ドーパミンは運動で増やす!ドーパミンを増やしてやる気をガンガンだす15の方法

運動した方がダイエットできるのはわかってるけどやる気でない。

休日は時間があるけど全然動く気が出ない。

そんなあなたはドーパミンが不足しているのかもしれません。

ドーパミンとは簡単に言うとやる気ホルモン。

なのでドーパミンを増やすことでやる気が出て運動する気も出てきた!という状態もあり得るんですね。

今回はドーパミンを増やす方法について書いていきたいと思います。

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ドーパミンが増えるとダイエットに効果的な理由

ダイエットとドーパミンってどんな関係があるの?って思うかもしれません。

ドーパミンが分泌されることで消費カロリーが増えるとかそんなことはないんですね。

しかしダイエットを成功させるためには少量の食事で満足して、運動のやる気を維持していかないといけません。

ドーパミン不足だと日中のあらゆることに対しての満足感が減ってしまいストレスフルになりどか食いしてしまうことが増えますし、やる気がないので運動する気も当然出ません。

この状態で痩せるなんて難しすぎますよね。

そのためにドーパミンの分泌不足を解消していくのは大切になります。

ドーパミンを増やすには?

運動

ドーパミンを増やすためには運動がとても効果的です。

体育の授業の後とか朝練の後はなぜかやる気が満ち溢れていたという経験のある人もいるでしょう。

それは運動することによってドーパミンが分泌されていたからなんですね。

「脳を鍛えるには運動しかない!」では1限目の前に0限目としてジョギングを取り入れた生徒は成績がものすごく上がったということが書かれています。

運動はドーパミンの分泌量を増やしてくれるだけでなくドーパミンの受け皿となる受容体も増えるのでどんどんドーパミンに対しての感度が高まっていくんです。

結果「なんでかいつもやる気に満ち溢れている人」になっていくわけですね。

ドーパミンが過剰分泌され続けると枯渇するわけですが運動の場合受容体が増えることで分泌量は同じでもキャッチできるドーパミン量が増えることでドーパミンの恩恵を多く受けることができるようになります。

私としては材料であるチロシンをしっかり摂る以外は運動が一番ドーパミンを増やすのに効果的だと思ってます。

音楽

音楽を聴いていると脳の側坐核という部分が反応します。

ここはやる気を出すときにとても大切な部分です。

やる気が起きないときは1分でいいから手を動かすと”作業興奮”によってやる気が出てくると聞いたことがあるかもしれません。

これは側坐核を刺激することでやる気を出してるんですが音楽を聞くことでもドーパミンの分泌が高まり側坐核が刺激されるんですよ。

なので今日も運動したいところなんだけどやる気が出ないという場合は運動に出る前10分ぐらい好きな音楽を流してドーパミンの分泌を促しましょう。

ちなみにドーパミン分泌を増やすには好きな音楽じゃないと効果がないそうです。

運動中は運動に集中しないと消費カロリーが減ってしまうので運動前に音楽を聴いてやる気出して運動中はやってることに集中するという流れがベストですね。

恋愛

恋をすると男女関係なくドーパミンの分泌量が増えます。

好きな人に振り向いてもらいたいからダイエット頑張る!というときはかなり強い意志でダイエットに励むことができるのもドーパミンの分泌量が増えているからです。

ちなみにこれはドキドキするような対象があればOKなのでゲームやアニメのキャラクターとか俳優さんとかの疑似恋愛でもいいわけです。

ドキドキできる相手を現実で見つけるのは難しい場合もあるでしょうからそのようなときは疑似恋愛してみましょう。

ただし恋愛の場合はドーパミンが増える代わりにセロトニンの分泌が減ってしまい不安が増すことも多いので気を付けましょう。

瞑想

瞑想でもドーパミンの分泌量が増えます。

長い期間瞑想を行っていくことでドーパミンのベースラインが上がっていくようなので1日2日で劇的な改善が見られるわけではなく長期間でどーパミン分泌を改善していくという目標を持つといいですね。

しかし瞑想でのドーパミン分泌量の増加は瞑想をやめると下がっていってしまうため習慣化して毎日行うようにしていくといいでしょう。

瞑想は意志力を高めたりリラックス効果もあったりとダイエットに効果的なものが多いのでオススメです。

カフェインを摂る

コーヒーや紅茶、お茶に含まれているカフェインはドーパミンを増やします。

なので手っ取り早くそのときにドーパミンを増やしたいならコーヒーを飲むといいですね。

カフェインを摂ることで脂肪燃焼も早くなるので運動の30分前ぐらいのコーヒーを飲んでおくといいでしょう。

ただし睡眠の質低下の原因にならないように夜にトレーニングする場合は避けた方がいいです。

チロシンを摂る

ドーパミンの材料となるタンパク質です。

胸肉やヨーグルト、チーズ、ナッツ類などに多く含まれているので日々偏らないようにバランスよう食べるようにするといいでしょう。

毎日ナッツ類とか飽きるわ!って人はヨーグルトを食べる人チーズを多めにする日とか献立にバリエーションを持たせるとバランスよく食べつつチロシンの摂取量を増やすことができますよ。

面倒な場合はチロシンをサプリメントで摂取するという選択肢もあります。

趣味を作る

楽しいことをやってるときはドーパミンの分泌量が増えます。

今現在趣味と言えるものが一つもたいというあなたも趣味を作ってみてください。

最初はほんの少し他のことより興味あるかもしれないということに取り組んでみるといいですよ。

そこから興味が増せば趣味になるかもしれませんしやっぱり興味なかったなら他のことを探せばいいわけです。

趣味を作るのは焦る必要がないので”できたらいいかな”程度の気持ちでチャレンジしていくといいでしょう。

新しいことに挑戦する

本当に小さなことでもいいので新しいことにチャレンジする機会を増やしてみてください。

新しいことというのは脳にとって刺激になるのでドーパミンが分泌されます。

3日坊主というのは新しいことを始めると3日ぐらいでやめてしまうから作られた言葉ですがこれはドーパミンの分泌量が3日を超えると一気に減っていくからなんですよ。

3日ごとに新しいことを始めるのは難しいと思うかもしれませんが案外色々あるものです。

いつもと違う道を使って駅に向かうだけでも新しいですしジョギングコースを逆から走るだけでもいいんですよ。

要するに体を慣れさせないのが大切なので”普段とちょっとだけ違う”を意識していくとドーパミンの分泌量を増やすことができるでしょう。

小さくて明確な目標を立てる

目標を作ってそれを達成しているイメージをするときドーパミンが分泌されます。

成功をイメージするだけでドーパミンが分泌されやる気につなげるのを”報酬予測”というそうです。

ということは目標を持っていないとドーパミンが分泌されないんですね。

目標が曖昧でも目標達成した時の自分がイメージできないのでドーパミンは分泌されません。

なのである程度短期間で達成できる明確な目標を立てるようにしてみてください。

1ヶ月後にイベントがあるからこの服を綺麗に着こなしている自分。とかでいいでしょう。

近くにある目標の方が現実味があってドーパミン分泌されやすいですし頑張れますからね。

遠くの大きな目標を立てるとイメージがぼやけるためドーパミンは分泌されにくくやる気も出にくいのです。

徹夜する

1日だけやる気出さないといけない日とかにドーピングみたいな感覚で使える技ですね。

なのでどうしてもやらないといけないことがある!といった時だけ使ってみるのおりでしょう。

オススメはしませんが。汗

痩せる

肥満はドーパミン受容体が減ってしまうためドーパミン量が変わらなくても効果がなくなってしまいます。

実際にはドーパミンを増やす方法ではないですがかなり重要な部分ですしダイエットに関係あることなので。

ダイエットをしている場合は痩せれば痩せるほど運動とか食事制限に対してのやる気が出やすくなっていくということですね。

ただオーバーワークになったりカロリー制限しすぎないようには気をつけましょう。

褒める

自分を褒めるだけでもドーパミンは増えるんですよ。

周りから褒めてもらうのって結構難しいんですよね。

仕事とか勉強で何かしら見える形で成果を出してやっと褒められるかもしれないわけですから。

それでも場合によってはできて当たり前と言われて終わりだったりもします。

しかし自分で自分を褒めるようにすれば毎日褒めることができるんですよ。

これで少しずつドーパミンを分泌させることでダイエットを継続しやすい状態を作っていきましょう。

方法としては1日の終わりに日記を書くとか自分の行動で良かったことを書き出してみるといいですね。

これだけでも効果ありますよ。

ドーパミン不足はサプリメントで補う

ドーパミン不足の場合はサプリメントで補うという方法もあります。

というかこれが一番手っ取り早かったりはしますね。笑

チロシンは少し書いたようにドーパミンの材料になる栄養素ですがサプリで摂ることでドーパミンの分泌量を増やすことができ、一気にやる気が上がる人もいるようです。

元々食べ物に含まれているものなので副作用の心配もありません。

しかし普段の食事でしっかりとチロシンが摂れている人がさらにサプリで摂ってもあまり効果は出ないようなので試してみるしかないんですよね。

もし興味がある場合は一度試してみるといいでしょう。

バナナを食べる

バナナにはドーパミンやL-ドーパというドーパミンになるものが含まれています。

なのでサプリメントに頼らずドーパミンを増やしたいと思っている人はバナナを食べるようにしてみるといいかもしれませんね。

ちなみにバナナにはブロメラインという酵素が含まれていてテストステロンの分泌量を増やしてくれるのでダイエットには効果的です。

ムクナ豆を食べる

バナナと同じくムクナ豆にもL-ドーパが豊富に含まれているんですよ。

L-ドーパって何?と思うかもしませんが、L-ドーパはドーパミンの一歩手前の状態のものです。

チロシンやフェニルアラニンというものがL-ドーパになり、そこからドーパミンになるんですね。

なのでチロシンを摂取するよりもL-ドーパが豊富に含まれているムクナ豆の方が早く効率よくドーパミンの分泌量を増やすことができるというわけです。

ムクナ豆でドーパミンの分泌を増やしたいあなたは必見!

まとめ

ドーパミンの分泌量を増やすことでダイエットにもつながるという意味で一番のオススメは運動を始めることです。

しかしドーパミンを増やすことでやる気になり運動する気も出てくるというパターンもあるのでまずは一つ自分でも続けられそうな方法を取り入れていきましょう。

少しずつドーパミンが増えていけばやる気が高まって行動力の高い状態を維持しやすくなりますよ!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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