ダイエットで肌荒れする8つの理由!体質じゃなく習慣の問題!?

ダイエット中に肌荒れ。

痩せるためには仕方のない代償だ。

と思ってませんか?

ダイエットしていても肌荒れしない人もいるどころかダイエットが終わったころには余計肌が綺麗になってる人もいますよね。

これは生まれつきの体質という可能性はあまり大きくなく普段の生活習慣の結果である可能性が高いんです。

つまりあなたが肌荒れするのはダイエットのやり方に問題があるということです。

今回はダイエットで肌荒れしてしまう理由について書いていきたいと思います。

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ダイエットで肌荒れしてしまう理由

実は糖質摂りすぎ

気づかないうちに糖質を摂りすぎているということはないですか?

GI値の高いものを食べるとインスリン合成が活発に行われますがこれにはビタミンCが使われます。

ビタミンCはコラーゲンを作るためにも必須の栄養素です。

しかしインスリン合成にたくさん使われることでコラーゲンを作るためのビタミンCが不足してしまっている可能性があるんですよ。

糖質の多い食事はインスリン合成が高まるのでビタミンCが不足しやすくなるので気を付けましょう。

ダイエットするから糖質制限だ!と思って白米とかパンをやめても他にたくさん糖質はありますし、脂質制限をすればた糖質の摂取量は減らさないのでビタミンC不足になりやすいです。

ちなみに数あるダイエット方法の中で糖質制限自体は無駄にビタミンCを消費しなくなるので肌荒れをしにくいどころか肌が綺麗になることが多いですね。

もちろん他の栄養素がしっかり摂れていればの話ですが。

糖質制限は暴飲暴食さえしなければ糖質が少ないものなら何を食べてもいいのでやりやすいというメリットもあります。

タンパク質不足

肌の材料はタンパク質です。

そのため食事量を減らしてタンパク質不足になってしまうと肌荒れを起こしやすくなってしまうんですよ。

女性がコラーゲン!って言ってることが多いですけどコラーゲンも元はタンパク質なので、タンパク質不足のままコラーゲン配合とかのものを飲んだりしても不足しているタンパク質を優先させるためアミノ酸に分解されタンパク質になってしまいます。

コラーゲンを使う場合はまず最低限タンパク質不足を解消しないと意味がないんですね。

ちなみダイエット中のタンパク質不足は肌荒れだけでなく抜け毛にもつながるので男女関係なく注意が必要なところです。

高タンパク質ダイエットが効果的な11の理由。楽に食欲が抑えられる?

睡眠不足

ダイエットを始めると食事量が減ることで睡眠時間も減ることがあります。

最初は問題ないかもしれませんが、身体がその睡眠時間に慣れるまで少しずつ睡眠不足がたまっていってしまうことに。

ただ睡眠時間が短い状態に身体が慣れてくるとその睡眠時間で肌を回復させるようになるので問題なくなる部分でもあります。

睡眠不足と短眠は違うので日中眠気が出てくる場合は睡眠時間をしっかり確保しましょう。

ストレス

ダイエットはうまく行わないとストレスがたまりすぎます。

ストレスがたまっていくと睡眠の質が低下することで睡眠不足になったり、お肌の大敵であるコルチゾールの分泌量が増えホルモンバランスが崩れてしまうので気を付けましょう。

ダイエット自体をストレスにしないためには100kcalずつ摂取カロリーを減らしていく方法がいいですね。

100kcal以内の変化は身体が気づけないので食事制限している感覚がないんです。

なので最初は毎日飲んでるカフェオレを1杯減らすとか茶碗を1サイズ小さくして100kcal以内の変化にするといいでしょう。

最初は痩せないかもしれませんが、これを1年続けると1年後には摂取カロリーが1200kcalも減ってるのでたいていの人は痩せる状態になっているはずです。

栄養不足

綺麗な肌を作るためにはタンパク質だけでなくビタミンやミネラルなどの微量栄養素もとても大切です。

そのため食事制限によって栄養素が不足すると新しい肌が作られにくくなり肌荒れになるんですね。

特にビタミンB群とビタミンCは意識して摂りたいところ。

食事から摂れない場合はサプリメントを使ってもいいと思います。

ちなみに栄養素がしっかり摂れていても血流が悪くなっていると結局体内の細胞に栄養がうまく行き渡らずに栄養不足と変わらない状態になるので気を付けましょう。

私は最低でも1日3000mgのビタミンCを摂っています。

脂質減らしすぎ

これも一種の栄養不足なんですが、ダイエット中は脂質=脂肪みたいなイメージを持ってしまい徹底的に脂質をカットしてしまうと肌荒れが起きる可能性がとても高くなってしまいます。

脂質は肌に皮脂を出すことで乾燥から守ってくれていたりといい面もあるんですよ。

要は健康的に痩せるためには不健康なトランス脂肪酸や飽和脂肪酸など身体に良くない脂質を減らし、不飽和脂肪酸など身体にいい脂質を増やすことが大切ということです。

たいていの人はこの脂質のバランスが悪いか逆転しているんですね。

特に普段ジャンクフードや外食が多い人は不健康な脂質の量がかなり多くなってるでしょう。

ダイエットをうまく進めるために脂質はとても大切な栄養素になります。

ちなみに脂質を減らしすぎるとテストステロンの分泌が減少するのでダイエットが効率悪くなってしまう上便秘にもなりやすくなってしまうので気を付けてくださいね。

血流が悪い

ダイエットをするときに運動をしなかったり水分不足や栄養不足によって血流が悪化することがあります。

血流が悪化すると老廃物を取り除きにくくなるし、酸欠状態にもなるので肌荒れを起こす可能性が高まるんですね。

また老廃物が滞った状態で脂肪とくっつくとセルライトになってしまうので気を付けてください。

便秘

ダイエットを始めると毎回便秘になるという人もいると思います。

便秘している人は肌荒れも起こしやすいので便秘の改善をしていきましょう。

便秘になると体内で便がたまっていきます。

便は不要なもののかたまりなんですが、腸でとどまっていると再吸収されてしまい結果体内に老廃物が流れることになるんですよ。

便秘している人は口臭とか体臭がきつくなることがありますが原因はこれです。

ダイエットだけでなく便秘しやすい人は食物繊維と脂質や水分が不足していたり腹筋周りの筋肉量が不足してることがあるので一つずつ原因を減らしていってくださいね。

置き換えダイエットのオススメはプロテイン

プロテインは日本語訳するとタンパク質です。

これをプロテインはなんかこうサプリメントというか薬っぽく考えている人がいるんですが、プロテインはただのタンパク質の塊と考えると摂取しやすくなるんじゃないでしょうか。

なぜプロテインがオススメかというとプロテインを摂ることで多量のタンパク質をいっきに摂取できるし、プロテインは水で割ることになるので同時に水分補給までできるからです。

タンパク質不足と水分不足を同時に減らすことができるというわけです。

断食で肌質が良くなることも

食事を摂らない時間を作ることで腸を休めることができ、腸内環境が良くなっていきます。

結果腐敗したものや老廃物の除去が効率良くなり肌質が上がることもあるんですね。

「最近腸だけでなく日常的に体調良くないな。」という人はときどき断食をしてみるのもありでしょう。

ただ断食は1日以上行う場合色々面倒なことが多くなってくるので、家で一人で行う場合は1日ぐらいまでにとどめておいた方がいいと思われます。

週1で断食するのも腸を整えて肌荒れ改善するには効果的かもしれないですが、だからといって残りの6日の食事内容に気を付けなくてもいいというわけではないのは言うまでもありませんね。

まとめ

ダイエットでの肌荒れは防ぐことができます。

「毎回荒れるから自分はダイエットしたら肌荒れするんだ。」と思っているかもしれませんが、やり方に問題があるだけなんですね。

人によって原因は違うし一つとも限らないので、もしかして私はこれが原因かな?と思ったことを一つずつためしてみてください。

一つにつき1か月ほどかけて改善していくといいでしょう。

1日2日だとそれが原因かハッキリしないことも多いですからね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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