超簡単!半日断食でダイエット!いっしょに健康も手に入れられる!

そっこうで体重を減らしたい!と思えばやはり食事制限が必要です。

当然食べればその分だけ摂取カロリーは増えるのでたとえ運動をしても体重が減るのは少し遅くなってしまいますよね。

ですがただただ食事制限で摂取カロリーを減らすと筋肉が落ちたり急なエネルギー不足で体調を崩したり、基礎代謝が下がることでダイエットにも悪影響が出てしまう場合があります。

一番わかりやすい食事制限は断食ですよね。

本来断食はダイエットのためのものではありませんが食事をとりあえず抜くというのは、1日何kcalに抑えるといった方法よりもわかりやすいので、実践している人も多いでしょう。

今回は断食の中でも「半日断食ダイエット」と言われているものについて書いていきたいと思います。

スポンサードリンク

半日断食とは?

簡単に言うと1日のうち18時間食事抜きにするダイエット方法です。

この18時間の間は食べ物を食べてはいけません。

1日で18時間空いていればいいんですが基本的に前日の夕食を食べてから次の日の昼食まで以外で18時間空けるのって難しいんですね。

朝食を朝7時に食べてから18時間あけると25時になってしまいます。

昼食を12時に食べて18時間後だと次の日の朝5時になるのでまあ可能といえば可能ですね。

ですが夕食って同僚や友人と食事に行くことがあったりで調整が難しいです。

なので一番簡単なのは朝食抜きで18時間空ける方法になります。

もちろんほぼ夕食は家で食べてるから夕食抜きでも問題ないという人は夕食抜きでもいいでしょう。

そもそも昔は1日2食だった?

日本人が1日3食になったのは最近のことだと言われています。

たしかにまだまだ貧しい時期は2食食べるのがやっとで3食食べていたのは昔から貴族とかのお金持ちだけでした。

「それは貧しかったから食べられなかっただけじゃないの?」と聞かれるとそうかもしれません。

ですが昔は現代病と言われている糖尿病などはその3食食べているような人達がなっていた病気だったんですよ!

そう考えると1日2食以内が人間にとってはちょうどいいんじゃないでしょうか。

1日3食で太ってる人いっぱいいますし。笑

やり方

今回は朝食を抜くという前提で話を進めていきたいと思います。

午前中は水のみ

基本的に午前中は水だけで過ごします。

水以外はダメですが朝食抜きを始めて最初はきついと思うので、空腹感を少しでもごまかしたい場合は青汁やスムージー、もしくはフルーツ類をOKとします。

といっても少しずつ固形物を減らして最終的には水だけの方がいいですね。

朝食から摂れる水分が減るので意識して多めに水分摂取するようにしてください。

昼食は前の食事から18時間空いていればOK

昼食は前日の夕食後18時間あけましょう。

夕食が20時になればその18時間後である14時になりますね。

14時に昼食は難しいという場合は夕食を18時まで早めたいとこですが、仕事をしているとそれまた難しいということもありますよね。汗

そういった方の場合は16時間経っていればOKです。

本当は18時間あけたいけど仕方ないので16時間という妥協策です。

16時間だと20時に夕食をとった場合12時にしっかりと食べれますよね♪

昼食、夕食は普通に食べて良い

残りの2食は普段通りの量を食べてもらって大丈夫です。

半日断食ダイエットは朝食を抜くのがメインなので後はしっかり食べてもいいんですね。

ちょっと時間があいてるから胃をいたわりたいという人は昼食には胃に優しいものを食べるようにしましょう。

もちろんその方が内臓の疲労がたまりにくくなるので、疲労感はかなり改善されます。

ちなみにですが夕食時に炭水化物を多く摂ると次の日めちゃくちゃお腹が減るので注意してください。

夕食に白米やパスタとかラーメンをたくさん食べると次の日の午前中空腹感を我慢するのが大変になります。

食べ過ぎ注意!

昼と夜は普段通りに食べてもいいといいましたがあくまで普段通りです。

朝食べてない分たくさん食べてもいいわけではないので食べ過ぎには気を付けてください。

内臓の機能が回復するので2食でいつもの3食分食べると吸収が良くなっていて太ってしまう可能性があります。

ただ普段通りの”普段”が極端に多すぎる人は1食抜いてもまだ食事制限が必要になってくるでしょう。

その場合は半日断食ダイエットが習慣化されてから残り2食の食事量を減らしていくと良いと思います。

というか半日断食をしていると自然に食事量が減っていく人も多いようです。

朝食抜けないときは夕食を抜いてもいい

夕食が仕事でいつも遅いとか朝食は絶対食べたい!というこだわりがある場合は夕食を抜いてもOKです。

この場合は最後に昼食から18時間なので次の日の朝6時過ぎたらいいってことですね。

痩せたい場合は夕食を抜けば簡単に体重減っていきます。

半日断食ダイエットのメリット

簡単

半日断食ダイエットはやり方が単純なのでものすごく簡単です。

18時間あける、水飲むで終わりです。

食べ過ぎないというのは他のダイエットでも基本ですし。

デトックス作用

午前中は排泄の時間と言われています。

でもたいていの人は朝食を摂るので午前中にも消化吸収をしないといけません。

その結果排泄が中途半端になることで宿便が増えていくんですね。

宿便は老廃物のためたくさんたまっていると体に悪いです。

朝食を抜いて午前を排泄に使うことで宿便も減り老廃物が体外に排出されていきます。

集中力が上がる

朝食食べないと頭ぼーっとするって言う人がいますが、まったくの逆です。

というかむしろ食後って眠たくなりませんか?

脳のエネルギーはブドウ糖ですが足りてないと脂質が分解されてケトン体ができます。

実はケトン体の方が脳のエネルギーとしては効率がいいんですね。

試しに半日断食をしてみると1週間ほど経ってからはものすごく頭がクリアになって集中力も上がってきます。

最初は普段とっていた糖質がなくなるので体がうまく対応できずに、ぼーっとする日もあるかもしれませんがそもそも食後でしっかりと頭が働いていなかったはずなのであまり問題ありません。

「いやいや、いつも午前中から頭フル回転だよ!」って人の場合は今まで実はフル回転してなかったという事実に驚くことになりますよ。

便秘改善

腸は普段3食食べていると常に消化吸収に働いてなかなか修復する時間がありません。

朝食を抜くことで腸内環境が整い働きも元に戻ることで便秘を解消することもできるんですね。

そもそも食べる量が減るので便の量も減りますし、しっかりと排便もできるため腸はどんどん綺麗になっていきます。

その結果体調も整っていき風邪やインフルエンザといった病気に対しても強くなっていきます。

疲れが激減する

1食減らすと疲れが激減します。

実は消化吸収ってものすごくエネルギーを使うんですね。

1日を通して食べ過ぎた次の日ってなんか疲れてませんか?

これは消化吸収でエネルギーが使われた結果体が疲れているんです。

慢性疲労がもう何年も続いているという人の原因も実は3食食べているのが原因ということもあるほど食事にはエネルギーが使われます。

最近ずっと疲れがとれないという人は一度朝食を抜いて半日断食してみましょう。

もし1週間ほどで疲れがましになってくるとしたら原因は食べ過ぎだったということですね。

食べ過ぎの疲労が減ると結果的に使える体力が増えるので集中力も高まり、仕事や勉強、遊びにがんがん打ち込めるようになります。

痩せた

一度試してみたときは1週間目から体重が減りました。

あまり体重は減らしたくなかったので夕食をいつもより多めに食べても体重が落ちたのには驚きでしたね!

といってもそのときはダイエット目的じゃなかったので最終的に2kg程度落ちたところで落ち着きましたが。

花粉症が改善される

半日断食をすることで花粉症が改善されるとも言われています。

これは半日食べないことで必要以上に使われていた胃腸の粘膜を修復する時間ができるからなんですね。

今まではずっと消化吸収しているような状態だったので粘膜を修復する時間がありませんでした。

ですが18時間食事の時間を空けることで粘膜が修復され免疫力が高まり花粉症が改善されていくようです。

デメリット

一時的に体調が悪くなるかも?(好転反応)

デメリットというほどではないと思うんですが、半日断食ダイエットを始めて最初の1週間ほどに体調が悪くなる人もいるんです。

頭がぼーっとしたりするのはこれですね。

ですがこの体調不良は好転反応なのでとりあえずまず1週間ほど様子を見てみましょう。

もし我慢できないレベルの体調不良が起きる場合は少しずつ食事量を減らしていきます。

最初はコーヒーだけ減らす。次にパン2枚食べていたのを1,5枚とか1枚に。

その後はスムージーとかの飲み物だけ、最後に水だけにするというように徐々に朝食抜きに変えていきます。

そうすれば劇的に体調が良くなった!とすごい改善を感じることはできませんが、徐々に体調は良くなっていきます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

半日断食は最初が辛い人もいますが、慣れると思った以上にメリットが大きいのでもう朝食を食べる気にはなりません。

といっても朝食抜いた代わりにジュースを飲んだりしていると効果がかなり下がってしまうので注意しましょう。

ダイエット後も体重を維持していきたい!言う方は「ダイエットが成功したと言えるのは維持できてから!?体型キープするために知っておきたいこと」も合わせて読んでみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

スポンサーリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサードリンク