ダイエットのための断食は効果なし!?私が断食ダイエットを全くオススメしない理由

ダイエットのために1日以上の断食したことありますか?

体重減りますよね。

ところで今の体重はどうなってるでしょうか?

もしかしたら以前より増えてませんか?汗

これが断食ダイエットの大きなデメリットなんですが、私が断食をダイエットとして利用するのはオススメしない理由は他にもあります。

ダイエットとして断食をするにはメリットとデメリットがどう考えてもデメリットの方が大きいんですよ。

今回はダイエットのための断食が効果が出ない理由について書いていきたいと思います。

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これは1日以上の断食のお話

今回の記事で言ってる断食と言うのは1日以上断食する場合の話です。

私自身はプチ断食と言われてる半日断食や1日2食、1日1食生活はむしろオススメだと思ってるからですね。

ダイエットのために断食する効果が全くない理由

コルチゾール大幅増加

どんな人にとっても断食と言うのはストレスになります。

特に断食でダイエットしてやろう!と思ってる人は大量に食べるのが習慣化されてるので食べるという行為ができないのはものすごいストレスでしょう。

まあでも3日ぐらいならなんとか我慢できる人はいると思います。

しかし3日間我慢に我慢を重ねてストレスを溜めまくった状態で断食を終えるとついドカ食いしてしまって1週間後には元通り、というか1kg体重増えたかも。ということになりかねないんですね。

プチ断食なら完全に習慣化することも可能ですからストレスはほとんどなくなります。

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筋肉量落ちる

エネルギー不足になると人間は筋肉を分解してエネルギーを作り始めます。

脂肪は?って感じだと思うでしょうけど脂肪と同時に筋肉も使うんですよ。

断食中はタンパク質を摂取できないため期間が長くなればなるほど例え筋トレしても筋肉量を維持することはできないんですよね。

筋肉量が落ちればその分基礎代謝も落ちるのでほんの少しですが消費カロリーが減ってしまいます。

これもちりも積もれば山となるということで毎日20~30kcalの差でも1年後には6000~9000kcalの差になってますからね。

断食で筋肉が落ちることで1年後には1kg増えてしまってるかもしれません。

テストステロン落ちる

プチ断食は程よい刺激を身体に与えられるのでテストステロンが高まるんですが、1日以上の断食になるとどんどんテストステロンは減少してしまいます。

テストステロンは脂肪分解を早めてくれたり筋肉量したり筋肉合成を早める作用があるので太りにくく痩せやすい体質を維持するにはとても大切なんですよ。

テストステロン分泌を増やすには?今日からできる11の方法

水分不足になりやすい

断食をしているときは食事からの水分摂取がないのでしっかりと水を飲む必要があります。

1日3~4ℓは飲まないといけません。

これだけ飲んでるでしょうか?

専門家の元で行えばしっかりと水を飲むことも言われるでしょうが、家で行うといつの間にか時間が過ぎててあまり水飲んでないということもありえますよね。

水不足になると体は代謝を落として水分を確保しようとするので当然脂肪も落ちにくくなってしまいますし、水分不足は激しいストレスなのでテストステロンも減少します。

また断食中にフラフラする原因にもなるので気を付けましょう。

ダイエット中に水を飲むことで得られるメリット!むしろ水不足では痩せられない!?

断食後に欲求が爆発する

断食して一時的に体重が減ったけど終わった後にがっつり食べてしまってリバウンドは良くあることです。

こうなる人には共通の問題があるんですよ。

「断食中ずっと食べ物のことを考えている」ことが問題なんですね。

と言ってもやはり食べられないと食べ物のことを考えてしまうのは仕方ありません。

しかしそのとき「ダイエットしてるから絶対に食べたらダメなんだ。」とか考えてませんか?

人間はダメだと言われたら余計にやりたくなる生き物なので断食中に「食べたらダメだ食べたらダメだ。食べたくないんだ。」と自分に言い聞かせているとどんどん食欲が増していって終わったらドカ食いしてしまうんです。

なのでこれを防ぐために「本当は食べたい自分」を認めましょう。

本当は食べたいというのを認めるだけでかなり改善されますよ。

体臭きつくなるかも

ケトジェニックダイエットと同じですね。

エネルギー源が変わってケトン体が使われ始めることで口臭や体臭がきつくなります。

ケトジェニックダイエットの場合は3か月~半年ほどで解決するんですが、断食はそんなに続けられないので断食が終わるまでの我慢です。

しかしケトン臭は3,4日糖質を摂らない状態じゃなければ出てこないので3日以内の断食だと発生しないと思われます。

体重が減らないわけではない

断食ダイエットでは当たり前なんですけど体重は減ります。

3日断食すればだいたい6000~8000kcalぐらい減るので1kg程度は脂肪と筋肉が落ちるでしょう。

ただ体重としてはもっと落ちると思います。

これは脂肪がたくさん落ちたのではなく体内に残ってた便が出たとか水分が足りてないとかが原因ですね。

3日も断食してたかが1kgと考えるか1kgもと考えるかは人それぞれですが、そこまで劇的な変化はないと思っておきましょう。

水分とか便が減るので3日後には見た目かなりスッキリしてるのは間違いないです。

1日以内の断食はOK

私個人としては1日以上の断食はダイエット目的では全くオススメしません。

デトックスとしては全然ありです!

ただし最初にも言ったように1日2食とか1日1食のプチ断食形式はメリットがとても大きいので試してみる価値は大きいと思われます。

断食のデメリットほとんどないですし。

まとめ

1日以上の断食をダイエットとして使うのは少しデメリットが大きすぎます。

昨日食べ過ぎた!という場合もプチ断食で3,4日かけて摂取カロリーを調整していくとドカ食いを防ぐことにもなるし効率がいいと思います。

リバウンドを防ぐためにも断食ダイエットをするかよーく考えてから行動しましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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