが、慣れてくると糖質を摂らないのが当たり前に

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