ダイエットを習慣化する7つの取り組み!当たり前になればもうはやリバウンド知らず!?

夏とかちょっとしたイベントが来るたびにダイエット。

きつくないですか?

これはダイエットが習慣化していないから起こってしまうことです。

ダイエットが当たり前になれば太るということはほぼなくなりますし、旅行とかちょっと飲み会が重なって体重が増えても日常生活に戻れば体重も元通りになります。

ダイエットを習慣化してしまえばもう気合いを入れて食事制限する必要がないのでめちゃくちゃ楽になりますよ。

今回はダイエットを習慣化する方法について書いていきたいと思います。

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ダイエットは習慣化するべし!

ほとんどの人は一旦自分の目標に向かってダイエットをして体重が減ったり見た目が細くなりますが、目標を達成したり停滞期に入ってしまうとダイエットをやめてしまいます。

結果はリバウンドして前と同じかそれ以上に太ってしまいまた必要になればダイエットの繰り返しとなるんですよね。汗

ほとんどの人がこうなってることの証明として何年何十年と経っても新しいダイエット方法はテレビで紹介されるし、雑誌でも取り上げられます。

しかしダイエットを習慣化してしまえばダイエットをしていることが当たり前となるので一生続けることができるようになり急なダイエットは必要なくなるんですね。

ダイエットを習慣化する方法

とりあえず始める

まずは何か一つ始めてみてください。

始めるのは自分がやりやすくて一番続けられそうなことがいいですね。

食事制限よりも運動量を増やしたいなら先に運動を始めたらいいですし、ちょっと食べ過ぎててお金やばいし体調も良くないという場合は食事制限から始めてみるといいでしょう。

ダイエットの知識を詰め込むのはいいですがどれだけ知識を増やしても行動をしないと絶対に今の状態から変化することはないです。

なので少しずつ知識を吸収するときと新し行動を増やすときを作っていくといいですね。

ベビーステップで始める

風邪ひいて熱とか出てるときでも続けられるぐらい超簡単なハードルから始めることが大切です。

もちろんハードルは上げていくんですが最初は続けることだけが大切なのでこれぐらい低い方が続けられますよね。

ジョギング10分から始めたとすると「15分は走れそうな気がする。」と思っても最初は10分でOKです。

むしろ5分でもいいぐらい。

めちゃくちゃ簡単なことから始めることで”続ける”という一番難しいことを少しでも簡単にしていきます。

運動が習慣化されてからちょっとずつ負荷を高めていくといいでしょう。

始めるのは一つだけ

まず一つ始めると書いたのには理由があります。

ダイエットを始めるときってたいてい予定日まで時間が少ないので急な運動や食事制限で無理やり痩せようとするんですよね。

しかしダイエットを習慣化するときはそれと真逆のことから始めなくては習慣化できないです。

もしあなたがまず食事量を減らすためにお菓子を禁止したらならそれだけを続けましょう。

他のことには一切手を付けないでください。

運動から始めたなら運動だけして食事はいつも通り食べます。

二つ以上のことを同時に行うとホメオスタシスという”現状を維持する力”が2倍3倍とかかるので挫折率がものすごく高くなってしまうんですよ。

何かを始めて挫折してる人はほとんど2つ以上の習慣を一気につけようとしているので気を付けてください。

ちなみに”朝ジョギングをする”という場合元より早起きで時間に余裕があった人以外「早起き+ジョギング」の習慣化になってしまうのでまずは早起きの習慣化から始めるといいですね。

運動は同じ時間に行う

昨日は忙しかったから夜に運動したけど今日はたまたま早起きできたら朝に運動した、というように時間帯が変わると習慣化が難しくなってしまいます。

なので運動をする場合は毎日同じような時間にするといいですよ。

超忙しい場合を除けば昼休みの食事前に10~20分ほど運動するのがオススメです。

朝はまず早起きという習慣を作らないといけない場合が多いし夜は残業とか飲み会、急な食事の誘いとかで運動できない日も出てくるからですね。

これを習慣のパターン化と言います。

少し慣れてくるとその時間になったら運動するという気持ちのスイッチが入るので習慣化が楽になるんですよ。

朝に運動をすることで得られる効果は?1日を気分よく過ごすには身体を動かそう!

行動を重視する

ほとんどの人はダイエットの結果ばかりを見ていて行動の部分を適当にしか観ていないために極端なダイエットに走り一度目標体重まで行くとリバウンドしてしまいます。

習慣化というのは体重を減らすことが最終目標ではなく運動を続けることや食生活が改善された状態を維持するのが目的なので、どれくらい行動できているのか?を見ていきましょう。

たまには失敗してもいい

一度食べ過ぎただけで「もう昨日食べ過ぎたからいいや!」とか「昨日運動してないし今日も面倒」とか思ってダイエットが終わってしまったことがあると思います。

実際心理学ではこれを「どうにでもなれ効果」とか言われているので気を付けないといけないんですね。

完璧主義は挫折の元です。

一度失敗したらなんで失敗したのかを考えて次はないようにしていけばいいだけ。

少しずつ成功率を高めていきましょう!

ダイエットは一生もの

ダイエット=目標体重まで落とせば終わり!と考えている人が多すぎです。

そしてこの考え方をしている人はまず間違いなくリバウンドします。

ダイエットは食事制限という意味もあるが、本来の意味は食生活の改善なんですよ。

なので食生活の改善をすることで無駄な摂取カロリーを減らし栄養バランスを整えるのが本来の目的となるわけです。

摂取カロリーが適切になり栄養バランスも整えば自然と自分にとって最適な身体になっていくというのがダイエットです。

これを意識しているかしていないかでもダイエット後リバウンドするかしないかの確率が全然違ってきますよ。

ダイエットへの行動が歯磨きと同じぐらいまで定着したら成功

ダイエットは習慣です。

歯磨きをしたりお風呂に入ったりするぐらい自然に毎日やることとして日常に染み込ませましょう。

たとえば私の場合運動をしない日はなんか気分が良くないですし何も考えずにカップ麺を食べるという選択肢を消すことができます。

これは運動をしていた結果運動するのが当たり前になってるんであり、カップ麺は食べないというのが当たり前になってるからです。

カップ麺禁止にしてからこの記事を書くまでに9か月経ってますが今となっては我慢してカップ麺食べないようにしてるのではなくて食事にカップ麺という選択肢が出てこなくなってるんですよ。

これぐらいダイエットが当たり前になってくるとダイエットの習慣化が成功になります。

まとめ

ダイエットが習慣化されると太りやすい食べ物は食べないというのが当たり前になります。

しかし飲み会とか友人と食事に行ったときまで完璧に行おうとすると雰囲気を壊すことにもなるので、自分なりのルールを決めておきましょう。

私の場合飲み会での酒は多くて3杯までと決めていますし脂っこい料理は最初にちょくちょくつまんで途中から食べないようにすれば食べていない雰囲気は出すことがありません。

状況に合わせてある程度の柔軟性を残してダイエットを習慣化していくといいですよ。

最初の1か月ほどは断つためにも誘いを断るのもアリと思いますが。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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