ダイエット中に痩せないそれは本当に停滞期?停滞期以外の痩せない7つの理由

ダイエットしてるのに全然痩せない。

なんで?

こう思ったことがあるのは私だけじゃないでしょう。

なんでかわからないけど痩せなくなってきたらとりあえず”停滞期”とか思わないとやってられませんよね。

しかしそれ本当に停滞期なんでしょうか?

ダイエットしてるのに痩せないのは停滞期だけではありません。

今回はダイエットしてるのに痩せないのは停滞期なのか?について書いていきたいと思います。

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ダイエット中に痩せないのは停滞期じゃないかも?

人はカロリーを少なめに計算する

ダイエット中にカロリー計算をしている場合人によっては3割ほど少なく見積もっているそうです。

これは太ってる人の方が見積もりが甘くなっていく傾向にあるので太れば太るほど少なめに摂取カロリーを計算してしまいどんどん太るという悪循環に陥りやすくなります。

「自分はそんなことない!」と思ってる人は要注意なのでとりあえずパッと計算してみたところから2,300kcal多めに考えてみるといいでしょう。

今まで減らなかった体重がこれで減れば停滞期ではなく計算がうまくいってなかっただけということになります。

100kcal以内の差だと気づかない

人間は100kcal以内の食事量の変化だと気づかないそうです。

なのでもしダイエット中に実はカロリー摂取量が多くなってしまってる場合も100kcal以内だと気づかない間に少しずつ摂取カロリーが増えてしまうんですね。

なんでダイエットしてるのに摂取カロリーが増えてしまうのかは運動にあります。

有酸素運動は程よくお腹が空くので「運動したし食べても大丈夫だろ!」という気持ちになりやすく摂取カロリーが多くなりやすいんですね。

結果少しだけ摂取カロリーが増えてるのに気づかず運動してるしダイエットしてるのに痩せないという状況になります。

なので運動を始めた場合は摂取カロリーが増えていないか気を付けましょう。

私たちのダイエットぐらいの運動ならスポーツドリンクは必要ないので水分補給は水でOKです。

食べながら痩せるための10の方法!長期戦でリバウンド知らずのダイエット方法!

食べてないけど摂取カロリーは多い

食事の栄養バランスが崩れているとお腹いっぱいになりにくいんですよ。

特にタンパク質と食物繊維が少ないと満腹感と満足感が得られなくなり間食が増えたりジュース飲んでたりするんですね。

しかも人によっては飲み物のカロリーを計算していなかったりするのでここでカロリー計算が完全にくるってる場合もあります。

飲み物のカロリーって結構多いんですよ。

缶コーヒーでも割と砂糖が含まれていたりするので、ジュースだけでなく缶コーヒーとか豆乳や牛乳も意外とカロリー高いのでしっかり計算に入れましょう。

痩せると消費カロリーは落ちる

脂肪が1kg落ちるごとに4kcal、筋肉が1kgごとに13kcalずつ1日の基礎代謝は落ちていきます。

つまりめちゃくちゃ綺麗に脂肪だけで5kg痩せた場合1日あたり20kcalは前よりも基礎代謝が下がってるんですね。

食事制限している場合は筋肉も落ちてるので基礎代謝はもっと落ちてると思います。

体重が減れば必ず基礎代謝は下がり食べてもいい量が減っていくんですね。

なのでダイエットが進むごとに少しずつ摂取カロリーも減らしていかないといけないんです。

しかし最初は痩せたからと同じ量を食べていると少しずつ摂取カロリーと消費カロリーに差がなくなってきて痩せにくくなったり痩せなくなったりします。

これは停滞期というよりちょうどカロリー収支が体重維持の状態になってるだけなのでもう少し摂取カロリーを減らすと体重は減ります。

筋肉量が減っている

体重が落ちることで基礎代謝が下がっていくと言いました。

この中でも筋肉が落ちる方が脂肪よりも9kcalも多く基礎代謝は下がってしまうんですよ。

しかも体積は脂肪の半分以下なので基礎代謝がっつり下がった割に見た目はほぼ変わりません。汗

そのためいかに筋肉量を維持しつつ脂肪を減らしていくかが大切なんですね。

筋肉量を維持しつつ痩せるのは難しいですが筋トレを取り入れたり無理な食事制限をせず高タンパク質な食事をすればかなり維持しやすくなるでしょう。

運動量を増やしたことでNEATが減っている

ダイエット中に運動を開始したとしましょう。

身体にいい感じに疲労感が残って満足しますよね。

ここまではいいんですがここで油断しているとNEATが減ることで結局消費カロリーがいつも通りということもありえるんですよ。

NEATというのは運動以外で普段の活動中に消費するカロリーです。

運動始めてから普段の活動が減ったということはありませんか?

無意識に減ってる場合もあるので最近運動してるから電車で座る回数増えたとか、階段使ってたのが疲れてるからエレベータやエスカレータにかえたとかないか思い出してみてください。

こういったほんの少しの活動が減ることで1日の消費カロリーは人にもよりますが500~2000kcalも違ってくると言われています。

500kcalと言えばジョギング1時間分ぐらいですからそりゃNEAT減ったら痩せないわって感じですよね。

運動したらNEATが減らないように気を付けましょう。

運動してNEATも維持することで筋肉量も維持しやすくなりますよ。

水分不足

食事制限をしたり運動量を増やすと水分量が減ります。

水分摂取量が減った分しっかり水を飲んで補給すれば全く問題ないんですが、水を飲んだら体重増えるからとかそもそもそこまで水分を意識していないという理由で水分補給をおろそかにしていると体重が落ちなくなるんですよ。

身体の60%以上は水からできているので不足するとすぐに代謝が落ち消費カロリーも減ってしまいます。

ダイエットでもかなり重要なのが水分補給なので1日2ℓ以上は水を飲むようにしてみてましょう。

最初は大変ですが慣れてきたら当たり前のように飲めますよ。

水を飲んでダイエットが超効果的!5つのメリットとは?

停滞期に入ったらチートデイ

こういったことを行ってもまったく体重が落ちない場合は停滞期です。

停滞期をできる限り早く脱出するためにチートデイを行ってみましょう。

チートデイの詳しい内容ややり方は「ダイエット中の爆食いOK!?チートデイを使って効率的に痩せていこう!」に任せますが、簡単に言うと1日だけカロリー制限とか無視してがっつり食べるんですね。

結果代謝が元に戻りまた痩せていきやすくなります。

まとめ

停滞期と勘違いしてチートデイを取り入れると単なるカロリーオーバーで太る原因になるだけなので気を付けてくださいね。汗

痩せないのはほんのちょっとしたミスが重なってるだけだったりするので一度今ダイエット状況を見直してみましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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