10の運動の効果を紹介!ストレス解消や仲間が増えるなど。

運動には様々な効果があります。

ダイエット効果はもちろん健康にもいいんですね!

ダイエット効果がある。健康にもいい。

そこまでわかっていても現代はどんどん運動から離れていってる人が多くなっています。

今回は運動をすることで得られる効果について書いていきたいと思います。

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運動で得られる効果

生活習慣病の予防

運動を習慣的に行うことで生活習慣病の予防になります。

生活習慣病は年齢を重ねるごとにどんどん身近になっていきますが、運動をすることで予防ができるんですね。

どのような運動をすればいいのか?ですが基本的にはなんでもOKです。

ですが生活習慣病の予防をしたいという理由ならゆっくりと行える有酸素運動の方がオススメですね!

有酸素運動では中性脂肪の減少や心肺機能の向上ができるので続けていくことで健康的な身体を作ることができます。

筋力維持

普段仕事がデスクワークの場合1日中座ってるということも珍しくないですよね。

往復の電車ぐらいしか立ってる時間がないという人も多いんじゃないでしょうか。

そんな状態が何年も続くと足の筋肉をはじめとして全身の筋力が低下していきます。

下半身の筋力が低下すると歩くのもだんだんと面倒になってしまって休日も外出せずに家でゴロゴロすることが増えることにもなります。

休日もゴロゴロしていては筋力は落ちていくばかりですよね。汗

普段の生活の中に少しだけ運動を取り入れていくことで筋力を維持していくことができます。

といっても運動量が少ないと年々筋力は落ちていきますが、その筋力低下の幅を小さくすることができます。

ストレス解消

運動はストレス解消にも効果的です。

ストレス解消効果は単発1回の運動でも効果があるので最近イライラしてるなーと思ったらちょっと休憩を入れて外に散歩に出かけてみましょう。

20分ほど歩いて会社に戻るとかなりスッキリしてますよ!

可能であれば仕事中でも少し歩いたりしてストレスを解消していきたいですね。

難しいかもしれませんがイライラして集中力が落ちた状態で作業を進めるより圧倒的に効率的なので、できれば運動してみましょう。

免疫力の向上

20分程度の適度なウォーキングやジョギングを行うことで免疫力を向上させることができます。

免疫力は風邪などの病気だけでなく疲労の回復の早さにも関係してくるので、高めておきたいものなんですね。

適度な運動は免疫力を高めてくれますが、激しすぎるトレーニングは免疫力を下げてしまいます。

実際一般の人よりもハードなトレーニングを積んでいるアスリートの方が免疫力は低いそうです。

なのでマラソンなど超長距離を走った後には風邪にかかりやすくなったりと免疫力が低下している状態になってしまいます。

毎日のようにジョギングや筋トレで追い込みすぎると免疫力は低下してしまうので、週2日は最低でも休息日を作りましょう。

アンチエイジング

運動不足は老化を早めてしまいます。

身体を動かさないと筋肉が凝り固まってしまい、血流が悪くなってしまいます。

血流が悪くなると新陳代謝は低下して細胞の修復は遅くなり肌荒れの原因になったり、基礎代謝が下がることで太りやすい身体になってしまうんですね。汗

運動をすることで成長ホルモンの分泌を高めることができます。

成長ホルモンには脂肪分解作用や疲労回復に効果があるので運動することをオススメします。

また適度な運動をすることで睡眠の質も高まり夜もぐっすり眠れますよ♪

認知症予防

なんと運動には認知症を予防する効果まであるんですよ!

週3日以上の有酸素運動を行うことで予防ができると言われています。

といっても100%予防できるわけではないですが。汗

気分の落ち込みを抑える

長い間家にこもりっきりだったり座りっぱなしだと気分が滅入ってきませんか?

どうも仕事も勉強も気分が乗らないなというときは、いったん机を離れて軽く運動してみましょう。

外出ができない場合は椅子の横で軽くストレッチをするだけでも効果はあります。

運動はうつ病予防、改善にも効果があるようです。

その効果は薬よりも効果的!?と言われるほどなので気分転換にはとてもいい方法ですね!

集中力が高まる

通勤通学で自転車を使ってる人は知ってるかもしれませんが運動をすると集中力が高まります。

たまに雨だからと電車で通勤したらどうも気分が乗らないということはありませんか?

曇っていて太陽光がないのも原因かもしれませんが、普段当たり前のように行っていた自転車通勤をしていないのも原因になります。

運動をすると集中力を高めてくれるアセチルコリンやノルアドレナリン、テストステロン値が高まります。

テストステロンはやる気にも関係しているので長期間の運動不足で低下している場合は運動習慣を作ってしっかりと分泌させていきたいですね!

テストステロン分泌を増やすには?今日からできる11の方法

不眠解消

デスクワークの人に良くあることなんですが朝から夜まで追い込んで作業進めたからものすごく疲れてるはずなのに、全然寝付けないということはありませんか?

これ実は脳は疲れてるのに身体が全然疲れてないからなんですね。

気持ちよく寝付くためには脳と身体の疲れのバランスが大切です。

身体を動かすためには脳も使ってるのでどちらも使いますが、デスクワークでは身体をほとんど動かさないので寝付けません。

布団に入ってから寝付くまでってゴロゴロしてるのは無理やり身体を使ってエネルギーを消費させているんだと言われていたりします。

なので早朝や仕事中、帰宅後に軽く運動してみましょう。

就寝前のストレッチは身体をほぐし副交感神経の働きも良くなるので睡眠の質が高まりますよ♪

友人が増えるかも

決まった時間に運動する習慣を作ると友人が増えることもあります。

ジョギング仲間だったりスポーツをする仲間ができたりするんですね。

ジムに通えばスタッフさんやジムにトレーニングに来てる他の利用客と会話することもあるでしょう。

そういったつながりが増えて運動するのが楽しくなることもあります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

運動には健康だけでなく人とのつながりが広がるというメリットまであります。

運動を習慣化させて健康的で楽しい毎日を送れるようになりましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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