女性こそ筋トレダイエットがいい6つの理由。今こそ体重神話を捨てるとき!

女性の皆様。

筋トレしてますか?

してない?

出来るだけ早く筋トレを始めた方がいいですよ!

今回は女性こそ筋トレでダイエットをした方が良い理由について書いていきたいと思います。

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女性こそ筋トレダイエットが良い

筋トレだけで痩せることも可能

食事量を管理するという前提の話ですが筋トレだけで痩せることはできます。

筋トレだけでちゃうやん!って思いました?

元々ダイエットって食生活の改善のことを言ってるので前提に食事はついてくるんですね。

運動面では筋トレしたりジョギングしたりと色々するよりも筋トレだけ集中的に行う方が痩せやすいでしょう。

一つ目の理由は消費カロリーです。

しっかり追い込んだ筋トレを?するとその後24時間以上代謝が高い状態が維持されます。

筋肉の回復に酸素と栄養素が必要だからですね。

しかしジョギングなどの有酸素運動の場合は運動後2時間しかもちません。

結果総消費カロリーは筋トレが圧勝です。

2日に一回筋トレしているとずっと代謝の高い状態を維持することも可能です。

二つ目は摂取カロリーですね。

筋トレで追い込んだらわかりますが食欲抑えられます。

しかしジョギングは空腹感が出てくることが多いですし実際走れば走るほど摂取カロリー増えると言われてるんですよ。汗

美ボディな人は筋トレしている

私が筋トレを推す理由はこれですね。

日本ではまだまだ筋トレをしてる女性(男性も)少ないんですか、どこの国でも美ボディと言われる綺麗な身体をしている人は筋トレしてるんですよ。

筋トレせずに綺麗な身体は作れないということです。

筋肉をつけることで痩せる

筋肉が1kg増えると基礎代謝が13kcal増えると言われてるので、筋肉量が増えると痩せやすくなります。

ボディビルダーが増量期に食べてる分普通の人がいる食べたら速攻デブですからね。笑

13kcal大したことないと思われるかもしれませんが1年で3kg筋肉が増えたとするとその後毎年3×13×365=14235kcal消費カロリーが増えてるということになるんですよ。

だいたい2kg分ぐらいですね。

この差は大きいと思いませんか?

できるかぎり脂肪だけを落とす!筋肉量を維持して痩せるために知っておきたいこと

リバウンドしにくい

上で言ったように筋肉がつくと消費カロリー増えます。

すると当然リバウンドの可能性も減るんですね。

筋トレしたら一年前と同じぐらい食べてるのに体重変わらないということも起こりはじめます。

リバウンド防止をせよ!知っておきたい8つの対応策

目標が体重→見た目に変わる

ここダイエットを成功させるためにめちゃくちゃ大切なところです。

体重を気にしていると

筋トレしたら体重増えた→太った!→筋トレやめる!

となる人が多いですが見た目を、メインにすると

体重変わらないor増えたけど見た目はスリムで綺麗になったからよし!

となります。

体重なんてほとんど教えることないんですから気にしなくていいんですよ。

それよりも見た目の変化が大切です。

その他の効果

他にも筋トレでダイエットする場合は

などにも役立ちます。

どちらもダイエット中の悩みとしては大きいと思うので改善されるとかなり自信になるでしょう。

食事

筋トレダイエット中の食事管理はちょっと複雑になります。

ダイエットならとりあえず食べる量へらして痩せるって感じですが、筋トレダイエットの場合筋肉に効果的な食事をしないと筋トレしてるのに筋肉落ちてる気がするという謎っぽい現象が起きてしまいます。

単なる栄養不足なんですが。

筋トレダイエットをする場合は高たんぱく質な食生活を心掛けないと効果がなくなってしまうかも。汗

プロテイン・サプリメントは必要?

タンパク質の計算とか面倒という場合はプロテインを飲むといいでしょう。

最初一回計算すればあとは同じ量になります。

だいたいのホエイプロテインは一回あたり20g前後のタンパク質になると思います。

サプリメントは自由ですね。

ビタミンDとかは日本人不足してる人が大半ですが、日光浴を意識的にすることで作る量を増やすことができます。

ビタミンDは筋肉を作るのに大切な栄養素です。

それにサプリメントはやはり苦手な人も割と多いので何かが不足しすぎて体調不良とか、別に気にしないからダイエットを早く進められるなら飲む!って人は飲むといいでしょう。

トレーニングメニュー

筋肉を大きくするには高負荷低回数がいいと言われていますが低負荷高回数でもOKです。

ただし追い込みは必要。

最近では25~35回で限界の重さと8~12回で限界の重さどちらでもあまり差はないことがわかっているんですね。

どんどん扱える重さを増やしたい場合は8~12回で限界の重さを使うといいでしょう。

ケガのリスクを考えると低負荷高回数の方がいいと思いますが。

大切なのは下半身

お腹周りとか二の腕のプルプルをなくしたいと考えている人にとっても大切なのは下半身のトレーニングです。

なぜなら下半身トレーニングは腹筋とか二の腕のトレーニングに比べて断然消費カロリーが多いんですよ。

同じ時間筋トレするならさっさと痩せたい!って人がほとんどだと思いますがそういうときは下半身トレーニングしましょう。

基礎代謝も上がりやすくリバウンド対策にもなりますよ。

筋トレに使う時間は?

筋トレをどれくらいの時間で行うかというのはとても大切です。

長くても1時間以内で終わらせましょう。

1時間以上トレーニングを行うといっきに身体のストレスが大きくなってコルチゾールが大量分泌されるそうです。

コルチゾールが増えれば筋肉が分解されやすくなりますしテストステロンも減っちゃいます。

1分でも過ぎたらダメだとかそんな完璧主義なこと言いませんがだいたい1時間を目安に行いましょう。

別に50分で終ってもいいですよ!

ごつくならないためには

案外多いのが筋肉が増えて見た目が太くなっているのではなく脂肪が減ってないor更に脂肪が増えたパターンです。

脂肪が減ってないだけなら筋肉量増えてるのでそのうち脂肪が減ってくるでしょう。

しかし問題は更に脂肪が増えたパターンです。

女性で「筋トレしたらすぐごつくなる~」とか言う人の大半はこのパターンですね。

いや、筋肉つけるのそんなチョロくねえよ!って感じです。

家でちょっとやる腕立てとか腹筋でごつくなるのはサイヤ人ぐらいですよ。

それはさておきダイエットしてるし筋トレしてるのになぜ更に太ってしまうのか?というのは心理学でいう「モラル・ライセンシング」が働いてしまってるからです。

モラル・ライセンシングは良いことした後はちょっと悪いことがしたくなってしまう効果なんですよ。

ダイエットの場合筋トレしたからその後は食べても大丈夫!みたいな感じですね。

結果大丈夫じゃないので筋トレダイエットしてるのに太ってしまうということです。汗

こうならないために特にトレーニング後は気を付けましょう。

良いことした後は油断しがちになるので仕事や勉強を頑張った後も割と気を引き締めないといけないですね。

部分痩せはできない

基本的に部分痩せはありません。

ただ体脂肪率が下がってくると順番に減っていくことはあるんですね。

ある人はお腹の脂肪から減ったり別の人は足から減っていくというように。

自分でコントロールはできないので意識的に腕痩せるぞ!とかお腹周りだけいっきに痩せたる!とかは不可能というわけです。

体質次第ですね。

ちなみに足とか腕はマッサージしてリンパをしっかり流してあげることでむくみを改善して細くすることは可能です。

毎日筋トレしない

筋肉はトレーニング後休ませることで以前よりも強くなっていきます。

逆に休みなく鍛えまくるとどんどん弱ってしまうんです。

どうしても運動したい場合は週2~4回の筋トレの他は20~30分程度のウォーキング程度にしておきましょう。

まとめ

女性は筋トレをすればするほど綺麗な身体をキープできるようになります。

これは見た目だけのことじゃなく中身も綺麗になるんですね。

平熱が上がるので免疫力が高まり血流も良くなることで老廃物もうまく排出できるようになりますし、平熱が高い方が行動力も増しますから活発で明るい雰囲気になります。

筋トレ自体はストレス解消にもなるので「ストレスでイライラするわ!」って人はスクワットやベンチプレスでバーベルに思いっきりぶつけましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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