ダイエットをやる気にさせるには?

ダイエットしてほしい人がいるけどどうしてもダイエットしてくれない。

本人もダイエットはしたいけど食事制限とか運動が辛いというイメージでどうもやる気が出ないんです。汗

じゃあダイエットできないじゃんって思いますよね。

でもどうにかしてダイエットしてほしい。

そんな時はダイエットは辛くないぞと思えるような状態を作っていきましょう。

今回はダイエットをやる気にさせる方法について書いていきたいと思います。

スポンサードリンク

ダイエットをやる気にさせる方法

一緒にダイエットする

まずは一緒にダイエットをしてみましょう。

自分は痩せる気なくても一緒に運動をしてみるんですね。

ダイエットしてくれない人の原因として運動嫌いという可能性が高いです。

運動嫌いな人に運動しろ!って言ったって絶対しないですよね。

嫌いなことをしない。

当然です。

ですが「ちょっと散歩いこ。」とか「一緒に3回だけスクワットしようか。」ぐらいならしぶしぶでもやってくれるでしょう。

最初は嫌々でも毎日やってれば習慣になってきます。

習慣になってしまえばこっちのものですね!

少しずつ量を増やしていきましょう。

いっきに増やすとまた運動したくなくなるので1回だけ回数増やすとか本当に地道に増やしていくと続きやすいですよ♪

めちゃくちゃ簡単なことから始める

簡単すぎてなめてんの?ってぐらい簡単なことから始めます。

たとえばさっきのような少ない運動とか減らしたかわからないぐらいちょっとだけお米の量を減らすとか。

食事量を減らすのが辛い場合は食べる順番を変えたり、野菜など低カロリーものを多くしてお米などの炭水化物を減らすようにするだけでも少しダイエットが始まります。

健康的でダイエットに向いている食事内容に切り替わって慣れてきたら少しずつ量を減らしたり工夫をしていきましょう。

ご褒美を用意する

痩せたときのご褒美を用意しましょう。

相手が求めているご褒美が用意できるならそれが一番いいですね!

本当に頑張って自分の理想のようにダイエットに成功してくれれば旅行でもなんでもプレゼントしてしまいましょう。

せっかく頑張ってくれたのにディナー程度では割に合いませんよね。

ご褒美がないとやる気が沸かないというのはよくあることです。

私の場合も自分に対して何かしら頑張らないといけないときは絶対に大きなご褒美を用意します。

今は来年に欲しいゲームが発売されるのでそれまでに目標達成してPS4を購入することがご褒美になっています。

新しいゲームが発売するごとにそのタイトルは必ず購入しているのでものすごいモチベーションになるんですね。笑

このようにご褒美は本当になんでもいいですよ。

罰ゲームを決める

ご褒美を決めるなら当然失敗した時のことも決めます。

これはペナルティが自分にとって大きなダメージを与えてくる場合の方が頑張れますね。

ダイエットに失敗したらお気に入りのブランドのバッグを売る。

週1以上でお菓子を食べてしまったらその週は遊べない(ドタキャンになる)

とか色々と自分にとってやばいペナルティを追加していきましょう。

例えば私にとってはゲーム大好きなのでダイエットに失敗したら持ってるゲームを全部うるというのはなかなか大きなペナルティになりますが、最近ゲームに飽きてきたって人にとってはちょうどいいやめどきにな流だけでペナルティにはならないですよね。

このように人によって罰ゲームがどうなるかは変わってくるので色々工夫してみてください。

早寝する

ダイエットを始めると同時に早寝も始めましょう。

夜遅くまで起きてるとお腹すきますよね。

ついつい夜食を食べたり寝る直前に牛乳飲んだりするかもしれません。

夜は太りやすいのでさっさと寝てお腹すいたのを気づかないことがダイエット成功への近道です。

また睡眠不足は食欲を促進させるグレリンというホルモンの分泌量が増えてしまいます。

グレリンが増えると日中の空腹感も大きくなってついつい食べ過ぎてしまうことが多くなるんですね。汗

早く寝て痩せやすい状態を作り出しましょう。

飽きる前に新しい方法を考える

ダイエット方法というのはひとつをずっと続けていると飽きてきます。

なのでダイエットしたくない人には様々なダイエット方法を組み合わせて飽きないようにしていきましょう。

色々試しているうちにずっと続けられるダイエット方法も見つかるかもしれませんよね!

とにかく飽きない工夫が大切です。

1か月に4種類のダイエット方法を試してみるとかいいですね♪

ダイエットアプリで管理

一人でダイエットしていく場合はダイエット系のアプリで自分の体重やトレーニングを管理していくといいでしょう。

アプリは今ではものすごくたくさん種類があります。

一番簡単なものは体重を管理したりするので毎日記入していけば自分の体重の推移がひと目でわかるようになったりするんですね!

体重が折れ線グラフとかになってて徐々に増えててもすぐ気づくことができます。

逆に少しずつでも痩せていってたら気づくんですね。

いつもなら気づかない上下しながら少しずつ体重が減っているような状態でも気づくことができるのでモチベーションを維持しやすいです。

休日はダイエットも休む

ダイエットにも休憩は必要です。

平日はしっかりダイエットをして休日は思い切ってダイエットも休憩しましょう。

休憩を入れることでダイエットに力を入れ過ぎることなく固定観念や強迫観念にとらわれにくくなるので、様々な工夫を入れていくことができます。

また食事制限もゆるめて体重に変化がない程度食べるようにすると停滞期がこないか来ても軽い停滞期で終わらせることができるのでオススメです。

週5日頑張って2日は休憩でも2日休みの間に相当食べ過ぎなければ少しずつ痩せていくことができるでしょう。

少し大きめのチートデイと考えるといいかもしれませんね。

”食べ過ぎなければ”なので5日間の頑張りを超えるほど食べると当然太りますが。

思いっきりほめる

相手の体重が少しでも減ったら思いっきりほめましょう!

0.5kg減っただけでもダイエットは成功です。

めちゃくちゃほめましょう。

誰でも褒めてもらえると嬉しいですよね。

もっと頑張ろうって思えます。

もっと頑張りはじめたら痩せるのも目に見えて早くなるでしょう。

そのときのあなたの役割は相手が過度なダイエットに走らないようにすることです。

ダイエットしてほしいって言っても絶食してガリガリになってほしいわけではないですよね?

食事の管理はあなたがやるようにするだけでかなり健康的なダイエットをすることができますよ。

失敗しても怒らない

たまには失敗します。

体重が増えちゃうこともあるでしょう。

でもそんなときに「ほらー、ここ1週間食べ過ぎたから。」って怒ってはいけません。

たまには食べたいときもありますよ。

正月とか誘惑だらけで我慢できませんよ。笑

増えた分はすぐに落とせば大丈夫です。

1週間で1kg増えたなら次の1週間で1kg減らせばいいだけです。

太ってすぐは体重も元に戻しやすいのですぐに戻せばなかったことにできます。

最後は習慣化させる

ダイエットの成功は痩せたところではありません。

痩せた後もダイエットのための食事管理や運動するのが当たり前になったところで初めてダイエットは成功したというんですね。

リバウンドして元に戻ったら残念ながら失敗なんですよ。汗

なので少しずつダイエットを進めていく過程で食事管理と運動を習慣化させて”やらないと気持ち悪い”状態にしていきましょう。

ダイエットを習慣化する7つの取り組み!当たり前になればもはやリバウンド知らず!?

まとめ

ダイエットをやる気になってもらうにはとにかくサポートが大切になってきます。

痩せて!って言ってるのに何も手伝わないのかよ!って感じですよね。笑

何かしてもらうには少なくても相応のことをしないといけません。

たくさんサポートして一緒にダイエットしていくイメージを持ちましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

スポンサーリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサードリンク